刑務所で自慰行為はできる?喜連川社会復帰促進センターの場合
刑務所で自慰行為は懲罰の対象となり禁止されているというブログ記事を見ましたが本当なのでしょうか?
そこでこの記事では、刑務所で自慰行為はできるのか、喜連川社会復帰促進センターの場合で解説します!
自慰行為が見つかると懲罰?
結論から言えば、喜連川社会復帰促進センターの場合、自慰行為は許可されています!
厳密に言うと刑務所のルールブックに自慰行為を許可するとは明記されていませんが、自慰行為をしてはならないという禁止事項も明記はされていません。
他の受刑者に対して猥褻な行為をおこなうことは禁止事項にあります。
そこで疑問に思い、担当オヤジに直接聞いたことがあります。
私「刑務所のルールブックには自慰行為のことが明記されていませんが禁止ですよね?」
担当オヤジ「別に禁止しているわけじゃないよ!周りに迷惑をかけなければ問題ない」
めちゃくちゃストレートな返答が返ってきました。
さすがにそれ以上突っ込んだ質問は自重しましたが、自慰行為は許可されています。
実際に私は普通に自慰行為をしていましたが、一度だけ見回りのオヤジにバレました。
私の場合、自慰行為は便座に座って用をたしているフリをして左手でおこなっていました。
(私は独居房です)
出来る限り横にある衝立をズラして、手の位置が見えないようにカモフラージュをしながらです。
最中は常に居室のドアを意識してオヤジが万が一通り過ぎたら手を止める。
ある日、いつものように普通に便座に座って自慰行為をしていました。うっかりドアのほうへ意識は向かず前を向いて集中していたら、ドアを見た瞬間、普通にオヤジがこちらを覗いております。
そして目が合った瞬間、オヤジは無言で通り過ぎて行きました。
まとめ
もちろん雑居でも自慰行為は許可されています。
雑居の場合は暗黙のルールがあり、自慰行為をする時には他の受刑者に対して今からしてきます!と報告をしてからトイレ内でおこなうのがマナーです。
雑居では便所内を覗くことはできません。その為、普通にエロ本や週刊誌のグラビアを見ながらゆっくり自慰行為ができます。
早くイク人でオカズが必要ない人は報告しないで勝手にやってくれば問題ありませんが、遅漏の人や雑誌を持ち込みたい人は報告はしたほうが良いですね。
移送待ちで二ヶ月滞在した福島刑務所の雑居では、報告はせずに用便へ行くと言って普通にしてました。
但し、福島刑務所の雑居の便所は和式で室内がかなり狭かった為、体勢が慣れるまではきつかったです。
喜連川社会復帰促進センターは雑居、独居共に全て洋式です。
警察署の留置所も和式でしたが中は見られない為、普通にできますよ!
福島刑務所もおそらく自慰行為を禁止事項にはしてなかったはずです。刑務所のルールブックは確実に全部読みましたがそんな項目はなかったはずです。
人間に性欲は必然です。我慢して夢精でもして下着や居室着を汚されても困りますからね。
その為、ほとんどの刑務所は自慰行為を禁止したり懲罰対象となることは今の時代には存在しないかと思います!
