【もくじ】木野なぎの作品と、読む順番
木野なぎといいます。静かな人情の話を書いています。
どこから読んでいただいても構いませんが、順番に迷ったときのために、いま置いてあるものをまとめておきます。
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■ 連載中『病院の向かいの喫茶店』
病院の向かいに、喫茶けやきという店があります。コーヒーの薄い店です。
三年ぶりに働きに出た二十二歳の中原さやと、教えてくれない店主の話です。
第一章「薄いコーヒー」は、全文をここに置いてあります。
第二章「かたいゆで卵」も、全文をここに置いてあります。
第三章「落とした一枚」も、全文をここに置いてあります。
第四章「蒸らし」も、全文をここに置いてあります。
第五章「九時ちょうど」も、全文をここに置いてあります。
第六章「月曜の席」も、全文をここに置いてあります。
第七章も、この場所に置きます。
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■ 既刊『マルホシの灯り』
閉店の噂が立った、街の小さな総合スーパー。そこで働く不器用な人たちの、ひと冬から春までの物語です。
第一話「レジ袋ひとつ」は、全文をここに置いてあります。
あの不器用な人たちの続きの物語は、紙の本と電子書籍のどちらでも読めます。
電子書籍は、Kindle Unlimitedの読み放題なら0円です。
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■ 読み切り『栞がわりの葉書』
古本屋を継ぐかどうか決めかねている女性が、文庫本に挟まっていた宛名のない葉書を見つける話です。一本で終わります。
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