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第13回林芙美子文学賞 募集要項

試行錯誤中のLaLaLaです。
今回は、第13回林芙美子文学賞 公募に挑戦してみます。
締め切りが令和8年9月11日(金)まで
最低約28000文字
10章2800文字 28000文字

第13回林芙美子文学賞 募集要項

◆応募作品について

● 文芸の領域を広げる、才気にあふれた作品を期待します。その形式については問いません。

◆応募規定

● 日本語で書かれたオリジナルの未発表作品に限ります。(ただし、第12回林芙美子文学賞の締切(令和7年9月12日)以降、同人雑誌など、商業出版ではない形で発表された活字原稿は、選考の対象とします。)

● 原稿枚数は横長縦書きで、下記のとおりとします。

【ワープロの場合】

横長A4サイズの白紙に縦組で40字×30行を1ページとして印字し、23ページ以上40ページ以内。

● 応募作品には、400字以内のあらすじをつけてください(あらすじは、原稿枚数には含みません)。

● 本文原稿には通し番号(ページ数)を入れ、クリップまたは紐で綴じてください(ホッチキス留めは不可)。

● 同封の応募用紙に必要事項を記入の上、作品・あらすじと一緒に送ってください。用紙がない場合は、作品に表紙をつけ、①題名・ふりがな、②氏名・ふりがな(ペンネーム使用の場合は本名を書き添えてください)、③生年月日、④住所、⑤電話番号、⑥E-mailアドレス、⑦略歴(学歴、職歴、文筆歴)、⑧原稿枚数を記入してください。

● 参考文献・引用文献、生成AIの使用については、末尾に記載してください(原稿枚数には含みません)。

● 応募規定を満たしていない作品は、規定外とし、選考の対象にいたしません。

● 募集要項及び応募用紙はこのホームページからダウンロードできます。

◆作品募集締切

● 令和8年9月11日(金)まで(当日消印有効)

◆賞

● 大賞作品は「小説トリッパー」(朝日新聞出版)に掲載します。

● 大賞 賞金100万円 / 佳作 賞金10万円

◆発表

受賞作品は令和9年1月下旬に発表予定です。選考結果は、北九州市立文学館ホームページで発表します。なお、受賞者には、直接通知いたします。


過去の受賞作を分析すると

林芙美子文学賞を目指すなら:
「綺麗で感動的な物語」よりも、「地方や特定の職場を舞台に、現代社会の歪みに翻弄される不器用な人間の姿を、リアルに地道に描き切る純文学」が非常に強い傾向にあります。


【作品執筆前に決めること(確定必須リスト)】

1. 主人公の設定

  • 職業

  • 年齢

  • 性別

  • 性格

  • こだわり・信条:(※物語の行動原理となる譲れないルール)

  • 個性・特徴:(※外見、癖、特殊な技能や弱点)

2. 事件・トリガー

  • 発生する事件・問題:(※主人公の日常を壊す出来事)

  • 主人公が巻き込まれる理由:(※なぜ主人公が動かざるを得ないのか)

3. メインテーマ

  • テーマ・問いかけ:(※「才気にあふれた作品」として読者に提示する思想・軸)

4. 構成・文字数配分(23〜40ページ換算)

※全30ページ(約36,000字)で構成する場合の目安設定

  • 起(1〜5ページ / 約6,000字):日常の描写と事件の発生

  • 承(6〜20ページ / 約18,000字):状況の悪化、葛藤、展開

  • 転(21〜26ページ / 約7,200字):クライマックス、最大の決断・真相

  • 結(27〜30ページ / 約4,800字):結末と主人公の変化

5. 400字あらすじの骨組み

  • あらすじに盛り込む要素:(※「誰が」「何の事件に直面し」「どうなるか」の要約)

6. 文体・執筆形式

  • 視点:(一人称「私・僕」 または 三人称)

  • トーン:(シリアス、ハードボイルド、淡々とした描写、など)












チップがわりにこれをやってみてね🤗




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