EYサステナ部門トップ、企業の気候変動対応「現実的に必要との声多く」
EYサステナ部門トップ、企業の気候変動対応「現実的に必要との声多く」
アーンスト・アンド・ヤング(EY)の気候変動関連事業を率いるアレクシ・ガッゾ氏は日本経済新聞の取材に対し、欧米で政権が温暖化対応をスローダウンさせても企業は「気候変動は現実であり適応が必要と考えている」と語った。
――欧米ではサステナ開示を義務とする対象企業や開示項目を減らす動きがあります。企業の開示姿勢も後退しているのでしょうか。
「より前向きに取り組むようになっている。以前はコンプライアンス…




























