子どもの水難防止へ「浮いて救助待つコツ」 学校で教育、専門家と連携も
子どもの水難防止へ「浮いて救助待つコツ」 学校で教育、専門家と連携も
子どもの水難事故を防ぐため、自身の体を浮かせるコツを学べる場を学校が設けている。校内プールの老朽化や熱中症への懸念などから、水泳の授業は減少傾向にある。泳ぐ技能が乏しい子も身につけやすい方法を伝え、有事に役立ててもらう狙いだ。
「リラックスして、おなかで息をしよう」。7月、大津市立膳所小学校のプールで5年生が水着の上から短パン型の補助具を着け、浮身の練習を繰り返した。
水中に沈み、体をゆっくり伸…





























