九州の観光施設で二重価格広がる 迷惑行為で訪日客のみ徴収の寺院も
九州の観光施設で二重価格広がる 迷惑行為で訪日客のみ徴収の寺院も
九州の観光・文化施設で市民以外や外国人の料金を高くする「二重価格」が広がってきた。北九州市は小倉城、鹿児島市は水族館などで導入。訪日客のみ有料とする寺院もある。域外客の負担増で経費を賄いつつ、にぎわいとの両立をめざす。
南蔵院(福岡県篠栗町)は全長41メートルと、身体を横たえたブロンズ製仏像としては世界最大級の釈迦涅槃(しゃかねはん)像で知られる。今年3月、訪日外国人(インバウンド)限定で徴収し…





























