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(仮)フォロワー100人の弱小が有料記事100人分買って、徹底的に無益な分析をしてみた


何を書くか一切不明です。
(無料部分)
①企画に参加頂いた約80作品分の感想を記載します。
②???

(有料部分)
①Xスペースの内容(今後追加)
②???
③???

いつ書くかも不明です。
そもそも、完成するかどうかも不明です。

販売状況
・5/24 第一弾(3部)即日完売しました。
・5/26 第二弾再販(5部) 即日完売しました。
・5/28 第三弾再販(7部) 即日完売しました。
・5/31 第四弾再販(9部)


(第一弾販売時の無料部分)



(第二弾完売時の無料部分)





感想編


1.①市場リサーチ 完全ガイド|初心者がnote月3万稼ぐために必要な市場リサーチの方法

アイコンが可愛いですね、ワンちゃんと、あとヘッダーの黄色もすごく好きです。この記事は「市場リサーチ」について書かれているので、noteを販売したい人、noteで売っていきたいと思っている初心者の方が、どうやってリサーチを行うかを非常に丁寧に解説している手順書のような内容ですね。「売れる場所を先に調べてから書く」というのは、まさしくその通りだと思います。

僕自身noteだけで集客をして実績を作ってきました。Xなしでやってきた人間ですが、まさしく同じようなやり方をしていたので、うんうんと頷きながら読んでいました。

有料部分に書いてあることに少し触れると、リサーチの重要性はすべてのnoteユーザーが知っておくべきことだと感じます。自分が記事を書く前に、これから書こうとしている記事に需要があるかを調べることは非常に重要です。

なぜ重要かというと、「売れるか売れないか」「お金になるかならないか」といった発想よりも、noteを書くのであれば「良いものを書きたい」「誰かに読まれたい」「反応が欲しい」と誰もが思っているはずだからです。そうであれば、多くの読者が「良い」と思っているものを一旦理解しておく必要が絶対にあります。

たまに、超稀にですが、何のリサーチもなく天性の才能だけで市場のニーズに合致し、売上や知名度をさらっていくパターンもゼロではありません。しかし、そんな人は一握りどころか数年に一人というレベルの話です。

どんなジャンルや分野であっても、結果を出している人たちは必ず「良いもの」に事前に触れています。

市場が「良い」と判断しているものを、一旦そのジャンルにおける「正解」として見ておくことは、仕事、勉強、スポーツなど、どんな分野でも必要なことです。それをnoteでもちゃんとやりましょうということで、市場リサーチの重要性がしっかりと書かれている記事だと感じました。

書かれている手順に関しては、本当にその通りだと思います。この通りに進めれば初心者の方は間違いないでしょう。
・何を検索すればいいか分からない
・これからnoteを始めてみたい

そういった初心者の方は、まずこの記事を読んでリサーチの手順を実際に学んでみるのが良いと思います。素晴らしい内容をありがとうございました。



2.Xはプロフィールが9割。フォロワーが増える設計術

抹茶んさんの記事ですね。「フォロワーが増える設計術」ということで、Xのプロフィールの部分にフォーカスしたノウハウが書かれている内容になっています。

僕自身はまだX自体がそんなに伸びていないので、「なるほどな」と思いながら読んでいたのですが、改めてプロフィールの重要性を感じました。「プロフィールが大事だ」とか「分かりやすい実績を書くべきだ」といったことを断片的に理解している人は多い気がしますが、なぜ重要かというと、フォローに至るまでの「順番」があるからなんですよね。

ユーザーがフォローをするまでには一定の行動段階があります。プロフィールはその中でも非常に重要なタイミングを占めています。プロフィールだけ直せば増えるわけではないし、いいポストをすればいいわけでもなく、全部が重要なのですが、中でもプロフィールは「決定打」となる大事なタイミングになります。

この記事では、まずその論理を理解してもらうところから丁寧に説明されているので、納得感がありました。

これはnoteでもよくあることですが、自分が書きたいことや属性、自分がどんな人間かを100%伝えようとする人がすごく多い気がします。しかし、実際には自分の属性を100点で伝える必要は全くありません。

実績を全部書く必要はなく、あくまで「これしか伝わらない」「1個しか伝わらない」というくらいの気持ちで、自分は何者かを決めることが大切です。そのアカウントでは、それ以外のことは一切発信しないくらいの気概で設計したほうがいい。これはnoteが伸びない人についても同じことが言えると思います。もし語るべき実績がないのだとしたら、「何を目指しているか」を書くだけでいい。

Xでの交流を頑張っているのに伸び悩んでいるという人は、ぜひ読んでみてください。プロフィールの見直しは、抹茶んさんのおっしゃる通り一番コスパがいい話だと思います。特に、伸び悩んでいる初心者の方は一読の価値があるのではないでしょうか。
※現在は削除されている記事です。




3.【28部突破】350本のnoteを読んで見えた|売上が続く人が“本当に売っているもの”

ふくりさんの記事ですね。独自の世界観をXの発信の中でも表現されていて、文章の作り方や優しい言葉遣いなど、僕も学ばせていただいているところが多いなと思っている方です。

今回のnoteの中身は、ブランディングや自分のポジショニングといった話を、ふくりさん独自の目線から紐解いていっているような内容だと感じました。

例えば、よくある「買われる理由」の話について。有料noteを売りたいとなったとき、どうすれば買われるのか。よく「タイトルが悪いから売れない」「無料部分のセールス内容がいけてないから売れない」「そもそもセールスポストが足りないから売れない」といった、テクニックや知識としての「やらなきゃいけないこと」が語られますよね。

今回の記事は、そうしたテクニックが必要な理由や、そこができていないとなぜ売れないのかという根本的な部分が、長きにわたって発信を続けてきた人ならではの言葉で描かれています。僕自身も、これまでざっくりと理解していたものが、ふくりさん自身の言葉で表現されていることで、非常に腑に落ちやすい構成になっていると感じました。

有料部分の内容なので深くは触れられませんが、特に良かったのは「なぜコンテンツが買われるのか」という部分です。プロでもない一般人が書いた文章が有料で販売され、なぜそれを買う人がいるのか。

結局のところ、「誰からその商品を買いたいか」「〇〇さんだから買いたい」という状態をみんな目指しましょうという話なのですが、それには当然いくつかの段階があります。人と人とのコミュニケーションの延長線上にコンテンツ販売があるだけなので、コミュニケーションの構築のされ方やその段階によって、自分の立ち位置も変わってきます。そのあたりの話が、非常にスッと入ってくる形で整えられています。

大事なのは、「記事がいいから」「コンテンツの中身がいいから」ということではなく、「〇〇さんが出したコンテンツだから買いたい」「〇〇さんの言葉だから信用したい」と思われるようなブランドに、アカウント自体を育てていくことなのだと改めて感じました。

そのためには、ふくりさんのnoteの中にも同じ文脈の話がありましたが、結局「自分の目線で世界がどう見えているか」という話をちゃんとし続けることが大事だと思うんですよね。「正しいことを言う」とか「有益なことを言う」というのはその後の話で、最も重要なのは、世界が自分の目で見てどう見えているかを言語化することではないでしょうか。

みんなにとっての有益さや大事なことを優先するのではなく、「自分はこう思う」「なぜならこう考えたからだ」という、自分なりの解釈や思想を込めることが重要です。

もちろん、斜に構えすぎたり、誰かを貶めるような表現をしたりすると需要がなくなってしまいます。そこに「需要」や「市場」と接続させるための要素として、有益さを足していけばいいだけなのだと思います。

自分のペースで発信を続け、消耗しないための構成を練っていくためのノウハウとして、非常に有益な一冊ではないでしょうか。ふくりさんの文章の作り方や独自の表現はかなり優しく、専門用語もほとんど使わずに書かれているので、読んでいて安心感があります。Xのポストも非常に特徴的なので、そちらとあわせて見ていただくと、より理解が深まるのではないかと思います。




4.note初心者が初売上前にやめるべき5つの勘違い|有料noteを5本分析し、8日後に0→1達成した改善ワーク

いすやさんの初心者向け「やめるべきこと」をまとめたnoteですね。通常、達成方法や売上を伸ばす方法といったnoteが多いのですが、このnoteは初心者がやめた方がいいことに焦点を当てています。

いすやさん自身がnote副業する中で失敗した経験があり、それが実体験として書かれていて、なぜダメだったのかという考察まで書かれているのが特徴です。

大手発信者や稼いでいる人が言うよりも、いすやさん自身が初心者から抜け出してnoteが売れるようになった立場から語る「やめた方がいいこと」は、説得力があります。不必要な遠回りをしないこと、そして本当にやった方がいいことに目を向けて時間をかけ、クオリティを高めていく。そのために、まず「やめよう」という、テクニックではなくマインドの部分も含めて書かれているnoteだと感じました。

構成全体的に、AIのプロンプトを使いながら実践していけるようになっています。ただ、すべてを実践するのではなく、まず自分がやってしまっていることや知らなかったことに気づき、一つ試してみようというスタンスです。個人的には、どの内容も初心者はやめた方がいい内容だと思いました。

僕もnoteが売れなかった時期があったので分かるのですが、noteをやっていると「有益なものや正しいものを書かなければいけない」という思いが強くなりがちです。情報が一般的に正しいとか、みんなが有益だと思うものを書かなければいけないという固定観念が抜けず、結果としてAI丸投げとかになりがちなんですよね。

実際に個別でやり取りしている方と話していてよく思うのが、AIとの向き合い方ですね。ここが難しいと感じます。AIが出したものが正しい、AIが書いたものが有益だと思い込んでいると、自分で書いたものに価値を感じられなくなってしまうんです。

しかし、大事なのは自分の頭の中から知識をひねり出すことではありません。世間一般で有益だ、正しいと言われている情報、あるいは逆に役に立たないと言われている情報に対して、「自分はどう考えるのか、どう見えるのか、それは自分がこういう体験をしたから」だ、というように、自分の目線でしっかりと物事を見て語れることが大事だと思います。

新たな知識をひねり出したり、今までなかった概念を考案したりする必要はない。すでに存在する知識や概念に対して、自分がどう思うかを発信していければ、立派な実体験を伴った情報になり、誰かにとっての価値になります。初心者、あるいは初心者から抜け出したばかりの人を参考にしたいと思っている人は多いはずです。いすやさんの発信を見ていると、そういう「自分もやってしまっていたな」と気づけるnoteになっているのではないかと思います。

価値のあるものを届けることは前提です。ただし、価値のあるものとは、必ずしも正しいものとは限りません。誰かを貶めていたり、明らかに間違ったものを渡すのはNGだと思いますが、表現が荒削りだったり、解釈がその人の思想を反映していたり、文章全体としてのクオリティは低くても、その人だけの感覚や価値観が垣間見えるような文章になっていれば、それは十分に価値のある情報だと思います。

そこが、プロでもない人の文章を有料で買いたいと思う意義なんだと思います。AIに投げた途端に、自分が強みにできるものを手放してしまうことになります。そこだけは、ぜひ初心者の人が見ているなら、自分の手で書いてみてほしいと思います。

初心者の方や、これからnoteを書き始めようという方は、読んでみるといいのではないでしょうか。




5.【完全版】とりはからあげ流セカイ形成法ーーつまり、 noteの書き方講座

とりはからあげさんの発信における、文章を通した世界観の作り方についての記事ですね。いかに自分のキャラクターを出し、文章で人を惹きつけるか。そのために、からあげさんが実際に意識しているテクニックが書かれています。

以前から、ひらがなを多用されていてX でも目立つなと思っていましたが、その世界観がどういう理論の下に成り立っているのかが解説されているnoteになっています。

普通は漢字を交えて書くのが一般的ですが、あえてひらがなを使って注意を引く手法には、こうした意図があったのかと納得できる内容です。からあげさんの文章が好きな方は、読んでみるといいのではないでしょうか。

いきなり「個性を出すこと」や「目立つこと」自体を目的化するのではなく、結果的に「目立つね」「個性があるね」と言われるように仕向けていく。その大切さが語られています。

アカウント全体の世界観作りにおいて、その発想をヒントにしたい方におすすめの一冊です。




6.【70部突破】1980円の内容を100円で売るたった1つのからくり

一見すると非効率に思える「100円」という価格設定を、「安売り」ではなく、読者との「信頼構築」や次の高単価noteへ繋げるための強力な戦略としてどう活用するかをまとめています。

僕自身もいざマネタイズや記事の価格設定となると「どうすればいいんだろう」と頭を悩ませることは多くて、「こんな値段をつけてしまって本当に価値を感じてもらえるのかな……」と必要以上に躊躇してしまうんですよね。だからこそ、記事内にあった「100円noteは売上を作るためのものではなく、◯◯買ってもらうためのもの」という言葉は腑に落ちましたね。

特に素晴らしいと感じたのは、「無料」と「100円」の決定的な違いの言語化と、読者自身が体感する見事な「からくり」の回収ですね。

とりあえず記事を書いているけれどなかなか売れないと悩んでいる方や、noteで「0→1」を達成して次のステップに進みたい方には、非常に参考になる内容だと思います。また、「アクセスはあるのに買われない」という具体的な壁にぶつかっている人にとっては、自分の導線のどこが間違っていたのかに気づける、処方箋のような良記事ではないでしょうか。

「安く売る」のではなく「次に繋げるための100円」という考え方は、発信活動において非常にいい仕組みだと思ったので、僕自身のnoteでもぜひやってみたいと思います。視座を一段引き上げてくれる、とても勉強になるnoteでした。素晴らしい記事をありがとうございました!




7.カニパーティー記念note 〜ぐるとさんのひみつ〜

ぐるとさんのお名前は以前から存じ上げていました。「みんなが知らないことを調べる」といった切り口の面白さももちろんあると思うのですが、この記事を拝見して、何よりその根底にある「姿勢」がすごく素敵だなと感じました。

ぐるとさんを取り上げるとき、ただ紹介する以上の、相手への深いリスペクトが伝わるような書き方をされていますよね。誰かを下げたりすることなく、純粋な良さを感覚的に理解して言葉にされているのが、文章からめちゃくちゃ伝わってきます。

SNSで知り合った方を取り上げる時って、どうしてもリアルとは少し違う感覚になりがちかもしれません。でも、「相手の名前を借りるなら、まず自分からしっかりリスペクトの意思を示す」「いきなり見返りを求めない」という、当たり前だけれど本当に大切なスタンスが見える。そんな誠実な向き合い方に、とても惹かれました。

確かにこの文章を読んで、すぐに活かせるノウハウとか有益性とかはないかもしれないんですけど、こういう一見遠回り(自分のやりたいこととか稼ぎたいと思っていることから遠回りする)のような記事にこそ学びがあるんですよね。

「なんでフォロワーが増えないんだ」とか「なんでこの人にフォローされないんだ」「自分の文章が読まれないんだ」といった、ちょっと的外れな感想を抱いてしまっている人には、ぜひ読んでほしいなという風に思います。

これが「相手に与える」ということの真髄なんで、それをちょっと見てほしい気がしましたね。素晴らしい記事をありがとうございました!




8.【完全公開】鬱状態から始めた完全初心者の私でもできたたった2日でXフォロワー300人を増やした方法。

フォロワーを増やす方法というか、実際にどうやって増やしたかという方法が書かれています。ぶっちゃけた話、今のXで短期間でフォロワーを増やすのは、自分一人の力だけではほとんどできません。だから、フォロワーを増やす企画や相互フォロー企画なども、実際にはうまく活用されているのだと思います。

「交流を通じてフォロワーが増えた」という実績をもとに記事を書きたい方は、このnoteの書き方が参考になるのではないでしょうか。基本に忠実な構成で、以下のようなポイントがしっかり押さえられています。
・ベネフィットをきちんと伝える
・このnoteを買わなかった場合に、どのような損失があるのかに触れる
・「自分にもできそう」と思わせるポイントを述べて、買う理由を明確にする

かなり基本に近い、丁寧な作りだなという印象を受けました。僕自身は全然フォロワーが伸びていないので、そろそろ頑張らなきゃなと思っているところです。笑

また、記事の中でアイコンの重要性や作り方についても触れられていました。記事の核心部分には触れませんが、確かにアイコンはかなり重要です。
文字よりも画像、画像よりも動画の方が、人間の認知に大きな影響を与えます。アイコンは一番覚えてもらえる部分ですし、そこにこだわるのが、最も手っ取り早く成果が出る可能性が高い部分でもあります。

「Xの運用が分からない」「有料noteの書き方が分からない」という人にとって、基本に忠実で参考になる内容だと思います。ありがとうございました!




9.【✨再販 残4部✨】初心者必見!売れないnoteの解決策!売れるnoteの構成術

こちらの記事は「売れるnoteの構成術」という内容で、実際に売れるnoteには型があることを訴えつつ、売れていない人がやってはいけないNG行動、そして実際に売れる型がどのようなものかといったことが丁寧に書かれています。

全体を通して、まず書き方がすごく丁寧だなと感じました。売れる型を調べたり伝えたりする記事はたくさんあると思いますが、この記事を読んでくれた人に「こういう型がいいんだよ」と自分の目線で真摯に伝えようとする姿勢が素敵ですね。note自体も資料や画像を使いながら、読み手が途中で止まらないような工夫が入っており、非常に丁寧な作りになっています。

「こういう文章は実際にこういう形で書きましょう」と、具体的な実例を交えて説明されているし、あとは「ターゲットを絞り込みましょう」という点に深く触れているのがいいですね。

僕個人の考え方として、ターゲットの具体的なイメージを持つ、例えば性別や年齢(何十代か)までイメージして、目の前に誰かがいるという前提で、語りかけるように文章を作っていく。特定の一人に対して「伝えたい」と考えて書くと、自然と文章に熱が乗ります。

「そこまで細かく決める必要はないのでは?」と思う人も多いかもしれませんが、大切なのはその熱を伝えることです。熱が伝わった様子を周りが見て、「いい文章だな」と人が集まってくる循環が生まれます。

もちろん、タイトルにいきなり特定の個人名や住所を書くような絞り方ではありません。大きなパイを取りに行きつつも、その中の「尊敬する一人」に向けて刺しに行く。そうして誰かに刺さった様子を見て、また別の誰かがやってくる。その循環を狙っていきましょう、というメッセージが伝わってくる良い内容でした。

サムネイルも含めて丁寧に作り込まれており、note初心者にとって非常に優しい教材になっていると感じます。ありがとうございました!




10.X×note初心者が抑えるべき4つのポイント

note副業に挑戦する人が最初にやるべきポイントをしっかり押さえた内容ですね。

具体的な中身としては、失敗例を交えて構成されています。自分がやってしまいがちなミスを画像付きの実例として載せていらっしゃるので、改善の過程が手に取るようにわかる、初心者に優しい作りになっていると感じました。

書いてあること自体は、初心者が必ず押さえておくべき基本なのですが、そもそもnote以前に、文章をまともに書いたり読んだりしたことがない人はたくさんいますし、何がいい文章なのかも分からないという方も多いはずです。そういう方は客観視ができないので、自分の書いた文章が良いのか悪いのか、その判断すらつかないという状況にあります。

けんさんは、ご自身もかつてはそういう立ち位置だったという振り返りから入りつつ、初心者目線で「やってはいけないこと」を等身大の熱量で伝えようとされているとお見受けしました。

例えば「内容が変わるときには文字を太くして、見出しを入れて書きましょう」というのは当たり前の話なのですが、文章を読み慣れていない人にはそれが分かりません。区切り線や引用機能をどう使うのかといった細かい作法も同様です。けんさんが良い文章に触れる中で学んできた「初心者を脱するために実際にやってきたこと」が伝わる構成になっているので、これから始める人にとって非常に親切な内容になっています。

個人的に特に良いなと思ったのは、「神は細部に宿る」という点に言及されていることです。これは本当にその通り!!ちなみに僕は全然できてない!!

僕自身は結構ずぼらなので色々とおざなりにしがちなのですが、最後の最後はやはりその人のこだわりが見える部分で選ばれるものです。ビジネスの現場でも同じですよね。最終的には会社名ではなく、「その人だから」という理由で仕事が決まったり、商品を買うかどうかが決まったりします。

それは、目に見えないほど細かいことの積み重ねなのだと思います。日々の電話対応や会った時の挨拶など、一見評価されないような部分の積み重ねが、結局は大きな差を生みます。そこにしっかり言及されているだけでも、価値のあるnoteだと感じました。ありがとうございます!




11.【カニパーティー記念】カニを売る猫🦀

素敵な文章でしたね。神崎さんのこういう文章はあんまり見ていなかったので。いつもは真面目というか、結構有益性の高い情報を発信されているイメージだったんですけど、こういうエッセイ的な雰囲気でも書けるというのは、かなり強いですよね。

別にこのnote自体に「めちゃくちゃ学びがあります」というようなことではないですし、無料で全部読めちゃうので皆さんにも読んでほしいんですけど、この感想企画の中で僕が何回でも言うことになりそうなことがよぎります。

結局、自分の目線でいろんな物事がどう見えているかというのを言語化していくのが大事なんですよ。新たな知識や知恵を身につけるというのはその先の話で、とにかく「自分の世界では物事がこう見えていますよ」と伝えていくのが発信であり、それが文脈となって誰かに刺さるんですよね。

こういう文章(神崎さんのエッセイ的な)を書けるということがどういうことなのか、皆さんも考えてみてほしいんです。例えば、ぐるとさんという人に対して、こういう情景を思い浮かべながら実際に記事を書けるというのは、ちゃんと神崎さんの目線で「ぐるとさんがどう見えているか」を言語化できているからこそ、ここまで書けるんですよね。

「ぐるとさんって面白い人だよね」で終わるのではなく、
1. その「面白い」とはどういうことなのか
2. 自分の何が面白いと思っているのか、何が気になっているのか
3. ぐるとさんは何を考えているんだろうか
といったことを、正しいか正しくないかは一旦置いておいて、神崎さんの目線でちゃんと伝えられているから、こういう文章が書けるわけです。

一見無益なものや、自分がやりたいことと関係なさそうな記事にこそ、発信のヒントが隠されています。言うなれば「稼ぐことからは一見遠そうなところ」に、実はヒントがあるんです。

このnoteもそうですよね。僕もカニパーティーに参加していないから詳細はわからないですけど、こういう文章を書けるということは、ぐるとさん自体に魅力があるのはもちろん、ぐるとさんのことを魅力的だと思っている神崎さんに自分なりの「審美眼」があるから書けるんだろうなと思います。

別にAIを使うとか使わないとかはどうでもよくて、「自分の世界からはこう見えています」という前提で発信できるかどうかです。ですから「自分のnoteを売りたいから自分には関係ない」と思わずに、ぜひこういう文章にも触れてみてほしいなと思います。ありがとうございます!




12.【実証済】フォロワー10人未満・交流ゼロでも12日で0→1達成した「リサーチ術」

「0→1達成のためのリサーチ方法」について、実際にやった手法が書かれているnoteですね。

リサーチというのは本当に大事です。マジで大事。具体的に何をすればいいか全く分からないという人が、「リサーチ」という言葉を聞いたときにまず何をすべきかが書かれているnoteだと感じます。

リサーチが大事だと言われてもピンとこないかもしれませんが、僕の目線で言うと「まずは世間が良いと思っているものに触れ、自分でも把握しましょう」ということです。これはnote販売に限らず、世の中のあらゆる場面で必要なことです。

例えばプライベートでも、彼女や奥さんに誕生日プレゼントを贈るとき、気に入ってもらうためにはリサーチが必要ですよね。事前に何が好きか、何にハマっているかを知らずに、いきなりサプライズで3万円分のプレゼントを買ってきても、相手は困惑してしまいます。

リサーチをすることには大きなメリットがあります。市場で何が良いとされているか、ターゲットが何を欲しがっているかが分かる。自分の手間が圧倒的に減る。まずは人の記事を読みに行ってみてください。一見遠回りに見えるかもしれませんが、これだけでも他人と差がつきます。

まおさんのノートでもそういった点に言及されているので、本当に右も左も分からないという方は、一度読んでみるといいのではないでしょうか。
企画へのご参加、ありがとうございました!





13.もう、これで怖くない!心電図の見方

心電図の見方に関するnoteですね。今回の企画の中でも、なかなか毛色の違うnoteです。

くろすけさんは現役の理学療法士ということで「心電図検定」という資格も持っていらっしゃるとのことですが、そもそもそういう検定があること自体知りませんでした。笑

僕自身、心電図はいまいちよく分かっていなくて、「なんか波々になっているやつ」ぐらいの認識しかないので、こういう情報がnoteにあるんだなと驚きながら読んでいます。

中身は本当に、良い意味で僕には1ミリも分からないくらい、専門用語がしっかり載っています。心電図で本当に怖いのは「波形が読めないこと」ではなく「なぜ処置を続けていいと思ったのかが分からないこと」らしいです。なるほどなと思いました。(わかってない)

医療従事者の方が読むべき、専門知識として体系化された内容だと思うのですが、実際の症例を通して書かれていることから学べるのは、心電図云々というよりも、「相手のためになる行動をすることが、自分を守ることにつながる」ということですね。

他の仕事でもそうだと思いますが、正しい知識を身につけてそれをお客さんのために使っていくことは、ゆくゆくは自分を守ることになります。僕も元々建築業界にいたので、法規を守ることや現場で正しい知識を学んでおくことが、結局は自分を守ることになるという一節には共感しました。

余談ですが、僕の心電図に関する思い出といえば健康診断です。胸の下あたりに吸盤みたいなものを貼りますよね。あれがくすぐったすぎて、健康診断はいつもオールAなのに、心電図だけD判定が出たことが一回ありました。笑いすぎて波形が乱れたんだと思います。看護師さんに「笑わないでください」と言われましたが、あれはどうしても笑ってしまいますよね。あのくすぐったさは何とかならないものでしょうか。

こういう知識に触れたことがなかったので、とても新鮮な気持ちで読ませていただきました。企画へのご参加、ありがとうございました。




14.【0部突破】第1.4話:かもなん、みられています

ちょっとどう評価していいか分からなかったです。笑

これ、すごい真面目な話を書かれているのだとは思います。ご自身の世界観や目指したい世界観があるのかもしれないですけど、正直、僕には分からなかった。だから、他の記事も読んだほうがいいのかもしれないですね。

ただ、一つ僕なりに思ったことがあります。
かもなんさんは、Xで中身のない呟きに対してフォロワーが反応していることを「洗脳」だと言っていましたが、これは洗脳ではないかなあと思いました、ほとんどの人は洗脳なんてされていません。

そこに中身があるかないかは重要ではなくて、みんな「絡むことが自分の利益になるんじゃないか」「リターンがあるんじゃないか」という前提で動いているんです。

洗脳というのは、利益や合理性を一切排除したものです。信者が「右を向け」と言われたら向くだけでなく、「車に飛び込め」と言われたら飛び込むような、非人道的な命令すら合理的だと考えてしまう「思考の破壊」を指すと思っています。

だから、Xで行われているのは洗脳ではなく、ある意味みんなちゃんとXを使いこなしている姿でしかありません。本当に洗脳できていたら、僕に絡め!みたいなことをしなくてもお金になりますから、あのような動きをする必要がないんです。

もしかもなんさんと話すことがあれば、僕はそんな風に伝えたいと思いました。あくまで個人的な意見なので、あまり気にしないでください!!




15.精神を壊した当事者だから知っている ── 精神を削らない働き方の設計図

「精神を削らない働き方」というテーマですが、ご自身が鬱を経験されたとのこと。その経験をもとに、現在仕事で苦しんでいる人たちに向けた記事を書かれているのだと思います。

記事の最後の方に、非常に良い言葉が書かれていました。この記事自体は、まず「自分に問題がある」と考えてしまう、つまり鬱や適応障害になってしまう人の多くが、自責思考が強くなりすぎて「自分のせいだ」と思い込んでしまう、という点に触れています。

結果として「自分を何とかしなきゃ」「自分を周りに適応させなきゃ」という発想で、さらに疲弊していくという悪循環が生まれてしまう。そうではなく、「自分が悪いと思う前に、まず環境を疑ってみましょう」「環境を整えてみましょう」というスタンスです。自分でできることはもちろんする、という前提で書かれているので、本当に同じように苦しんでいる方の支えになるのではないでしょうか。

僕にも、悪いことを考えすぎてしまう癖があります。誰かと話していて、例えば少しチクリと言われた言葉を何度も反芻してしまう。その過程で、相手が意図した表現よりもさらに重い意味で自分が考えすぎてしまう、といったように、どんどん悪いダメージを自分で与え続けてしまう癖が結構あります。これは内向的な人に多い癖ではないでしょうか。

これを「環境を変えることで改善しましょう」というアプローチと、「自分で自分の思考の癖を活かして改善しましょう」という、外と内に向けたアプローチがあると思っています。

これはべるさんの考え方と似ていると思うのですが、やっぱりジャーナリングをした方がいいですね。こういうタイプの人は絶対にした方がいいです。ジャーナリングは最初はできないんですよ。最初は「何を書いていいのか」となるのですが、ひとまず紙に書くことの偉大さを、私は30歳を過ぎてから知りました。

紙に書くという作業には、携帯などを見なくなるというメリットもあります。さらに、紙に書いている間は、「書くことしかできない」。そういった静かな時間を意識的に設けられるという点も良いです。

そして、文章として見える化して、それを眺めることができる。例えば、僕は父親にスポーツで怒られた経験などを何度も思い出してしまうのですが、それを書くのです。なるべく細かく描写を。どういう時に怒られたか。辛いですよ、思い出す時は辛いのですが、書いて外部に預けてしまうのです。紙に預けてしまう。そしてそれを眺める。

そうすると、「あれ、もうこれは紙に書いたな」と思えるようになるので、これだけでもめちゃくちゃ変わります。仕事で別に辛い思いをしていなかったとしても、とにかく思考がクリアになる感覚があるんですよ、すごく。

note販売などをする場合も同じですよね。紙に書く癖をつけていると、自分の思考の癖や、何に自分が反発したり、何に抵抗感を覚えるのかというところが分かります。自分の自己理解が深まると、それが自分の特性をどう活かせるかというところにも繋がってくるので、結局マネタイズなどにも通じる話です。

「生きづらさ」みたいなことを感じてしまうと、「ずっと自分は生きづらい人間なんだ」というレッテルを自分で貼ってしまう。そうではなくて、自分の特性としてちゃんと理解する。この発想がすごく大事だと思っています。

べるさんの書き方でも、「自分が悪い」という話ではなく、自分はどういう人間だったかを客観的に理解した上で、どう立ち向かうかを考えていくステップも書いてあります。なので、生きづらさを感じてしまっている人には読んでほしいですね。ありがとうございます!




16.X初心者でもフォロワー1000人達成できる|迷いをゼロにする、段階別比率戦略の黄金比

面白いです。人の記事を見ると、同じ「フォロワー1000人達成方法」というノウハウでも、目線や切り口が全然違うので、それを見るだけでも面白いなと感じます。

カイさんの場合は、「継続させること」と「交流すること」を同列で考えているんですよね。普通は「X を伸ばすために継続が大前提としてあり、その手段として交流がある」と考えがちですが、そうではなく、交流と継続を並列に置いている。この視点が面白いです。

交流に関しては、「言われれば誰でもできるし、よほど下手でない限り、的外れなことにはならない」というスタンスかなと。もちろん苦手な人へのアプローチも書かれていますが、まずは「交流しましょう、継続は後回しでいい」と言い切っている。継続する仕組みは別途考えましょうという設計になっているので、1000 人という高いハードルを低く感じさせてくれます。

僕はまだ 250 人ほどしかいないので偉そうなことは言えませんが、X を本当に伸ばしたいと思っている人は、カイさんのノートを参考にしてみるといいのではないでしょうか。

あと、このnoteの素晴らしい点は、自分のポストに反応がもらえるような「流れ」を戦略的に作っているところです。結局、フォロワーが増えても反応がないポストばかりではつまらないですよね。そうならないために、
1. プロフィールを整えて、フォローしてもらえる理由を作る
2. 発信軸を明確にし、いいポストで反応してもらえる理由を作る
3. お互いに相互の価値提供ができる関係を築く

ここまでしっかり考えられています。僕自身はやりたいことを我流でやっているだけなので、全然できていない部分だなと痛感しました。笑
僕のようなタイプこそ、カイさんの真似をした方がいいと思います。

リプライを増やす交流から、どうやって自分のポストを読んでもらえる状態に持っていくのか。それがフェーズごとに書かれているので、とりあえずリプしまくってるけど、その後何をすればいいか分からない人は読んでみる価値があります。

あとnoteの作り的にも、けっこう優しい書き方なんですよね。タイトルなどはかなりコンサルっぽい感じなのですが、中身はとても優しいです。

「Xを伸ばすために何が大事ですか?」という問いに対して「交流です」と答えるだけでなく、その「交流」をしっかりと深掘りしてノウハウ化し、体系的に誰かに伝える。そうなった時には、今回のカイさんのような書き方をしていかなければいけません。今後、有料note などで「フォロワーを伸ばす方法」について発信したいと思っている人にとっても、非常に参考になる書き方なのではないかと思います。

企画へのご参加、ありがとうございました!




17.GW明けでも伸びた!【誰でも真似できる!】脱伸び悩み!X実働12時間でフォロワー600人達成【3つのポイント】

最近は、知らない人はかなり少ないんじゃないかと思います。強烈なキャラクターを持っているゆくりさんのnoteは、やっぱり読み味が最高ですね。

読んでいて、ゆくりさんの声が自然と聞こえてくる感じがすごくいいんです。文章に熱というか、個人の主観がいい意味で乗っかっています。まさに「自分の目線で世界がどう見えているか」を、自分の言葉できちんと表現されています。正しいか正しくないかではなく、使う比喩や例え話にゆくりさんらしさ、キャラクターがしっかり出ているんですよね。

こういう文章は狙って書けるものではありませんが、それができる人はどんどん前面に出していくべきだと思います。ノウハウとしての質の高さはもちろん、全体から「ゆくりさんらしさ」が伝わってくるので、読んでいて非常に心地いいです。

また、フォロワー増やす系のノウハウは世の中にたくさんありますが、このnoteはその中でも群を抜いて丁寧です。なんかこう、隣で個別指導を受けているような感覚もありつつ、ビジネス上の配慮がナチュラルで押し付けがましくないのもいい。

コンサルタント的な、いわゆる「かしこまった丁寧さ」というよりも、人柄や人情味が溢れる丁寧さなので、スッと頭に入ってきます。やるべきこと、やってはいけないことが明確で、非常に分かりやすいです。

ゆくりさんは、本業でもエンタメやキャラクタービジネス関連の業界にいらっしゃると聞いていたので、そこでの分析力やビジネス感覚がnoteの書き方としてしっかり出ている気がします。プレゼンが上手な人の文章は大好きですが、これを読むと「自分もフォロワーを伸ばしてみたい」と素直に思わせてくれます。

教える側としての「こうやったらできるよ」というスタイル以上に、「私もできたんだから、あなたにも絶対できる」という勇気を与えてくれる感覚があります。読んだ後に「自分もやり続けよう」と思わせてくれるんですよね。

サムネイルはいかにも「コンテンツ商材」という雰囲気ですが、中身は温かみと親近感のある文体で、すごく読みやすいです。ご自身で実証されている点も素晴らしいと思います。

有料部分なので詳細は伏せますが、ありきたりなチェックリストではなく、ゆくりさん目線で「何を深掘りすべきか」が細かく言語化されています。ぜひ読んでみてほしいです。プレゼン力の高さが詰まった、読んでいて心地いいnoteでした。本当におすすめです!!




18.やる気はあるのに動けない。仕事でフリーズする原因は“脳の空き容量不足”だった

これは「超効率的に仕事をしましょう」という話ではなく、もっと根本的な、自分自身のメンタルや習慣に関する話です。

ちびとらさんのnoteにも同様の事例が書かれていましたが、僕は新入社員の頃、あらゆるイベントが始まる前から身構えてしまうところがあったんですね。例えば朝礼でその日の予定を話さなければならないとか、ミーティングで最初に何かを報告しなければならないといったイベントがあると分かった瞬間に、脳がフリーズして動けなくなるんです。

何を話すかはもちろん、誰に合意を取るかといった計画を立てたり、資料を用意したりといった事前準備が必要なのですが、その準備すら緊張で手がつけられなくなり、パフォーマンスが劇的に落ちてしまいます。

これはなぜかというと、脳内で「処理落ち」が起きているんですよね。ちびとらさんが指摘されていた「RAM不足」という言葉がまさにその通りで、脳のメモリがいっぱいになってしまっているんです。

ここでまずやるべきなのは、資料準備などの実務タスクではありません。その前段階にある「不安」や「何をしたらいいか分からない状態」を解消するというタスクを最優先で片付ける必要があります。そのための「独り言の相手」としてAIを使いましょう、というアプローチが書かれています。

僕も実際に同じようなことをやっていました。AIに話しかけるのは、何かを解決したり効率化したりするためだけではなく、何でもいいから不安を吐き出して、まずは自分を一歩動かすためです。仕事において、この「最初の一歩」を踏み出せるかどうかは本当に重要です。動けない状態で無理に踏み出そうとすると、精神的に追い詰められてしまいます。

これはライフハックというよりは、一種のメンタルハックのような習慣術だと感じました。共感するところが多かったです。企画にご参加いただき、ありがとうございました!




19.【19部突破!】フォロワーの数は関係ない!「実績なし」でも売れるnoteの設計

れおさんの記事、読ませていただきました!
こういうテーマの記事って本当にいろいろありますけど、れおさんの記事は書き方がすごく優しいですね。読む手に伝わる温かみを感じます。

ご自身が苦労された経験を画像付きで伝えてくれていたり、「こうしなさい」と押し付けるのではなくて「こうしていいんだよ」と許してくれるような包容力があって、この記事に救われる人は多いんじゃないかという気がしました。

何かと修正などの作業をしていると「こんなことしていいのかな」と不安や恐れが湧いてきたりもするんですが、そういう気持ちに対しても優しく寄り添ってくれているような文章だなと思いました。有料記事としての構成も、画像の使い方や、ところどころにまとめを入れるポイントなどが丁寧で、すごく読みやすかったです。

特に有料部分で「ここ、すごくいいな」と思ったところが2つありました。
まず1つ目は、冒頭で「フォロワー数は関係ない」と言い切っているところです。個人的にここ、すごく好きですね。僕自身、フォロワー数は全然まだまだで、「ずぼらももっと頑張れや」って話なんですけど、、、。フォロワーを増やすこと自体が目的なのではなくて、れおさんがおっしゃる通り、しっかりとした設計や筋道が立てられていれば、自然とフォロワーも増えていくものなんですよね。

フォロワーを増やす努力を一生懸命頑張るよりも、「いつまでにいくら稼ぎたいか」「何を売ろうとしているのか」という計画を立てて、それが売れるような導線をどうやって作るか。一見難しそうに思えることでも、そこを丁寧に考えていくほうが明らかに効率がいいし成果も出るんだよ、ということがしっかり伝わってくる文章だと思いました。「設計」って言うと難しく聞こえちゃうから、手っ取り早くフォロワーを増やそうとする人も多い中で、そこに対してきちんと触れてくださっているのがいいなと思いました。

そして2つ目ですが、ちょっと有料部分の内容に触れちゃいますけど、企画についてですね。この間僕も企画をやりましたけど、ああいう企画って、マジで絶対に参加したほうがいいです。理由は、自分の認知も広がるし、シンプルにデメリットがないからです。SNSをやっていて「自分が参加するのは恥ずかしい」とか「参加することで企画元の人が伸びちゃうのがなんか嫌だ」と思ってしまう気持ちも、もしかしたらあるかもしれません。でも、SNSって「誰かを伸ばす」「誰かに貢献する」っていう発想でやっていったほうが、結果的に自分も伸びるんですよね。

もちろん、相手の発信コンセプトが全然好きじゃないならやめたほうがいいですけど、基本的にはもうどんどん参加しちゃって、自分の実績にして、それをしっかりアピールに使ったほうがいいと僕も本当に思います。僕のこの感想なんかも、あくまで企画を通してやらせてもらっていますけど、こういうのはご自身のセールスのためにガンガン使ってくださいね。

そういう大事な部分にまでしっかり触れてくれているだけで、僕としてはすごく好感度が高かったです。今回は僕の企画にご参加いただき、本当にありがとうございました!




20.自己投資のつもりが、リボを含む借金500万円になった


ももさんの記事、読ませていただきました。タイトルからしてなかなかの重さを感じて、少し身構えてしまいました(笑)。
借金を抱えてしまうエピソードって、よくある例として副業や起業のためのスクール代、コンサル費用なんかが重なって、そこから雪だるま式に増えていくパターンが多いですよね。人生を劇的に変えよう、一発逆転しようとお金を取りに行って、結果的にお金を失ってしまう構図をよく見かけます。

今回のももさんの境遇も、最初はそれに近い感じなのかなと思っていました。でも、有料部分まで拝見して、ももさんの場合は少し違うなと。よくある「30代の主婦が起業に挑戦してやらかした」みたいな話ではなくて、もっとお若い頃からの「まじか」と驚くようなエピソードがあったんですね。もっと収入を増やして楽な生活をしたいとかそういうことではなくて、本当に「生きるためにこれしかなかった」という切迫した状況だったんだろうなと想像しました。

正直、僕自身はそういったスクールに通おうとする気持ちがあまり分からないのですが(全然責めるつもりではなくて、単純に私にはその感覚が分からないという意味です!)、だからこそ「なるほど、こういう感覚なんだな」とすごく勉強になる思いで読んでいました。

ももさんの記事を読んでいて改めて思ったのは、こういう体験って発信のコンテンツとしてはすごく扱いが難しいということです。応援したくなる「ビハインド」として受け取ってもらえればいいのですが、一歩間違えると「普通にかわいそう」とか「勉強不足だったんじゃない?」と思われてしまうことも多いですよね。僕も含めて世間一般のお金に対するリテラシーがそこまで高くない分、借金に対してポジティブな感情を持ちにくく、「なんでそんな額になるまで…」と不思議がられてしまう。だからこそ、なかなか扱いが難しいテーマだなと、他の方の発信を見ていてもよく思います。

でも、エピソードとしてはやっぱりめちゃくちゃ強いんですよね。自分自身に興味を向けてもらうためにそれを使うのは全然ありだと思います。こういう強烈な過去の話って、これで劇的な拡散を狙って売るというよりも、ももさんのように書き残しておくことで、後々の自己理解を深めていくのに役立ちますよね。明らかにビハインドを背負っているようなエピソードこそ、そういう発想でnoteに書いておくのはすごく良いアプローチだなと感じました。

それにしても、ここまでの道のり、本当に大変でしたよね。リボ払いとか、人によっては全然笑い事じゃないですから。僕も社会人になってから、借金とまではいかなくてもカードの支払い地獄が押し寄せてきたことがありました。給料が入っても、支払いで即座に口座が空っぽになる状態がずっと続いていて。お金がないという感覚は本当に精神面にも影響を及ぼして辛いですよね。

同じように日々頑張る身として、これからも切磋琢磨していけたらなと思いました。読ませていただき、ありがとうございます。




21.note初心者が9日で初売上を作った1つの改善点|読まれる記事と売れる記事の違い


記事、読ませていただきました!noteで「スキ」やフォローといった反応に繋げるために「難しい言葉を使わないようにする」というテーマ、本当にその通りだなと深く頷きながら読みました。

自分では優しい言葉を使っているつもりでも、それが読者にとって本当に分かりやすいかどうかって、自分の主観だけではどうしても辿り着けない感覚だったりしますよね。だからこそ、自分の感覚だけでなんとかしようとするのではなく、「そこはもうAIにチェックしてもらおう」という解決策が合理的でしっくりきました。自分で難しい言葉を使っていないか悩むより、AIに「この年代の人がわかるレベルにして」と頼んだ方が、確実に相手に伝わりますもんね。

自分が思っているより反応が悪いなと感じる時や、始めたばかりで手応えがない時って、もしかすると「とっかかり」の言葉が難しくて、読者が最後まで読んでくれない原因になっているのかもしれないなと気づかされました。いま反応に悩んでいる人は、読んでみた方がいい内容ですね。

実際のAI代行の現場で使われているプロンプトということで、実践レベルで使いやすいのもありがたいです。「優しい言葉を使うなんて当たり前でしょ」と思われがちですが、実は僕自身、そういうのがすごく苦手でして……(笑)。今回この記事を読んで、改めてその大切さをハッと意識させられました。
気づきの多い記事をありがとうございます!




22.【毎日しんどいあなたへ】メンタルを削らずnoteを売り続けるための3つのギフト


くまさんのnote、拝読しました!0→1を突破するための画期的なノウハウやテクニックというよりも、「Xやnoteで発信をしている人が疲弊しないための考え方」がまとまっていて、僕自身もものすごく共感するところが多い内容でした。

僕も日頃からよく言っているのですが、「退場しないための設計」って本当に大事だと思うんですよね。成果を出すためのプロセスのなかに、自分が退場しなくて済む理由をあらかじめ作っておくというか。くまさんのnoteはまさに、自分が疲弊するポイントをなるべく減らして長続きさせるためのヒントが詰まっていて、結果的にそれが成果の最大化に繋がると思うので、長期的に続けたい人はぜひ読んでみてほしいなと感じました。

いかに成果を出すか、短期的に利益を上げるかをつい考えがちですが、まずはこの「退場しない発想」をしっかり持つことが大切ですよね。「お金さえ稼げれば退場しないでしょ」と思うかもしれませんが、お金を稼いでも退場する時はしてしまうので、そこはあまり関係ないのかなと。

お金の使い方を通して自分の人生をどう豊かにしていくかが見えている人はいいのですが、僕も含めて大金を手にしたことがない人がいきなりお金だけを得ようとしても、使い道がわからなくて結構きついと思うんです。いろんな経験や知識、出会いが生まれる過程で、結果的にお金も生まれたという形にしておかないと、普通の人はなかなか続けられないですよね。

だからこそ、Xのタイムラインなどを見て疲弊しないために「自分は何をやめるのか」という視点で書かれているくまさんのnoteは、珍しくてハッとさせられる切り口だと思います。

全体の構成や作り方も本当に見やすくて素晴らしいですね!ところどころの章のまとめ方もすごく綺麗だなと思ったので、これからのXでの発信などでも大いに参考にさせていただきます。企画へのご参加ありがとうございます!!




23.〈15部突破!〉【4日で5部売れた】Xと無料note活用|0→1後の停滞を抜け出した実践記録

めっちゃ良いnoteだと思いました!!

「0→1」を突破した後にどうするのかという点や、そもそもテクニック的なことについて、僕は常日頃から「みんながやっていることは、実はそんなに大きく変わらない」と思っています。ただ、ふじたさんの場合は、そのテクニックや実際にやるべき地道な行動に対する「切り口」がすごく良いですね。「自分にもできそう」という感覚が持てるので、非常に良い記事だと思いました。

特に、交流に関する藤田さんなりの切り口が素晴らしいです。有料部分の内容なので詳細は伏せますが、僕も実際に同じことを意識しています。僕はふじたさんよりフォロワーが少ないですが、「確かにこれは大事だな」と共感できるポイントがありました。

単に「リプライをたくさんしましょう」といった話ではなく、
1. どうすれば自分の有料ノートの販売につなげていけるのか
2. ゴールから逆算した交流の切り口
これらがふじたさんなりの言葉で書かれています。

「これが正しい」とか「こうしなさい」といった押し付けではなく、「私はこうしましたよ」という一次体験に基づいた情報になっているのが良いですね。

また、ポストの見せ方についても、事前にどう反応を確かめるかという事例が挙げられていますが、これがめちゃくちゃ分かりやすいです!!丁寧ですし、初心者の方が敬遠しがちな「セールスポスト」をどう打ち出すのか、どう動線を作るのかという超基本的な部分がこのノートにまとめられていると思います。

今の所、今回の企画のベストnoteかもしれません。ノウハウが詰め込まれているというわけでも、事例が特別多いというわけでもないのですが、ちょうど良い「ここを書いておけば大丈夫」というポイントが綺麗にまとまっている印象です。

読者目線で知りたいことにフォーカスされたクオリティの高さに正直びっくりしました。めっちゃいいです!!!
企画へのご参加、ありがとうございました!!!




24.死にかけて気づいた。副業が続かない初心者に足りないのはノウハウじゃない。

いいnoteですね!!冒頭の無料部分に「実績は正直ありません」とはっきり書いてあるんですよ。「自分自身の実績はそんなに大きくないけれど、ゼロの状態の人が今何を考えているかは、ゼロの状態の人にしか言えない」と。

これは僕が自分のnoteでも言っていることですが、こうした「リアルタイム系」の発信はすごく価値があると思っています。なぜなら、フォロワーが100人の時と1,000人の時では、語れる内容がどうしても違ってくるからです。普通は「実績がゼロだから」「大きな数字がないから」という理由で、発信や人に教えることをためらいがちですが、今その瞬間にしか見えていない景色が絶対にあるはずです。そこを発信することに大きな意義がある、という視点で限定特典などを考えてらっしゃるのは、非常に共感できますし素敵だなと感じました。

有料部分には、初心者が挫折しがちな理由と、それに対するこちとせさんなりのアプローチが書かれています。こうしたノウハウの切り口は結構珍しいですね。ご自身の、生命に関わるような実体験を伴っているからこそ、より説得力を感じるのだと思います。

「退場しない設計」の重要性についても触れられています。これは成果が出ている人も含め、全員に当てはまる大事な視点です。僕もよく言いますが、「とにかく退場しない設計」は非常に重要だと考えます。シンプルに継続期間が伸びれば、それだけ成果が最大化する可能性が高まるからです。

「稼げれば退場しないで済む」と思われがちですが、実はお金が入ってきても退場してしまう人は多いです。なぜなら、お金を稼ぐことと「継続する理由」がうまく紐付かない可能性があるからです。

数値が増えること自体を純粋に楽しめるタイプの人もいますが、大抵の人はそうではありません。稼いできた経験が少ない人が、実体験の伴わない蓄積だけを追い求めても、どこかでつまずく可能性が非常に高い。だからこそ、この「退場しないための視点」は欠かせません。

note自体も、僕の書くものよりずっと基礎基本がしっかりしていて、コンテンツとして非常に読みやすいです。初心者の方はもちろん、すでに成果が出ている人にとっても、こうした発想は取り入れる価値があるのではないでしょうか。

素敵なnoteをありがとうございます!!





25.5部達成✨【ダイエット卒業】もう、誰かの正解に振り回されない。遺伝子検査で自分だけの「取扱説明書」をもとに−5kg達成

ダイエットの誤ったやり方に苦しんでいる人や、うまくいかなかった人たちに向けた、もちまめさんなりの解決方法をまとめたnoteですね。

非常に面白いです。普段の僕なら絶対に興味関心を示さないジャンルなのですが、こういう企画を通してこういった記事と出会えるのは、noteをやる醍醐味だなと感じます。

ダイエットのやり方にはいろいろあると思いますが、もち豆さんnoteでは、ダイエット手法はあくまで「枝葉」の部分であるとしています。そこではなく、まず「自分の体を理解しましょう」「自分の体をどう取り扱うべきかを知りましょう」というアプローチなんです。ここが他と違っていて、非常に本質的な提案だと感じました。

「今すぐ痩せたい」「早く10キロ落としたい」と考えている人には、すぐには響きにくいかもしれません。しかし、結局はこの「取り扱い方法」を分かっておかないと遠回りをしてしまう。そういった本質的な主張がされています。ダイエットに限らず、自分の体を知らないことがいかに遠回りになるかを知ることができ、僕自身も「やらなきゃいけないな」と思いました。

また、ここに書かれていることは、他の仕事やSNSでの発信にも通じる考え方だと思いました。一つは「自分というリソースを理解する」こと。自分というリソースを使ってさまざまな行動をしていく中で、自分の特性を理解し、自己理解を深めておくことは重要です。

発信においても、人によってできる・できない、得意・不得意は必ずあります。それを踏まえて、なるべく自分が活躍できる領域や、得意なものを伸ばせる環境にいられるように立ち回ることは、仕事やSNSにおいても大事なことです。

客観的な視点で自己理解を深めていくというアプローチは、自分の体のことを全然知らない僕にとっても(笑)、SNSの発信などに通ずる考え方だなと読んでいて感じました。

面白かったです。ありがとうございました!!




26.【20部突破】売れない有料noteを”売れる形”に変える10の設計図

有料noteをご自身で分析して、その設計のポイントをまとめた記事ですね。

内容自体は基本的なことがまとまっている印象ですが、有料noteをゼロから作る方や、作ったことはあるけれど基礎がまだ掴めていないという方にとって、大事なポイントがきちんと言語化されています。しかも、ご自身でしっかり分析された上での言語化なので、有料noteの基本を理解する上で近い目線で吸収しやすい知識が凝縮されていると感じます。

特に良いなと思ったのは、「先生ポジション」から設計を教えるのではなく、「分析」という体裁を取ることで、等身大の発信ができている点です。実績の有無に関わらず、分析は誰が書いても価値が出やすい手法です。さらに、 売れている記事を10本自腹で購入し、深夜の忙しい時間を割いて分析するという「投資と努力の姿勢」を読者に見せることができています。これにより、書き手自身の理解が深まるだけでなく、読者からの信頼も得やすくなります。

中身は基礎的な内容ですので、これからnote販売を始めたい方や、自己流で行き詰まっている方は、こうした基礎がまとまっている記事を読むのは非常に有効だと思います。

僕が以前からスペースでも言っていることですが、初心者ほど「分析」は絶対にやった方がいいです。簡単に言えば、分析こそが最も着実に信用と信頼を作れる手法だと思います。学びの多いnoteになっているので、ぜひ無料部分だけでもチェックしてみてください。

企画へのご参加ありがとうございます!!





27.育児中のママ必見!オンライン診療の使い方

オンライン診療に関するnoteを初めて読んだのですが、こういった系統の記事は、もっと多くの人に届くべき内容だなと感じました。

オンライン診療を「良いものですよ」と勧めている発信には、あまり出会う機会がない気がします。特に副業界隈では。単に「オンライン診療は便利ですよ」という話に留まらず、具体的なアプリの特徴や選んだ理由まで詳しく書かれていました。

特にその理由の部分に薬剤師としての視点が入っていることで、非常に信頼性の高いおすすめ情報になっています。ぴぴぴさんが実際に使っているアプリの紹介は、お子さんがいるご家庭の方々にもぜひ読んでもらいたい内容だと思いました。

これは僕の感覚なんですけど、記事の着眼点がすごくいいなと思いました。「薬剤師の視点から見たおすすめのオンライン診療アプリの紹介」という打ち出し方もできるし、オンライン診療を活用することで共働きのご家庭が休みを取らずに済むこと、有給を消化せずに子供の対応ができる可能性が高まることなど、悩みのターゲットを変えるともっと多くの人に届くのでは?と感じています。

また、「オンライン診療を使った方がいいケース」がある一方で、子供の特性によっては「一概に向かないケースもある」という視点は、多くの人を救いそうな気がします。

SEO対策などの観点でタイトルを調整したり、届ける場所を工夫したりすれば、さらに需要が高まるのではないでしょうか。おせっかいながら、なかなか出会えない素晴らしい記事だと思いました。

企画へのご参加、ありがとうございます。




28.考えすぎて眠れない夜を終わらせる3つの回復ステップ

うつを患った人が考えたくないことで頭がいっぱいになってしまう、そのつらい状況を抜け出すためのKAZUさんなりのアイデアが書かれているnoteですね。

うつの人もそうですし、内向的な人、僕もかなり頭の中で色々な考えが巡ってしまうタイプなのですが、そういうタイプの方はこの記事を読んで参考になる部分があるのではないかと感じました。面白い視点ですね。

ジャーナリングについては、僕も以前から取り組んでいますし今も続けていますが、やり方は人によって全く違うものだと思います。「人から教わったやり方では効果が出なかった」という人もいれば、「そもそも紙に書くのが向いていない」という人もいるでしょう。

結局、そうやって試行錯誤していくことが大事なのだと思います。手法をただ探したり、自分に合うやり方を書籍などの知識から得ようとしたりすることよりも、トライアンドエラーを繰り返していくことに価値があるのだろうなと。

例えば「このやり方がいいよ」と言われたものに取り組んでみて、もし効果が感じられなかったとしても、「自分はもうダメだ」と思い詰めるのではなく、まずは愚直にやり続けてみる。そうすると、どこかで自分なりのやり方が見えてくるはずです。人の模倣をしようとしても、少しずつ自分なりにズレが生じてくる。そのズレこそが、最終的に自分にとって良い形に成形されていく「独自性」なのだと思います。そういったことが伝わってくるnoteでした。

一点だけ気になったのは、無料部分にある他の方のレビューがかなり詳細で、ほぼネタバレのような内容になってしまっている点です。笑
意図されているのであれば問題ないかと。

素敵なnoteをありがとうございました。企画へのご参加もありがとうございます。




29.忙しい会社員の僕が、note→Brainの「順番」で初収益を出せるようになるまで

面白い視点の記事ですね。noteとBrainのプラットフォームの違いについての解説から、平社員さんなりの使い分け方が整理されているなと感じました。

noteをやっている人で、Brainまで手を広げている人は確かにあまりいないですよね。プラットフォームごとに毛色が全然違いますし、純粋に時間の余裕がないという面もあるかもしれません。

ただ、それぞれの特性の違いを活かしながら、noteで収益を上げつつ、Brainでさらに結果を積み上げていくというやり方や発想は、非常に参考になります。noteだけで完結させるのが難しいと悩んでいる人、そもそも収益化の手順が分からず困っている人、こういった方々にとって、この考え方を知っておくのは大いにありだと思います。

構成がとても優しいですね。実際に会社員として働いている方の日々のスケジュール感を理解しているからこそ書ける内容になっていて、読み手への配慮が伝わってきました。

僕もBrainはまだやっていないので、ぜひ参考にしたいなと思います。ありがとうございました。




30.記事作成AIで【7割ラクになる】「BlogSupport AI」でnote・ブログがサクサク進む!

ブログやnoteの制作をAIで楽にするツールですね。買い切りのような形で販売しているnoteなので、珍しいタイプだと思います。

端的に言うと、noteの記事を自動生成するツールになっています。キーワードを入力すると、それについて検索リサーチをした上で記事の構造を書き出し、その後の執筆まで行ってくれるというものです。なかなか面白いなと思い、僕も実際に使ってみました。

記事のクオリティや精度に関しては、あくまでGeminiを使った生成例ですので、これでマネタイズをしたり、noteやSNSのアカウントを伸ばしたりすることを考えると、当然発信者自身の工夫が別途必要になります。

いいなと思ったのは、記事を執筆する前に「記事構造」を生成してくれる点です。いきなりキーワードに対して文章を書き出すのではなく、その前に全体的な構造(第1章、第2章、第3章といった形)を提案してくれます。これには初心者の方にとって、かなりの価値があるのではないでしょうか。

初心者の多くは、記事を書くステップとして「まずは構成案を書いてみる」という感覚を持っていないことが多いと思います。そういった人が「こうやって骨子を作るんだ」という感覚を掴むために使うのはありだと思います。

記事の生成自体も早いです。本当に何も筆が進まないという人は、こうしたツールに頼って1本目を書いてみるのも一つの手ではないでしょうか。

面白いツールをありがとうございます!!





31.隣の席にお局様がいる。私の心を救った「たった一つの習慣」

面白いテーマのnoteですね。「お局さん」をテーマにしているということで、実際に職場でそういった方々が身近にいる人や、仕事上の関係でどうしても厄介な相手と向き合わなければならない立場の人に向けて書かれたものだと感じました。

これはらっとさんご自身の接客や転職のご経験を活かして、周囲にそういう人がいる環境をいかに自分にとって居心地の良いものに変えていくか、という試行錯誤の結果が凝縮されているのだと思います。実際に悩んだことや苦労したこと、嫌だった経験が、誰かの役に立つノウハウやテクニックとして昇華されていますね。

転職を繰り返すと、どうしても「環境ガチャ」のような状況になりがちです。結局、合う・合わないは働いてみないと分からない面がありますし、実務レベルで接する人の人となりは面接段階では見えてきません。だからといって環境ガチャを理由に何度も転職を繰り返すのは、精神的にも体力的にもかなりしんどいものです。

現代は転職市場が活発ですが、単に「当たり」を引くまで繰り返すという発想ではなく、自分の中での受け取り方をコントロールするテクニックを持っておくことで、環境ガチャに振り回されないようにしていく。そういった点に、このnoteの大きなメリットがあると感じました。

特に表現が面白いですね。「翻訳」というか、何かを言われたり、ある態度を取られたりした時に、それをどう捉えるかという発想です。僕はこれまでお局さんのような方に接する機会があまりなかったので(あるいは自分が鈍感だっただけかもしれませんが)、そうした発想は新鮮でした。

日常的に避けられないストレスを、そのままストレスとして受け取るのではなく、「自分はこう捉える」という事前のインプットを脳内に持っておく。そうすることで、ストレスとして処理せずに、ちょっとした楽しさや面白さに置き換えることができる。そうした発想に基づいたテクニックが数多く書かれています。

個人的には、これを単なる実用的なテクニック集として扱うよりは、「お局さんに対して私はこんな風に接していたよ」という体験を伝える読み物として捉えるのが、このnoteの良さを引き出す気がしています。

これによって転職活動が劇的に安心なものになるというわけではなく、らっとさんのように、職場の人間関係で苦しんでいる人が他にもいるんだというある種の「つながり感」を得られること、精神的に疲弊している時にはなかなか自分では思いつかないような発想を他者の視点を借りて効率的に取り入れられること、の2つに良さがあると思いました。

面白い記事をありがとうございます!!





32.妻が救えるのはパパだけだった。

これは新生児がいるご家庭のお父さん目線の、育児に関する記事ですね。新生児がいる時期というのは本当に大変なんですよね。。

「妻を救えるのはパパだけだった」ということなのかなと思いました。実際に育児の経験がある方は分かると思いますが、育児は本当に大変です。

ただ、あさひさんがおっしゃるように、お父さんができることっていっぱいあるんですよね。どうしても「育児は女性がやるもの」「奥さんがやるもの」という感覚がどこかにあって受け身になってしまうと、どんどん自分が参画できなくなってしまいます。

僕自身は全然うまくやれていないとは思うのですが、「相手がやって当たり前」と思わずに、自分もしっかり主体となってやる気持ちでいた方が、家庭はうまくいくようになります。改めてそうした気づきを与えてくれる、少し耳の痛い記事でした。笑

お子さんが二人いらっしゃるとのこと、本当に大変だと思いますが、こうした記事をしっかり書いて発信できるということは、きっとうまくいっているご家庭なのだろうなと感じます。

育児、ほどほどに頑張ってください。企画へのご参加ありがとうございました!!





33.『やりたくない』が『やってみたい』に変わる|Disney×声かけ術【ワーク付き】

イヤイヤ期の子供や小さなお子さんがいらっしゃるご家庭の両親に向けた、子供との接し方をまとめたnoteですね。

面白いのは、子供に対してうまく指示が出せない、やってほしいことをやってくれないといった、日常の様々な悩みのシーンに対するアプローチです。ディズニーのキャラクターの生い立ちや特徴から紐解いて、適切な声かけの仕方をアイデアとして出すという視点がユニークですね。

子育てをしていると「こうした方がいい」というアドバイスはたくさん耳にしますが、知識として理解することと、実際に現場で実践できるかは別問題です。だからこそ、単にテクニックをインプットするだけでなく、「どうすればいいんだろう」という悩みを減らすことに大きなメリットがあると感じました。

悩みが減ることによって、自分のメンタル面が安定してくる、子供への接し方に余裕が出てくる、「周りにも同じように対応している家庭がある」と知ることで安心感を得られるといった複利を得られると思うので、そこがこの記事の本質的な価値だと思います。

この記事で、子供が完璧に指示通り動くようになるとか、そういうことではありません。大切なのは、こうした発想やテクニックを少しでも知っておくことで、ゼロから自分で対応策を考えたり、アイデアが浮かばずにイライラして接してしまったりするシーンを減らせる可能性があるということです。

それだけでも、非常に有意義な記事になっていると感じます。素敵な記事をありがとうございました。





34.【初心者必見】有料noteを10個自腹で買って分析してわかった、売れるnoteの法則

自分で購入した有料noteを分析して、売上に直結する共通事項をくまっちさんなりに分析されている記事ですね。

無料部分に今回のピックアップ記事に対するレビューが書かれているのですが、そのレビューを読むだけでも「レビューの書き方」として非常に勉強になるなと感じています。僕が書くような長文の感想というよりは、端的にその記事の良さを抽出して伝えているスタイルです。そこに、くまっちさんならではの表現が少し添えられていて、無料部分だけでも十分に学びがあります。

有料部分の内容については、単にポイントを羅列するのではなく、実例を交えながらステップごとに改善していく様子、つまり実際に編集している過程が見える形でポイントが解説されています。このnoteの構成自体が読み手にとって親切な作りになっているという印象を受けました。

具体的には、導線設計というよりもnote自体の「作り方」の部分です。文章の構成や見せ方の工夫といった点にフォーカスした内容になっています。

得に、このnoteのタイトルや無料部分自体が、まさにそこで解説されているテクニックを使って書かれている点がいいですね。そうした「落ち」がついているので、基礎的な内容ではありますが「いかに最後まで読ませることが重要か」がよく分かる内容になっています。

結局、世の中には膨大なコンテンツがあり、読者は自分以外のものもたくさん目にしています。その中で、自分のコンテンツに興味を持ってくれた人をいかに最後まで離さないか。その発想で整理されたポイントが載っています。

「内容がどれだけ良くても、文章を最後まで読んでもらえなければ購入には至らない」というのは、至極当然の話かもしれません。しかし、どうしても「良い内容を作ろう」という意識ばかりが先行してしまい、見せ方や文章構成の工夫ができずに結果が出ないという方は多いのではないでしょうか。

内容にこだわりすぎるよりも、まずは「最後まで読ませる工夫」という発想を先に学んだ方が、コンテンツ販売においては近道になる気がします。初心者の方や、まだ実績の少ない方こそ、まずはこの視点を持っておくのが良いかなと思います。

企画へのご参加ありがとうございました!!





35.【実績・知名度不要】noteを売らずに、3万円を確実に稼ぐ「脱・情報商材」マネタイズ法

おこじょさんのnoteですね。

中身自体は本当に合法というか、きちんと認められたやり方で短期的に収益を上げる副業の方法です。こういった手法を知らない人も確かにいると思うので、副業にトライしようとした時に、いきなりnoteを売るというよりは「自分でお金を得る経験」や「実績」を作りたい人が、まずは3万円を稼ぐために一旦この方法を試すというのは、全然ありな気がします。

手間もかかりませんし、即金性はそれほど高くないかもしれませんが、作業自体はシンプルで難しい思考もほとんど必要ありません。いきなりコンテンツ販売で安定収益を狙うだけでなく、こういった手法も持っておきつつ、複数の収入源を確保するという発想でトライするのは良いと思います。

個人的なフィードバックとしては、タイトルや無料部分で設定している「仮想敵」についての発想が、もっと深掘りされているとより良くなると感じました。
スレッズの内容に触れられているので、おそらく別のアカウントかおこじょさんのアカウントでThreadsを見る中で、一発逆転を狙いたい層や、短期的に莫大な収益を上げている実績に釣られている人たちを「仮想敵」に設定しているのだと思いますが、その着眼点はよいのかなと。

ただ、「noteを売らずに3万円を確実に稼ぐ 脱・情報商材マネタイズ法」とするのであれば、今の書き方だとnote自体が仮想的な表現になってしまっている部分があります。そこは修正したほうがいいかもしれません。
むしろ、もっと気楽に挑戦できる点や、リスクがほぼないという強みを前面に押し出していったほうが、読者にとって魅力的に映るはずです。

企画へのご参加ありがとうございました!!





36.【11部達成】初心者でもできた | 5日でXフォロワー500人増。実際に伸びた投稿と動き方を公開します。

Xのフォロワーが増えた動きについて、実際の投稿とそこに至るまでの思考をまとめたnoteですね。

「ロードマップ的にこういうことをしましょう」とか「このフォロワー数を目指すためにこの期間はこれをしましょう」といったまとめ方というより、やっている量は無料部分で明かしつつ、それをどういう意図でやっているのか、何に気をつけているのかという細かいテクニックの部分を有料部分でまとめているという構成ですね。

まず、視認性と構成が良いとおもいました。情報量が詰め込まれすぎていないので見やすいです。ご本人の実績、投稿の例、そしてその分解もしっかりなされているので、実践がしやすいと思ってもらえる内容だと思いました。

あとは、AIの使い方や接し方に触れているのが良かったです。ポストの分析やバズった事例を紹介する際、Xを伸ばしたい人は「AIを使っているのか」「普段どう活用しているのか」がどうしても気になります。そこに対して読者の疑問を先回りして解説されている印象があり、好感が持てました。

全体を通して、とても見やすいnoteだったと思います。企画へのご参加、ありがとうございました!!





37.【13部突破】Xフォロワーが伸びない・停滞期に悩むあなたへ。ブルバなし・スマホのスキマ時間で1000人を達成したリアル運用方法

Xのフォロワーを伸ばしたい人に向けた、3児のママ目線で書かれているnoteですね。

この記事は他のものと少し違っていて、まずあやさん自身が育児で本当にお忙しい中、副業に挑戦されているという背景があります。その中での悩みや苦労といったご経験をもとに、「これだけ守れば大丈夫だよ」というかなり低いラインを示してくれている。読み手やターゲットに対して、すごく優しいノートだなと感じました。

まず、目標設定が優しい。最初にノウハウを詰め込むのではなく、「一旦これだけ守ればいいよ」と決めてくれているのがいいですね。「1日に何十件アクションする」といった高い目標ではなく、ご自身の経験をもとに数字で最低ラインを提示されています。

また、実際に停滞していた過去や、フォロワーを伸ばすのに苦労した経験をしっかり明かしているので、共感度も高いのかなと。全体的に「最低限これだけでいい」という優しいニュアンスが多く、ノウハウを詰め込むよりも読者が救われる内容になっていると思います。

自分で作業をしていると、泥臭い作業や停滞期のことをポジティブに捉えるのは難しいものです。しかし、あやさんのnoteを読むと、今の「うまくいかない感覚」や「停滞している時期」を客観的に理解できるようになります。自分一人では消化しきれない不安な気持ちを、スッと解消してくれるような一冊です。

いわゆる「ノウハウ本」というよりは、「本当にこれで大丈夫なのかな」「フォロワー1,000人なんて本当に行けるんだろうか」と不安になっている方にこそ、ぜひ読んでみてほしいです。心が軽くなると思います。ご参加ありがとうございました!





38.【テンプレ付き】クライアント様から返信がないときの対応法

クライアントワークをしている方向けに、クライアントとのやり取りでつまずいた時の解決策を書いているnoteですね。

内容もさることながら、在宅ワークに取り組む専業主婦の方やフリーランスの方に向けて、こうした記事が発信されているという視点自体が非常に参考になりました。

会社員経験や営業経験が長く、クライアントワークに慣れている人にとっては当たり前のことでも、在宅で仕事を始めて独自のやり方で進めてきた方には、こうした「いろは」を学ぶ機会が少ないのかもしれません。そうした方々に深く刺さる内容だと思いますし、書かれていることは本当にその通りだと感じました。有料部分にある「こういうシーンではこういうメールを送りましょう」というテンプレートも、実践的で納得感があります。

一番共感したのは、お金に関する話題です。ゆきさんが書かれていることに一字一句同意です。どんなクライアントが相手でも、角を立てない柔らかい表現を使うことは、クライアントワークの基本として必要です。しかし、お金に関しては、おっしゃる通りストレートな表現以外は使わないほうがいい。

基本的には、まず言い切る必要があります。もしそこで認識の相違があるのなら、打ち合わせをしたり過去の履歴を確認したりして、その溝を埋めればいいだけの話です。

ビジネス経験が長い方や、ゆきさんのように長くクライアントワークをされている方には共通の感覚だと思いますが、これから副業などでクライアントワークを始める方には、とても参考になるのではないでしょうか。

企画へのご参加、ありがとうございました!!





39.【14部突破】noteを主軸にした収益化設計図|仕事や育児で忙しい人はXのリプ周り依存から脱却しよう!

note単体に近い形で収益化の戦略を構築するためのノウハウが凝縮された記事ですね。僕自身も、最初はnote単体で実績を積んだ人間なので、共感できる部分が多いなと感じながら読み進めていました。

書かれている内容については、まさにその通りだと思います。特に「noteを伸ばすメリット」についての記述もその通りかなと。

一般的にXとnoteはセットで語られがちですが、SNSを継続的に伸ばし続けることにストレスを感じる人も多いはずです。一方で、noteしかやっていないけれど「自分の記事をたくさん読んでほしい」と願っている人は意外と大勢います。そういった方々にとって、刺さる内容になっていると思います。

この記事の良いのは、「継続的な読者を抱えるための仕組み作り」と「興味付けのポイントの作り方」について語られているところですね。詳細は書けませんが、「誰もが気になるテーマをフックにして高頻度で回していく」という発想は、どんなジャンルでも応用可能です。実際に僕もこのやり方を実践していました。

具体的な施策についても細かく指示されています。有料記事の適切な配置方法、有料noteへの導線の作り方、SNS発信の基本が分からない人でも迷わないステップなど。丁寧で分かりやすい解説なので、誰でも真似しやすいのが特徴です。

収益化を目指す際、当然ながらいきなり売上が発生するわけではありません。読者を増やす→読者が増えた結果、対価を払いたいと思う人が現れる→この循環を仕組み化する、この一連の戦略を、何の指針もなしに自力でたどり着ける人は決して多くないです。

ガッツリ収益化を狙う人はもちろん、「まずはnoteを読まれたい」という方も、読んでおいて損はない一冊だと思いました。

企画への参加ありがとうございます!!





40.※完全公開※77記事への本気アドバイスから逆算した "売れなくする落とし穴" の共通点

ペペさんの本気の分析記事、非常に面白いですね。

note界隈でも分析記事はよく見かけます。例えば「売れるタイトルの付け方」や「無料部分の構成」といったテーマが一般的ですが、ペペさんの記事はたとえ言っていることの共通点があったとしても、それを自分自身の言葉と視点で紐解いているところに、分析記事としての大きな魅力を感じます。

まず、読み物としての完成度が高いですよね。内容自体も、手元に置いておけばnote執筆の有効なアドバイスとして機能するほど実用的です。しかしそれ以上に、純粋に「読み物」として非常に面白いものに仕上がっているのが素晴らしいと感じました。

実際のところ、分析記事を読んでその内容をすべて実行する人はほとんどいません。だからこそ、読み手を圧倒するような分析力やデータ量が見せられていれば、それだけで「ペペさんの分析能力はすごい」という信頼に繋がります。

買う理由が「分析から得られる有用なデータ」だけでなく、「分析そのものの面白さ」になっているため、クオリティの高い内容になっているのではないでしょうか。

有料記事に何を書けばいいか分からないという人は、実績の有無に関係なく書けるものなので、こういった分析記事に挑戦してみるのがいいと思います。分析の仕方や自分の言葉への置き換えにはテクニックが必要かもしれませんが、そこはAIの力も使いながら十分にカバーできる範囲です。

一つ持論として付け加えるなら、分析記事を書いた後の展開が重要です。
得られた実績を、いかに自分の信用や信頼に変換していくかという視点が必要になります。分析テーマによっては、その後の自分の発信を縛ってしまうことにもなりかねません。

そこをどう見据えるかは発信戦略として別に考えるべきことですが、分析記事自体は実績として扱うハードルが非常に低いです。何を書くべきか迷っている人は、ぜひペペさんのこの記事を参考にして、真似して書いてみるのが良いのではないでしょうか。企画へのご参加ありがとうございます!!





41.自己肯定感が低いと「つながりたいのに近づかれると逃げたくなる」 関係を切らずに自分を守る3つのステップで距離を整える方法

人との繋がりについて悩んでいる方や、それによって自己嫌悪に陥ってしまう方に向けた記事ですね。単にコミュニケーションをどう取るかという話ではなく、本当はうまくやっていきたいのに自分から必要以上に距離を置いてしまったり、切らなくてよかったはずの関係を切ってしまったり、そうした葛藤を抱えている方に届く内容になっていると思います。

著者の宮岡さんは、カウンセラーとして多くの方の支援に携わってこられた方です。この記事は、専門家の視点からカウンセリングの基礎的な部分を分かりやすくまとめた「note」という印象を受けました。

自己肯定感の低さに悩んでいて、その原因として、自ら人間関係を良くない状況に追い込んでしまう自覚がある。あるいは、無意識のうちに自分を苦しい状況に置いてしまっている。このような方々にとって、心理カウンセラーの視点を知ることは参考になるはずです。

実際にカウンセリングをされている方が書かれた記事なので、言葉遣いも優しいです。この記事を読んですぐに何かが劇的に変わるというよりは、こうした考え方を知っておくことで、人生のさまざまな局面において自分の中に「選択肢」が生まれるのだと思います。選択肢がある中で選んだことは「自律的な選択」であると自覚でき、それが自己肯定感の向上に繋がっていく。そういった仕組みなのかなと感じました。

今すぐ具体的な解決を求めている人でなかったとしても、知識としてこの記事を読んでおくことはとても有意義だと思います。企画へのご参加、ありがとうございました。





42.【ハイレベルなトーク】人を笑わせる教科書

桐生さんご自身のご経験をもとにした「トーク術の基礎」のようなnoteですね。3つのポイントをもとに構成されていますが、内容自体はかなり抽象的というか、トーク術を磨く上での抽象度の高い3ステップが載っているという印象です。

このnoteを読んで今すぐトーク術を磨くための訓練ができるという内容ではなく、「トーク力が高い人にはこういう3つのポイントがあるのではないか」という分析をまとめている感じですね。

ただ、率直な感想を言わせていただくと、トーク術というテーマで話をするのであれば、あくまで「話すこと」や「人とのコミュニケーション」が主体になると思います。例えば録音や音声配信、動画配信などが前提になると思うんですよね。

もしトーク術というテーマで書くのであれば、具体的にどういう場面でのトークを想定しているのか、なぜそのポイントが役に立つのかといった部分が、もう少し深掘りされているとより良くなると思います。なので、正直な感覚としては、これは「トーク術」の話ではないなと感じました(笑)。

客観的に見て「トークが上手い人にはこういう前提があるよね」という分析ではあると思いますが、技術論ではありません。全体的に抽象度が高いため、トーク術というテーマでカバーしきれていない印象です。

このあたりの深掘りがあるとさらに良いな記事になると思います!企画にご参加いただき、ありがとうございました!





43.投稿ボタンが押せないのは、三日坊主だからじゃなかった|10年ROM専だった私が怖かったもの

僕のことにも触れていただいている記事ですね。笑

noteで記事を投稿することは発信の一種なので、発信活動をしたことがない人にとっては、すごく怖いことだと思うんですよ。僕も当然、初めてnoteを投稿するタイミングや、発信を始めたばかりの頃はすごく怖かったですから。

ただ、泳げない人が「泳げるようになってから泳ぐ」というのは無理な話で、泳げるようになるためには、まず泳いでみるしかありません。この「まずやってみる」という姿勢だけで、かなり多くの人との差ができると思っています。この発想を持てるかどうかで、SNSだけでなく、現実世界での生き方や仕事での成果の出し方も大きく変わってくるはずです。

それに、「記事が出せない」という悩みも、それは同じように悩んでいる人にとっての実績になり得ます。経験というのは、すべて実績に変換できるものなんですよ。世の中には「これが正解だ」「こうやったほうがいい」という論調が溢れていますが、それらは基本的に、発信者にとって一番都合のいい形で成形されているに過ぎません。「そういう意見もあるんだ」という程度に受け止めておき、まずは行動してみてください。

本当の意味での失敗というものはありません。一時的に失敗だと思えることも、後々には必ず実績になります。ですので、リツさんが僕の記事を見て、僕の主張に共感してくれたのはとても嬉しいです。

これからも発信が継続されると、なお良いなと思っています。企画へのご参加、ありがとうございました!





44.好かれようとした1年間で、自分が別人になってた話

ちょっとタイトルからは想像できないくらい、恋愛や人間関係、特に恋愛に悩む人に向けた解像度の高い記事になっているなという感覚です。引き込まれる内容で、一気に読んでしまいました。

今回のターゲットとしては「好きな人の前で別人になってしまう自分」に恋愛のしづらさを抱えている人に向けて書かれていますが、そういった悩みを抱えていない人にとっても、パートナーとの関係を良好に保つための学びとして、こういう発想を知っておくのは大事だなと感じています。

まず、悩みの解像度が非常に高い。悩みそのものだけでなく、なぜ「本当の自分」を見失ってしまうのかという過程が丁寧に描かれているので、 読み手が「自分のことだ」と思える共感ポイントが非常に多い。

具体的な対応策も提示されていますが、恋愛における「本当の自分」を見失う過程への解像度が高い内容なので、他者の悩みを理解することにとても役立つのではないかと思います。個人的には、タイトルを少し工夫するだけで、より多くの人に手に取ってもらいやすくなるんじゃないかなという気がしました。素敵な記事をありがとうございます!





45.【毎日発信しても売上0円だった理由|無料で全部出していたから】

有料noteが売れない原因の一つとして、「無料部分と有料部分の境目がなくなっていること」をまとめているnoteですね。

なぜ無料部分で情報を出しすぎてはいけないのかという点が、実例を交えて書かれています。そもそも無料部分と有料部分の切り分け方がわからない初心者の方には、参考になる部分があるのではないでしょうか。

無料部分の書き方については、「内容を書かなさすぎる」「逆に書きすぎてしまう」という落とし穴でつまづいている人も多いと思います。

「記事が売れない」あるいは「書き方がわからない」という人は、基礎知識を身につけるためにこうした記事を読むのはありだと思います。内容は基本的なことなので、これを読んで即座に売れるようになるというよりは、あくまで基礎的な知識を整理するための記事という印象ですね。

企画へのご参加ありがとうございます!!




46.【実録】私が副業で923万円使って学んだ、地獄から抜け出す思考法

ふくすけさんの凄まじい失敗経験を活かした対策記事ですね。
失敗のご経験自体にかなりインパクトがある分、同じような境遇にある人にはぜひ読んでほしい内容だと感じています。

ただ、率直に言うと、この記事には一つジレンマがあるように思います。
ふくすけさんが書かれていた通り、渦中にいる人ほど「自分のやっていることが正解だ」と信じないとやっていられない部分があるはずです。のめり込んでいる人ほど読んでほしい一方で、そういう人ほど今の自分を否定されるような「正論」が届きにくい状態にあるのではないでしょうか。

個人的には、かなりの額を投じてしまった話ですので、「なぜそれほどの金額を払ってしまったのか」「どういうところに惹かれたのか」という部分をより深掘りしてみてほしいです。単に「稼ぎたいから手段を探した」というだけでなく、ふくすけさんなりの「楽をしたい」という思いや「焦燥感」といった背景があったはずです。そこが言語化されていると、失敗談としての深みが増し、読者の心に響く記事になると思います。

企画へのご参加、ありがとうございました!





47.罪悪感まみれのワーママが、楽になった話と5日間のワーク

副業で稼げるようになったものの、少し疲弊してしまったというご自身の経験を生かして、同じようにしんどい思いをしている人たちに向けた解決策をまとめた記事ですね。

noteの中では、実際に5日間かけて自分の中にある罪悪感や、失いかけている心の余裕を取り戻すためのステップが書かれています。

「お金を稼げればいろんなことがうまくいく」と考える人は多いですし、もちろん稼げることが幸せに直結するパターンもあるので一概には言えませんが、それでもやはり、時間を犠牲にして疲弊し、得られる収入よりも大きなものを失ってしまうパターンに陥る人は、世の中にたくさんいるだろうと感じています。

えまママさんは、副業に注ぎ込んできた時間や労力、お金を回収するために頑張って成果を出された一方で、家族に見せる態度や自分の中のゆとりなど、本来大事にすべきものが見えなくなってしまったという実体験があるのだと思います。この記事は実体験として書かれているので、「稼いでいる人の心理が必ずしも幸せ100%ではないという実態を知る」と言う視点で読むのもありだと思います。

企画へのご参加ありがとうございます!





48.15部突破🎉【公開1時間即売れ】X初心者🔰24時間でフォロワー240人まで爆増➡️ポスト2000インプ獲得❗️|シンママが隙間時間で爆伸びさせた方法

Xのフォロワーを増やすノウハウ、中でも「隙間時間でどうやって効率よく伸ばしていくか」が書かれている記事ですよね。

著者のレイさん自身、生活スタイル的に大量のリプライを送りながらフォロワーを増やすのが難しいという経験があり、その中で試行錯誤された内容になっているようです。

内容は基本的なものが中心で、交流によってフォロワーを伸ばすリプライ回りの方法や自分のポストを伸ばすための「型」の提案になっていて、基本的なポイントが押さえられているかなと思います。

このnoteは表現が優しく、実践のしやすい印象です。長々とロジックが書かれているわけではなく、「これをしましょう」と端的にまとめられているので、初心者の方にも分かりやすいと感じました。

どうやってフォロワーを伸ばせばいいか悩んでいる方は、一度読んでみてはいかがでしょうか。企画へのご参加ありがとうございます!





49.お金を稼ごうと思ったきっかけは失恋でした(その後の話)

タイトルの通り、人生でショックを受けた出来事がエッセイ風に書かれているものと受け取りました。

悔しい出来事がお金を稼ごうとするきっかけになったことは伝わりますが、もしできれば、そのショックを自分の中でどうやって前向きな気持ちに変換していったのかというプロセスを、もっとご自身の言葉で書いていただけるといいなと思いました。

正直なところ、現状だとRiseさんの言葉として伝わってこないです。より良い内容にするために、「ショックだった出来事をよりリアルに描写する」「ショックを受けてどうにもならなかった期間など、そこからどうやって立ち直ったのかという過程を詳しく書く」など意識してみはいかががでしょうか。

また、購入者特典についてですが、受け取り方法が分からなかったです。
このあたりも、読者の方にとってはもう少し親切な記載があるといいかもしれません。

企画へのご参加、ありがとうございます!




50.AIライター 副業で収益化を目指す7つのコツ|実際にやってみた体験談をもとに解説

初心者の人が副業の選択肢の一つとして、AIライターを選ぶ際のコツが書かれた記事ですね。

内容自体は「7つのコツ」としてかなり基本的なことが網羅されている印象です。AIを使ったとしても提出する成果物に関しては自分に責任があるという点は、素敵なマインドだと感じました。

現状は抽象度が高い部分があるので、nanairoさん自身にまだ多くの経験がなかったとしても「私はこういう基準で選んでいこうと思います」といった個人の視点を入れると良いかなと思いました。例えば、実際の画面を見ながら「こういう部分に注意する」といった解説があると、読者がより具体的にイメージしやすくなります。

今の構成だと、読者がこの記事を読んで「実際に案件を獲得する」というよりは、「まずAIライターとして気をつけるべきこと」を学ぶニュアンスが強い気がしています。経験が浅い段階でも、自分なりの試行錯誤や具体的な手順を加えることで、より説得力が増すはずです。

企画へのご参加、ありがとうございました!





51.心理学とリアルな現実から導く「本当に結婚相手に選ぶべき人」の完全バイブル

結婚相手を選ぶためのノウハウや、注意すべきポイントがまとめられている記事ですね。一過性の恋愛と、一生涯を共にする結婚は違うという観点から、心理的な裏付けも交えつつ、相手を見定めるコツが書かれているという印象です。

ただ、実体験に基づいたエピソードが不足していて、ユウさんがこの記事をなぜ書こうと思ったのか、という背景が見えにくいと感じました。例えば、実体験として「こういうことを考えながら人に教えた」とか、「自分自身が婚活で失敗を重ねた末に、今の基準にたどり着いて幸せになった」といった具体的なエピソードがあれば良いのですが、現状は実体験が伴っていない文章に見えてしまい、読んでいて共感がしづらいです。

ユウさんご自身の体験なのか、周りの方の事例なのか、あるいはご自身の結婚観に基づいた話なのか、その辺りの記述を追記した方が説得力が増すのではないでしょうか。

あと、ワークシートの運用方法についても、改善の余地があると感じました。相手を見定めるための質問は並んでいますが、その答えをどう扱えばいいのか、どのポイントに注目すべきかという具体的なガイドが不足しています。より価値の高いワークシートにするためには、以下のようなアドバイスも必要ではないでしょうか。相手に対してどのように質問を切り出すべきか
、お互いにワークに取り組むための関係性をどう築くか、といったアドバイスも必要だと思います。

最後に、この記事は「完全バイブル」と銘打たれていますが、内容としては多くの人にとっての「最大公約数的な基準」に留まっている印象です。これをバイブルと言い切ってしまうのは、少し無理があるかもしれません。

以上の点について、内容の補強を検討してみてください。
企画へのご参加ありがとうございます!





52.【初投稿の教科書】noteを書き始めたいあなたへ!最初の「書けない」を30分で解決する方法

収益化を目指す方が書いた、記事作成のコツ(AI活用術を含む)についてのレビューです。

ぽるかさんは大学生ということで、頑張ってまとめられたなという印象を受けました。記事自体も、途中にAIの資料などを差し込みながら見やすくなるよう工夫されていますね。

ただ、一点気になるのが、「このノウハウは30万件のデータをもとに作っています」と有料部分の書かれている点です。この30万件のデータというのは、note公式がアップロードしている分析記事のことかと思いますが、正直なところ、これは詳細な分析データというよりは「どのジャンルや価格帯が多いか」といった全体像をざっくりと分析したものです。これを具体的な一つの記事に落とし込むためのデータとして扱うには、少々難しい公開データかなと感じました。

そのため、有料部分において「30万件のデータのどこを参照したのか」や、「ぽるかさんなりにどう噛み砕いて解釈したのか」というプロセスが見えてこないと、少し誇張が過ぎるような印象を与えてしまいます。

無料部分ではご自身の家族構成など、リアルな体験をしっかりと書かれています。有料部分でも、「自分はこう思う」「自分はこうしました」といったご自身の目線や実体験をベースに書いてもらった方が良いかもしれません。現状は少し煽りがきつい文章になっているので、逆にもったいないなと感じます。

企画へのご参加、ありがとうございました!




53.レクサスLCが欲しかった大学生が、投資本を読んで現実を知った話

うなぎさんが実際に投資本を読んで、実体験として投資をしながら、目標とされているFIREやレクサスの購入に対して何を感じたのか。そうした人生の見通しが、端的にまとまっている内容だと思います。

今はまだ投資を始めたばかりの段階であり、現時点で何かが劇的に変わったわけではないと思いますが、投資を通じて今後自分がどう変わっていくのかといった視点を追記できると、より良くなる気がします。

現状は少し日記のような形式になっているので、この経験をもとに今後どのようなアクションを起こそうと考えているのかを深掘りしてみてはいかがでしょうか。「稼ぐ力をつけることが大事だ」という仮説に立ったのであれば、その力を身につけるために具体的に何をするべきなのか、その過程での学びや、今後の展望についてなど。

こうした要素が盛り込まれていると、より読み手の共感を得やすい記事になるのではないかと感じました。企画へのご参加ありがとうございます!





54.収入ゼロの専業主婦が、月1万円のNISAを始めるまでに「夫に言ったこと・削ったもの・決めたこと」

専業主婦の方が、自分のお小遣いの範囲で投資を始めた実体験とその過程を書いている記事ですね。

正直なところ、書かれている内容自体が「投資の基準」として他人に勧められるレベルまで昇華されているかというと、決してそうではありません。ただ、この記事の良さは、他人にどう思われるかを一旦度外視して、もやみさんのかなりリアルな実体験がまとまっているところに価値があると思います。

投資に至るまでにご夫婦で話し合った経緯などが詳細に綴られており、こうした生々しい体験が書かれていること自体は価値のある素晴らしい点だと感じます。

読んでいて「本当にこれで大丈夫だろうか」という不安は正直あります。笑ただ、自分なりに動いたことや相談したことがしっかり載っているので、今後さらにステップを進める際には、夫婦での会話を怠らず、多角的な検証を重ねながら進めていってもらえればいいなと思います。

読後にこちらがハラハラする感覚は否めませんが、失敗も含めてリアルな過程を描くとはどういうことかが伝わる内容なので、その点では参考になる記事です。企画へのご参加ありがとうございます!




55.ヤバい会社の見抜き方

実際に採用担当をやられている方が、いわゆるブラック企業といわれるところを見抜く基準を書いているnoteですね。

正直な感想として、ベビスタさんの実体験(職業柄書けないこともたくさんあるとは思うのですが)を、たとえぼかしてでもリアルなエピソードを入れないと、読者の期待感とのギャップが生まれてしまうのではないかと感じました。

「現役の採用担当者から話が聞ける」という期待感に対して、書いてある内容が一般的すぎると、本当にやばい会社を見抜きたいと思っている人の悩みを解決しきれない気がしています。

例えば、「求人が高頻度で出ている」という基準についても、一歩踏み込んだ情報が欲しいと感じました。
・高頻度とは、具体的にどれくらいの期間や感覚を指すのか。
・どの求人サイトを見ている場合の話なのか。
・高頻度であっても、逆に「こういう理由ならあり」といえるケースはあるのか。

読者は「現役の担当者ならではの面白い情報」を期待してこの記事を読むはずです。現状は抽象度の高い基準が並んでいる印象なので、そこに乖離を感じさせないような、ベビスタさん自身の一次体験に基づいた記述をもっと盛り込んだ方が良いかなと思います。

企画へのご参加ありがとうございます!!




56.「もう限界です」と泣きつくのをやめて10万円貰えた話。崩壊チームの平社員が、データ1枚で事なかれ上司を黙らせた「ログ」の力。

これはエンジニアさんならではの、現場の叫びが書かれているnoteですね。切り口が面白かったです。くらげさんのエピソード自体に価値があると感じました。

なんとかノウハウ化しようとされていますが、そうした形式にこだわらなくても、純粋に実体験として価値のあるものになっているので、読んでいて面白いなという感覚です。エンジニアの専門用語が入っているところからも「現役の方なんだろうな」というのが伝わりますし、実際にアクションを起こしたという点こそが、この記事の最も価値のある体験部分だと思います。

個人的には、以下のような内容がさらに載っていると、より良い記事になるのではないかと感じました。

・上司の方のリアルな反応
・この資料を社内でどう展開したのかという経緯
・ノウハウとしてまとめる前の、日記のような生の文章(データとして昇華させる前の下書きなど)

あえてノウハウのような形にまとめなくても、この実体験を丁寧に書いていく方向性も良いのではないかと思いました!

企画へのご参加、ありがとうございます!




57.いい商品なのになぜ売れない?MBA6冊が教える「顧客とイノベーション」の真実

この記事は、さすがにAIのコピペ感が強すぎると思います。

「いい商品が売れない」という悩みに対する解決策を提示する構成のようですが、ターゲットと定義が曖昧で「いい商品」とは具体的にどのような商品を指しているのか、また誰に対して売ろうとしているのかが見えてきません。

また、MBAに関する必読書の内容に基づいているようですが、挙げられているポイントに対するマサさん自身の考察や感想がかなり薄いと感じます。結局、何を伝えたいのかが正直わかりませんでした。

「顧客とイノベーションの真実」というタイトルを掲げているにもかかわらず、そのテーマに対するマサさんなりの回答が示されていません。結論が「売れる商品やサービスを作るためのポイント」に終始しており、タイトルに対する回収要素がないため、読んでいて腑に落ちませんでした。

正直、内容が薄すぎてお伝えできることが少ないのですが、これを有料記事にした理由も少し気になるところです。

企画へのご参加ありがとうございます!




58.初心者・未経験でも大丈夫!クラウドソーシング副業で月10万稼ぐまでの極意

これ、クラウドソーシング副業で稼ぐまでの道のりを書いているものだと思うんですけど、端的にポイントが載っていて、みみさんの実体験として書かれているはずなので、その点では価値のあるものかなと思います。

ただ、タイトルが「月10万稼ぐまでの極意」になっているので、だとしたらもうちょっと読者を導くポイントがあってもいいのかな、という感じがします。

初心者や未経験でも大丈夫と言いつつも、具体的にどういう人が単価を上げられるのかといった「単価を上げるための話」が載っていない点や、結局どうやって月10万円までいったのか、そのプロセスが少し分かりにくい点など、基礎知識の紹介としては良いのですが、現状だとタイトルとのギャップがだいぶあるように感じました。

実体験として語れることをしっかり持っていらっしゃるはずなので、その辺りをもっと深掘りして書いていけると、より良くなるんじゃないかなと思います。企画へのご参加ありがとうございます!





59.子供を産む方が偉い。でも——産んだ後の日本、信じられる?

子供を持つ方向けに、子供を産んだ後のリアルな経済的な視点や、親が子供に対してするべきアクションをまとめている記事ですね。読ませていただきました。

率直に、ななさんなりの一次体験のようなものがもっとあると良いかなという気がします。書いてあることは「その通りです」というような基本的なことで、読めば納得できる内容です。

例えば、海外の事例を出した後に、ななさんはどう思うのか、なぜ日本と比較したのか、といった視点があると良いでしょう。「今すぐ捨てていい慣習」といった断定的な表現もありますが、逆に「なぜそれを採用するのか」という視点も多分あるはずです。

教育という大きな括りの中で様々なテーマを扱っていますが、その中で一つか二つに絞って、ななさん自身の視点をもっと入れていった方が良いのではないでしょうか。

知識として良いものを出そうという感じに見えますが、奈々さんのファンができるように、「私はこう思うよ」という立場を明確に示し、「私はこういう人間だけど、こう思うよ。なぜならこうだから」という部分が、もっと厚く書かれている方が良いと感じました。

世の中への提言的な書き出しにはなっていますが、書いてあること自体は「世の中はこうです」という実データがあるだけなので、もっと踏み込んだ意見がある方が、このタイトルやサムネイルであれば、より満足度の高いものになるだろうと思います。

企画へのご参加、ありがとうございました!




60.【note収益化】読者から「あなたから買いたい」と指名されるまでの9つのステップ|海外の知恵袋|アラン・ディブ流

海外のマーケターの発想を例に、note収益化に関するノウハウをまとめている記事という印象ですね。

書いてあること自体は少し専門用語が多く、初心者がすぐに実行できるステップというよりは、「こういう考え方がある」という思考法の共有といったイメージなのかなと感じます。

マーケティングの基礎的な発想に触れられる点で勉強にはなると思いますが、より価値を高めるために、とりっぴさん自身が、具体的にどういう実践の仕方をしているのか、他の人がどのような実践をしているのかという参考事例などがあることで、読者がより具体的なイメージを掴みやすくなると思いました。

また、マーケティングの世界は法律のように完全に明文化されているわけではなく、体系化されていてもまだ発展途上の分野です。そのため、個人の主観によって言葉の捉え方が大きく変わります。

例えば「信頼」という言葉一つとっても、その中身は人によって全く違いますよね。そういった観点で「私はこのように捉えています」という解釈が添えられていると、より親切な記事になると思います。現状は「知恵の共有」という側面が強いため、紹介されている9つのステップがそのままnote販売に落とし込めるかというと、少し難しい部分もあるかもしれません。

「知恵としてはこう提示されているけれど、具体的にnoteの収益化ノウハウとしてはこう考えた方がいい」あるいは「自分はこう考えている」といった、とりっぴさん目線での一次体験や深掘りがあった方が、より価値の高いコンテンツになると思います。

企画へのご参加ありがとうございます!!





61.【保存版】夏のディズニー完全攻略|元キャストが教える時間帯別の動き方・涼スポット優先順位

元キャストの方ならではのディズニー攻略法ですね。無料部分の情報だけでも参考になる部分が多いです。戦略的にディズニーを楽しもうと考える人は少数派で、一般の方はそこまで深く考えないものです。そうした層にとっても、無料範囲だけで「確かにな」と思える有益な情報がしっかり載っていると感じます。

構成についても、無料部分の情報がかなり充実していて、読者に優しい設計になっていると思いました。さらに深く知りたい人やキャストならではの情報を求める人が有料部分へ進む形になっているので、無料で出しすぎている感はありますが、本当に先を知りたい人に向けた丁寧な構成であると思います。

記事のクオリティを高めるためのアイディアとして、キャストの裏話や内側のネタの追加ができるなら、そういった要素を入れてもいいかもしれません。現在は「多くの人が活用できる情報」を綺麗にまとめている印象ですが、キャストならではの一言コラムのような要素があると、ディズニーファンがより身近に感じ、読みたくなる内容になるだろうなと思います。

ファン向けの要素が叶えられると、より一層良い記事になる気がします。
企画へのご参加ありがとうございました!!





62.【2026年最新・完全版】音楽経験ゼロの素人が、AIだけで"月10曲"量産できるようになった全手順。|SunoAI × 収益化ロードマップ

Suno AIを使った音楽生成の手順ですね。こういった記事を読む機会はあまりなかったので、非常に新鮮な気持ちで拝見しました。

まず、初心者でもわかりやすく整理されており、網羅的に手順が解説されています。記事自体もAIを活用して書かれている印象を受けますが、全くの未経験者であってもスムーズに理解できる構成になっているのが良いですね。

あとは、収益化に向けた手段やステップが掲載されている点も興味深いです。これを読んですぐに収益化ができるとまでは言えませんが、音楽制作の経験がない人がAIで形にするための導入としては、十分な内容になっていると感じました。

今はまだニッチなジャンルという印象ですが、動画コンテンツ化以外の活用方法などが提案できるようになれば、さらにターゲット層が広がるのではないでしょうか。

非常に面白い知見を得ることができました。
企画へのご参加、ありがとうございました!




63.”売れると思った”501個・・・完売までのリアル記録!!

メルカリ副業に関する記録が書かれたnoteですね。あんまりこういったものを読む機会はないのですが、結構面白いなと思って読んでいました。

特にご自身の失敗事例が載っていることで「これはダメなんだ」と具体的に理解できるのがいいですね。挿入されている資料も非常に分かりやすく、見やすい構成になっているので、最後まで飽きずに読めました。

もし、改善点を挙げるとするなら、成功事例について、できればリアルな写真があるとさらになお良かったと思います。また、無料部分をもう少し作り込むと、メルカリ副業に興味がある層に向けて、より訴求力の高い記事になるのではないでしょうか。副業を始めてみたいと思っている人は多いはずなので、そういった方々にもしっかり届く内容になる気がしています。

企画へのご参加ありがとうございました!!




64.最速でnoteを伸ばす!裏日誌①│事前準備がnote運用で一番大事

収益化を目指す上での裏側を、本当に日誌のように書いているnoteですね。

内容も面白いです。ノテさんの語り口が独特なので、それにハマってファンになっている人も多いのではないでしょうか。本当に日記のような雑記スタイルではありますが、単なる雑記というよりも、分析や思考の裏側をしっかり見せていくという発想で書かれています。読み物としての面白さもありますし、「ノテさんを追いかけたい」と感じる人がたくさんいるのも頷けます。

あと、「こういう発想でリサーチしているんだ」「こういう視点で他人のアカウントを見ているんだ」といったプロセスが公開されており、その点で有益です。自分の考えを書く際の「書き方」も参考になります。長々と書かずにこれほどシンプルにまとめていながら、しっかりと自分の思考が伝わる構成になっています。

一部、僕の別アカ(消去済み)についても載っていたのはどきっとしました。笑企画へのご参加ありがとうございます!




65.応募恐怖が消えた。 “通る形”全部見せます

ライティングの案件に応募した記録と、その0→1を達成した時の実例を載せている記事ですね。

ご自身の経験をもとにした「30連敗した」というエピソードが、同じように採用されず悩んでいる人にとって共感性の高いフックになっていると感じました。

実際に自分の失敗をさらけ出し、「こういうところが良くなかった」と振り返った上で、どう改善して書いていったのかが具体的に載っているのが良いですね。応募の仕方ひとつで結果が変わるという点に特化した、実用的なノウハウになっていると思います。

気になった点として、購入者特典の内容が、現状では「特典」と呼ぶには少し物足りない印象です。あえて特典とせずに、有料部分の情報の一つとして組み込んでしまった方が構成として自然かもしれません。

また、あえて狙っているのかもしれませんが、現状のタイトルはベネフィットが伝わりづらくなっています。より多くの人に訴求できるタイトルの付け方がありそうなので、そこを工夫するだけでさらに良くなるはずです。

その点だけ少し気になりましたが、全体としては参考になる内容だと思います。企画へのご参加ありがとうございます!





66.【マンガをビジネス翻訳:ハガレン】月5万は稼げているのに苦しくなってきた人へ──副業で越えてはいけない線の話

鋼の錬金術師のトラウマ回をベースに、副業の「あるある」を紐解いていくという、ちょっと珍しいタイプの記事ですね。

何を紐解いているかというと、結局、副業を続けていく中で成果が出ない焦りや、周りに比べて自分の伸びが鈍化しているという焦りから、成果を出すこと自体が目的になってしまう危うさについてです。本来なら取るべきでない手段や、自分がやりたくないと思うことに手を出してしまい、それがやめられなくなる。そうした状況を、倫理観なども交えて考察されており、面白い視点だと思って読んでいました。

たとえ稼げていたとしても、苦しくなってしまう人はやはり存在します。梟流さんの紐解き方によれば、それは自分の中で引いていたはずの一線を越えてしまい、そのまま超え続けてしまう状態を指しています。自分が「やりたくない」と思っていたことを、ずっとやり続けなければいけない設計になってしまっている。こうしたケースは、実際によくあることだと思うんですよね。

そして、やるべきではなかったことや、やりたくなかったことに取り組んだ後で、「やりたくないこともやらないと成果が出ない」という形で、自分の判断を後付けで正当化していく。これは確かにかなり危険な思想です。

もともとやりたくないことだったとしても、それが「自分の達成するゴールのために必要なものだ」と自覚できているのであれば、必要以上の苦痛はありません。ただ、それが後から正当化しなければいけないものなのだとしたら、かなり苦しいよね、というお話なのかなと思います。

結局、この「線引き」は人によって違います。だからこそ、自己理解をいかに深めているか、自分が何が好きで、何が嫌いかという当たり前のことを、深く理解できているかという点に、通ずると思います。

それに気づけるのは経験をしたからこそではありますが、経験者の話を聞いておくことは、いわば「経験の前借り」になります。梟流さんの記事はほぼ無料で読めますので、目新しい刺激を得るためにも、ぜひ読んでみるのがいいかなと思います。

企画へのご参加、ありがとうございます!!




67.「俺の金だ」と言われた日。自分の価値が、わからなくなっていった。

ゆめるかさんのご家庭であったショッキングな出来事を元に書かれているエッセイのような感じですね。このエピソードに対して話をすると、夫婦間で言ってはいけないワードの最たる例かなと感じました。男女問わず、パートナーに対して暗黙の了解で言わないようにしていることを口に出してしまっなあという感じです。

僕個人としては、夫婦間の問題は「コミュニケーション不足」が招いていることがほとんどだと考えています。日頃から言いたいことや伝えたいことが伝わらず、言いたいことが言えない状態が溜まってくると、強い表現でいきなり解放しなければいけないようなことが起こりがちです。そのようなエラーはどの家庭でも起きていて、その一つがお金の問題なのかなと感じています。このテーマはかなり根深い部分があると思うので、ゆめるかさんが良い日々を送れるようなきっかけを、コミュニケーションやnoteを書くことで得られることを願っています。

有料noteとして見ると、これは500円のnoteですよね。エピソードを細切れにしてシリーズで販売していく形になっていると思います。ただ、前提としてゆめるかさんの記事を読んでいる人に向けて設計なのかなと。読んでファンになってくれた人が、クリティカルなエピソードの回を買うようなイメージなのかなと思いますが、だとしたら内容としてはかなり浅く、肝心のゆめるかさんの感情が伝わってこないので、有料部分を読んだとしても次の回を見たいと思える内容ではないのが正直なところです。

例えば、この回を有料ではなく無料にして、どのようにギクシャクした関係を変えるために努力したのか、どんなコミュニケーションをとったのか、どんな会話をしたのかといったことを有料ノウハウとして出す方がまだ良いと思います。これでは「とりあえず有料にしました」という感じになってしまっていて、ゆめるかさんの他の記事を読みたいと思えなくなってしまう可能性があります。ストーリーをフックに何か別の価値を提供する、もしくはストーリーを徹底的に作り込むかのどちらかにした方が良いです。現状はエッセイとしても浅すぎるので、かなり改善の余地があると感じています。

企画へのご参加ありがとうございます!





68.【13部突破】【残7部】何週間も、ネタをドブに捨ててた。原因はAIの使い方じゃなかった。

スキ率が伸びたことをフックに、「読まれる文章とは何か」をユウさんなりに紐解いている記事ですね。

巷でよく言われる「一次体験を書きましょう」という言葉の真意について、深掘りされています。実際にユウさんが一次体験を自分なりに表現するために、どのような取り組みをしているかについても具体的に書かれています。

ユウさんの日々のポストを拝見していても、ご自身の感情を乗せて書いているという印象があります。「感情を乗せる」と言うのは簡単ですが、過去のエピソードなどはどうしても整形されたものになってしまい、温度感が伝わりづらくなるものです。

記事の中でもまさに同様の指摘があり、有料部分ではそれをどう解決するのかという具体例まで載っています。一次体験とは何ぞやという本質や感情を文に乗せるとはどういうことか。こうした点が感覚的に掴めていない方には、参考になる記事だと思います。

ユウさん自身が実践していることが盛り込まれているため、読み手にも伝えたいことや熱量がしっかりと伝わってきます。ノウハウもさることながら、記事自体に温度が宿っているような感覚があり、その点が素晴らしいと感じました。

企画へのご参加、ありがとうございます!!




69.言わなくても自分で動く子の習慣3つ

面白い視点の育児・子育てノウハウですね。なるほどなと思って読みました。

実践しやすい内容なのは、元々教育関係のお仕事などをされていたご経験があるからなのだと思います。。ロジックもしっかりしているので、子供が小学校に上がったら実践してみようと思えるような内容でした。

僕自身も、昔はランドセルからプリントをすぐに出さないタイプの人間だった気がするので、こうした習慣をつけておくことの重要性を感じます。その習慣づけのために、大人が「これくらいできるよね」と思ってしまいがちな細かい部分に対して、「子供は小さい大人ではありません」という指摘をされているのが非常にいいなと思いました。

文章はとても端的なのですが、その分、意識づけとして効果が出そうな感覚があり、noteの記事として質が高いと感じています。

一点、無料部分にKindle本の感想が載っていますが、これはテキストだけでなく、スクショを載せるなど、どのサイトでどのようにもらった評価なのかが分かる形にした方が良さそうです。それだけで価値の高い情報であると感じてもらえると思いました。

内容自体はかなり実践的で良いと思いました。
企画へのご参加ありがとうございます!!





70.今日の不調に、薬より先に試してほしいこと。「聴くだけ」で体が楽になる音楽の選び方

体の不調に対して、音楽セラピストの視点から自律神経を整えるノウハウをまとめた記事ですね。具体的に「こういうシーンではこの曲を聴くといい」といった曲名まで紹介されていて、新たな知見を得られる内容だと感じました。

無料部分の導入については、現状、新生活の疲れや原因不明のだるさに対して、いきなり音楽療法を提案する流れになっています。ただ、読者は音楽療法の前に、まずは薬を飲む、寝る、本を読む、散歩するといった一般的な対策を試すはずです。

そうしたステップを踏んでも「なんだかしっくりこない」と感じている人に向けて、「それなら音楽療法を試してみませんか」と提案する方がスムーズです。いきなり「音楽療法」という言葉を出すと、専門外の人にはハードルが高く感じられてしまうかもしれません。

また、有料部分の価値が「曲自体の情報」に留まっている印象を受けました。あゆみさんが音楽セラピストとして、実際にその曲を聴いてどんな感情を抱くのか、より具体的なシーンを添えてみたほうがよいと思います。
・コーヒーを飲みながら聴くのか、ソファで寛いで聴くのか
・寝ながら聴くのがベストなのか
・その曲から浮かぶ情景の描写

生成AI画像などを使って、noteを読むこと自体が心を落ち着かせ、自律神経を整えるきっかけになるような穏やかなビジュアルを差し込むのも効果的だと思います。

あと、医学的なエビデンスを重視する内容ではないと思うので、あえて「音楽セラピストが教える日常のアイデア」という側面を強めても面白いかもしれません。例えば、「J-POPのこの曲のサビが実は効果的」「このBGMが意外といい」といった、親しみやすい選曲やアイデアが盛り込まれると、記事としてのボリュームも出て、読者が実際に試してみようと思えるはずです。

企画へのご参加、ありがとうございました!!





71.フォロワー65人の看護師が、1日15リプ、27日間のスキマ時間で悩みを価値に変えた仕組み|SNSのガツガツした交流に疲れた人のための「0→1」の教科書

交流疲れをしている人に向けた、ななさんなりのSNS発信術がまとまっているnoteですね。

ご自身の言葉や一次体験をもとに書かれている内容が多く、めちゃくちゃ共感できるポイントがありました。有料部分なので詳細は伏せますが、「めちゃくちゃわかる」と深く頷ける部分があり、とても良い内容だと思って読みました。

運用の仕方やブランディングに対する発想についても、「こうすべき」という押し付けではなく、「私はこう考えて意識しています」というななさんの想いがご自身の言葉で綴られているのが素敵です。ななさんの言葉がしっかり伝わってくる、素晴らしい記事だと思いました。

ただ、唯一「すごくもったいない」と感じた部分があります。正直に申し上げると、タイトルとサムネイルが非常にもったいないです。

まず、タイトルの数字が混在しすぎています。「フォロワー65人で0→1」「1日15リプ」「27日間」など、数字が多すぎてパッと見た時にイメージが湧きづらくなっています。「フォロワー100人未満」など、よりシンプルな表現して「100人未満の看護師が、自分のペースでガツガツ交流せずに0→1を達成した仕組み」といった形にする方が、この記事が読まれる可能性は格段に高まるはずだと思いました!

サムネイルも情報量が多くなってしまっています。せっかくシマエナガをアイコンにされているので、サムネイルにもシマエナガを入れた方が認知されやすいと思います。有料部分の訴求の仕方も含め、もっともっと売れる可能性を秘めている記事だと感じました。

ななさんの考え方はとても素敵なので、ぜひタイトルやサムネイルをリライトして出し直してみてほしいです。それだけで、手に取ってもらえる部数は変わります。

感想として細かく書きすぎるのも何ですので、もし気になれば個別にDMをください。

企画へのご参加、ありがとうございました!





72.イヤイヤ期に疲れたママへ|少しラクになる関わり方

イヤイヤ期の対処法を、とっとさんなりに書いている記事ですね。
かなり実践的なノウハウというよりは、マインド的な部分の話が多めかなというふうに思っています。

「少し楽になる関わり方」というタイトルなので、今は全部で9項目ほどに綺麗にまとまっていますが、もう少し項目を絞ってでも、エピソードを厚くしてもいいかもしれません。「私はこんなことがありました」という具体的な体験談と、そのマインドに至った経緯を交えて伝えてみる形ですね。

この記事の目的を「誰かの悩みを劇的に改善すること」に置くよりも、「とっとさん自身にファンをつけたり、その発想をいいなと思ってもらえる人を増やすこと」に置いたほうが、絶対にいい結果につながるはずです。僕だったら、そのためにエピソードをもっと厚めに書くかなという気がしています。

有料のnote自体は非常に丁寧に作られているので、今のままでも全然いいのですが、もし100円という価格でこのnoteに何らかの役割を与えるとしたら、僕はそういったポイントを意識します。

こういう発想も、もしご興味があれば参考にしてみてください。
企画へのご参加ありがとうございます!





73.心理分析:横山緑が直面する「聖域と戦場」の境界線

横山緑さんという配信者の方に対する考察などが載っている記事ですね。

無料部分に免責事項のようなものが書いてありますが、この記事を有料で出すのだとしたら、せめて心理学的な考察で扱った事実については「こういうソースを参照しています」といった根拠を載せた方がいいと思います。単に「書きたいことを色々書くけれど、事実が正確かどうかはわかりません。でもお金は取ります」という構造は不親切だという印象を受けました。

こういう記事を書くなら、「あくまで私の調べられる範囲内の情報を参照した上で、個人的主観を述べた記事なので、事実と異なる点があれば即時訂正させていただきます」といったくらいの姿勢でよいかと。

内容についても、どこまでが黒砂糖さんの見解なのかも判然としませんし、正直なところ、AIが出したものをそのままコピペしている感が強すぎるように見えます。僕自身、横山緑さんのことを存じ上げないので、もし書くのであれば、なぜ彼について書こうと思ったのかといった背景も知りたいです。

すみませんが、今の状態では感想を言えるような記事ではないな、と感じてしまいました。

企画へのご参加、ありがとうございました!





74.【10部突破🎉X初心者向け】【3日でXフォロワー120人増】忙しいママでもできた。''スキマ30分"の使い方|🎁購入者特典あり

Xのフォロワーを伸ばすノウハウですね。
実際に忙しいママさんが隙間時間を縫いながらどうやって取り組んでいるのかということが、ひろさんの失敗談も交えながら書かれているので、とてもも親切な内容になっているかなと思います。

読んでいて「こんな風にやればいいんだ」というのがダイレクトに伝わる内容になっていて、事例が多いのもありがたいですね。本当に何もわからないという人は、これを見てこの通りに進めればいいんじゃないかという気がしています。

他おすすめできるポイントとして、読者へのフォローが充実しているなと思います。ひろさんなりのAIの使い方についても具体的に触れられていたり、ポストの作成方法など、具体的な手順が載っています。

また、プロフィール設計の見直しについては、変更前のデータも残っており、Before/Afterの比較ができるのも良いです。全体的に作りが丁寧ですし、具体的な事例も豊富なのでおすすめですね。

企画へのご参加ありがとうございます!!





75.フルリモ×フリーランス薬剤師、初月の収入を大公開

フルリモートのフリーランス薬剤師という職種があるのだと、新たな知見を得られました!

noteとしては、文字通り初月の収入が公開されています。実際にそういった職を探している方や検討している方にとっては、参考になるのではないでしょうか。リアルな数字が載っているという点だけで、かなり有益な気がしています。

稼働時間なども詳細に載っていますので、リアルな数字をこの価格で知ることができるのであれば、読み手としては非常に価値があるはずです。

企画へのご参加、ありがとうございました!





76.【18部突破】実績ゼロでも、X開始2日で“反応される100フォロワー”を作れた方法

本当に初めて作ったロードマップとは思えないくらい、作りがめちゃくちゃ丁寧で分かりやすいですね。

時系列で追ってくれているので非常に理解しやすいですし、ご自身のポストの事例もふんだんに盛り込まれています。プロフィールの変更例もbefore/afterで載せているので、変化がすごく分かりやすいです。X初心者の方が最初の100人を作るためのロードマップとして、これ以上ないほど丁寧な記事だと感じました。

特にるみさん自身の視点がしっかり入っているのがいいですよね。「私はこう考える」「私はこう見ている」という感覚が伝わってきますし、文章も親しみやすい口調で書かれているので、すごく読みやすいです。

自分の失敗談に対して自分でツッコミを入れるような構成も読んでいて面白いですし、クオリティの高さに驚いています。本当にいいnoteだなと思って読んでいます。

少ないフォロワーで伸ばしていくためのXの攻略記事はたくさんあると思いますが、その中でもかなりクオリティの高い内容になっているのではないでしょうか。

企画へのご参加ありがとうございます!!





77.0⇨1達成!副業初心者の私が実際にやった手順を全部公開

はなさんが「0→1」を達成したその手順を書いているという感じですね。

実績がないと書けないと思い込んでいる初心者の人にとっては、有益な内容になっているんじゃないかなという気がしています。どうしても「たくさんの人に支持される内容を書かなきゃいけない」とか「実績がないと書けない」というふうに思い込んでいる人は多いのですが、それを自分なりに解決するための策が書かれている記事になっていると思います。

もしさらによくするとしたら、現状チェックリストの価格帯に幅を持たせていますが、「なぜその価格なのか」という根拠や見解がほしいですね。提示した価格帯の中で差をつけるとしたら、どういうところに気をつけるべきなのか。このあたりが「はなさん目線」でどう考えているのかがもっと見えてくると、より良い記事になると思いました。

企画へのご参加、ありがとうございました!





78.スキルなし、文章力なしでも0→1突破できた!有料noteの書き方

スキルやライティングのテクニックに頼らない「有料noteの書き方」を分解している記事ですね。
なおさんの記事は初めて読んだのですが、トーンがコンサルタントのように、いい意味で硬めの表現なので、僕は好きです。

初心者の方、特に「何から手をつければいいか全くわからない」という方には、表現が硬い分、少し手に取りにくく感じるかもしれません。しかし、そういう人にこそ、見てほしい内容です。

noteの構成の作り方を、順を追って解説しているので、手順通りに進めることで「何を書けばいいかわからない」状態を脱却できるし、一般的な浅いノウハウよりも緻密に設計されていると思います。

また、「安心材料として知識だけを知りたい」という人ではなく、初心者であっても「自分の出したものが成果に直結することを望んでいる」という人に最適だと思います。この記事の書き方で有料noteが売れれば、今度はその構造自体を「新たな実績」として、また新しい記事に昇華させることもできますからね。

初心者の方で、これからしっかり成果を出していきたいと考えている方は、ぜひ読んでみてください。
企画へのご参加、ありがとうございました!




79.価格ライン 引き方を間違えると全部ズレる

見るからにプロが書いた文章、という感じですね。笑
僕はFXのことは全然わからないのですが、投資をしている人、特にFX投資をしている人にはかなり分かりやすくて、いい意味でグサッと刺さる記事になっているのではないでしょうか。

論理的思考力の高い人が書いた文章という印象で、余計なものが一切なく、伝えたいことが一発で伝わってきます。

この記事の後に他の記事へのリンクも貼ってありますが、FX投資に興味がある人なら、この記事を読んで「おっ」と思って確実に見に行くだろうなという感覚があります。とにかく分かりやすいです。

無料記事でありながら、からあげさんのロジカルな部分がダイレクトに伝わってきて、界隈の中でファン多いだろうなと納得です。

企画へのご参加、ありがとうございます!




80.【Day1:一夜干し】全部見せちゃダメ──表面だけ乾かすと旨味が際立つ法則

読むのおそくなってごめん!!

SNSでよくある「プロフィールを全部見せること」について、一夜干しの視点で紐解いている珍しい記事ですね。この切り口自体も面白いですが、何よりテーマ設定がいいなと感じました。

SNSのプロフィールをすべて書き切るべきかという点において、「書いた方が誠実さが伝わる」という意見がある一方で、「現実として、それを見て最後まで読むのか」という矛盾、あるいは「ねじれ」のような部分に注目して書こうと思われたところが、非常に良いなと思いました。

実際、リアルの場でもいきなり自分の経歴をすべて話すことはありません。質問が来てから答えるという当たり前のコミュニケーションが現実では行われているのに、SNSだとどうしても「自分、自分」と前のめりになりがちですよね。

なので、MKzKさんの言うように最初に見せるべきところはあえて絞っておき、他は必要なタイミングで出していくのがいいと思います。
相手が情報を欲しがるタイミングや、出すべき適切なタイミングは必ずやってくるので、その時に初めて開示していくのが自然です。

僕自身も似たような感覚を持っていたので、読んで嬉しい気持ちになりました。
企画へのご参加、ありがとうございます!!







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