障害年金で損をしないために最低限読むべき記事まとめ
3月は障害年金の記事を多めに書いた。
初回申請と更新を終えたので、いちおうのまとめとして得た知識を紹介しておく目的だ。
障害年金関連の記事は以下のマガジンにまとめた。
今回は各記事の紹介をしつつ、障害年金関連の窓口になるような記事を作成していくつもりでいる。
障害年金は申請主義
まず入り口として重要になるのは、障害年金が申請主義を原則にしているという点だ。
これは受給資格があったとしても、自分から申請しない限りは受給に辿り着けないことを意味する。どんなに精神疾患で苦しんでいて、生活に困っていても申請をしないと何も始まらないのである。
そのことについての詳細は以下の記事にまとめた。
障害年金の原則を確認して、受給できそうなら自分で調べて動くということを頭に入れておくといいだろう。
初診日について
障害年金を申請する際、必須になるのが初診日の証明だ。
初診日がわからないと、申請自体が詰む危険性がある。
初診日についての内容はこちらの記事にまとめてある。
重要な注意点も書いてあるので、読んでおくと数百万円の損失回避になる可能性もあるだろう。私は知らずに大損をした。
主治医問題
障害年金の申請を決めた後、最初の壁になるのは医師である。
普段は診察であなたの症状や悩みに向き合ってくれる主治医が、障害年金の申請となるとしばしば最大の壁として立ち塞がってくるのだ。
この奇妙な構造に関しては以下の記事でまとめた。
主治医が障害年金に否定的だったり、診断書の発行を渋ったりする理由を紹介している。
また、以下の記事では障害年金を主治医に否定された際の受け止め方を書いた。闘病の伴走者だと思っていた主治医に障害年金を否定されるというのは、当事者にとっては相当なショックとなる。立ち直るため、再び動くための内容を文章化した。
また、障害年金の診断書を獲得するための診察のコツもまとめておいた。
日々の診察で運命が分かれる部分もあるので、無料記事だけでも読んで診察でどう立ち回るかを頭に入れておくことをオススメする。
診断書は障害年金の申請における最重要書類だ。
その診断書を発行してもらえるかどうかは主治医と病院によるところが大きい。
上記の記事では
障害年金申請に強い、もとい診断書の依頼に有利な病院の条件をまとめておいた。
診断書の価格
障害年金の診断書の値段は地味に高い。
知らないで依頼するとその値段に驚くこともあるだろう。
ということで、相場について上記の記事にまとめておいた。
基本は相場通りだが、たまに高い病院もあるのでチェックしておこう。
ちなみに私が最初に診断書をもらおうとした病院は33,000円だった。さすがにこれは極端な例だが…。
障害年金に落ちる人の共通点
障害年金を申請しても、必ず受給できるとは限らない。SNSを検索するとわかるが、審査に落ちて不支給になってしまった人も数多く存在している。
上記の記事では、障害年金の審査で落ちてしまう人の共通点をまとめた。
当人の努力ではどうしようもない内容ではなく、日々の通院や診察の心構え次第で防げる内容ばかりなので、障害年金を検討している人は参考にしてほしい。
更新について
障害年金を受給できた場合、2年や3年、長くても5年おきに更新を行う必要がある。今の病院から診断書を出してもらい、改めて症状や生活状況・就労状況を確認する手続きだ。
障害年金は受給者にとって生活の柱であり、不支給や減額になると生活に直結しかねない。だから、更新の時期は誰もが不安になってしまう。
以下の記事では、実際の更新手続きで不支給や減額になる人の割合をまとめた。不安の解消の一助になれば幸いだ。
また、不支給や減額になってしまう原因に関してもまとめてあるので、不安が尽きない人はこちらもチェックして気をつけておくといいだろう。
障害年金の更新では、書類を郵送してから結果が届くまでにしばらく時間がかかる。どれくらいの時間が必要なのか、結果がいつ届くのかは以下の記事にまとめた。
次に、障害年金の初回申請や更新で多くの人がお世話になる社労士についての記事だ。私は初回申請でも初めての更新でも社労士のサポートを依頼したが、実際に更新で必要かどうかを考えてみた記事となる。
社労士への報酬はかなり高額だ。
出費をなるべく押さえたい人は以下の記事も参考にしてほしい。
私の体験の全記録
最後に、私が障害年金の申請を思い立ってからの全記録の記事を貼っておく。
社労士への依頼
主治医による全否定
有利な病院への転院
過去の通院先に初診日証明を依頼
受給までのリアル
これらの内容をすべてまとめたのが以下の記事である。
こちらにはかなり重要な情報を入れてある。
私が実際に転院先に選んだ、再現性のある病院の情報だ。
病院選びは障害年金申請で非常に重要なので、かなり有益な内容だ。
また、リアルな障害年金申請での苦戦をまとめているので、本気で障害年金を検討している人はこちらも読んでおくといいだろう。
申請で詰まないためのメンバーシップ
ここまで読んだ人ならわかると思うが、障害年金は1つの判断ミスで詰む。
初診日が取れない
主治医に断られる
診断書を不利に書かれる
立ち回りミスによって、簡単にこういう状況に追い込まれる。
私も同じようなミスをして、半年の時間を無駄にした。
こうなると、その間は1円も受給できないまま時間だけが過ぎていく。
なので障害年金の申請時は、都度調べながら進めるよりも
最初から流れを把握しておくのがベストだ。
メンバーシップのお得プランでは
ここで紹介した記事のほとんどをまとめて読めるようにしてある。
申請の途中で詰まりたくない人は
最初にひと通り目を通しておくと全体像が見えてくるだろう。
申請の大きな助けになるはずだ。
※全記録記事のみ1000円のお得プランでも読めないので注意。
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