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note継続1周年と振り返り

結月です。noteを継続して1年が経ちました。
読んでくださっているみなさんのおかげで、ここまで続けることができました。本当にありがとうございます🙇‍♀️

これまでの記事を軽く振り返りながら、今の私が読んだ感想やお寄せいただいたコメントへの感想、補足したいことなど…自由に書いていこうと思います。

コメントは全て紹介するつもりでいましたが、載せるべきか迷ったものは、載せないことにしました。できるだけ平等にするために、同じ方からのコメントは多くても2〜3個までに絞りました。

私の記事にたくさんコメントしてくださった方へは、私の個人的な想いや今の印象も書いているかも…。

最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

🍀追記🍀
2026年9月11日
Xでお寄せいただいたコメントも載せました。
※「◯◯さんのコメントX」と表記しています。

読んでくださっているみなさんのおかげで
1年間noteを続けることができました✨️
いつもありがとうございます😆




2025年9月

noteはじめました

自己紹介の記事。やりたいことリストの内容はそこそこ達成できている気がします。
「ある方とやりとりしていた手紙の読了」はまだですね。なんとなくですが、これはもう少し先にしたいなと思っています。
とっても大切で特別な手紙です。

本とお店と読書のやり方

本や学びやmerkkiさんに初めて来店した時のエピソードと、私の本の読み方について書いた記事。このときも今も、考えていることは変わっていないみたいです。記事の中から引用します。

作家さん達へ

面白くて楽しい話も
なんだか不思議な話も
あったかくなるような話も
少し辛い時の話も
嬉しくて幸せな話も

小説でも詩でも絵でもエッセイでも写真集でもなんでもいいです。

全部一つの作品としてみていきたいですし
全部ひっくるめて応援していきたいなって思っています。
もちろん、引かれない程度の熱量で⋯です(笑)

だから、作家さん達には、いつでも自由に表現して、自分らしい作品を作っていただきたいです😊

本とお店と読書のやり方より


読書記録『1周まわって、いまの場所にいる 山あり谷あり遠回り』

本や学びやmerkkiさんで初めて購入した本の読書記録です。
こちらも今と考えは変わっていません。

これからも、さらに多くの人の居場所になっていく本屋さんだと思うので、応援し続けていきたいです。

店主の藤本さんからもコメントもいただきました。

涙が出るほど嬉しいです😭😭😭

本や学びやmerkki店主 藤本さんのコメントX

喜んでいただけて何よりです。
これから訪れる人たちが、どうかこの本と、本や学びやmerkkiで人生をやり直せますように。

見本誌用のカバーにも掲載していただけて嬉しかったです。


Xのコメントはこちらから↓


未来に託す読書記録『親が悪い、だけじゃない 虐待経験者たちのREAL VOICE』

虐待経験を家族以外の誰かに知ってもらうため、初めて勇気を出して書いた記事です。

声を大にして不幸自慢をしている、注目を浴びたいだけ、かわいそうだと思ってもらいたい、承認欲求強すぎ、体験を書いたところでそれは自分を売っているだけで何も偉くない、過去のことを引きずらずに頑張っている人もいるのに気持ち悪い…など。

こういう体験を書くということは、それなりに批判がくることも覚悟の上でしたが、上記の批判は直接的には届いておりません。お優しい方ばかりでありがたいですね。
これからを生きるために書いています。


お寄せいただいたコメントを紹介します。

本を読んでくださり、言葉を紡いでくださり、自分のお話しをしてくださりありがとうございます
大切に読ませて頂きました
人生に向き合う姿とても素敵です

ご家族との幸せを心より願っています

山本晶子さんからのコメントX

著者の山本晶子さんからコメントをいただきました。
山本さんは、映画監督やコメンテーター、振袖ボランティアなど、様々な「未来の子供たちを救う活動」をされています。
読んでくださってありがとうございます。嬉しかったです。

読ませていただきました。
深く心に刻む話でした

ホーリー888さんのコメントX

ホーリーさんは俳句を詠まれている方です。
心に深く刻んでいただけて、残していただけて嬉しいです。
書いてよかったって思います。
4月に詠まれていた八重桜の一句がものすごく好きです。

会員登録していないのでコメントはしませんでしたが読みました。大丈夫。

はる。さんのコメントX

はる。さんは、読んだ本の感想や、空の写真などをXで発信されています。
「大丈夫。」
この言葉に、ほかの言葉では言い表すことのできないような、たくさんの感情が込められている気がして、嬉しくなりました。
読んでくださってありがとうございます。

なかなか目にすることのないお話で、驚きました。覚悟を持って投稿されたと思います。
私は、教員としてたくさんの子どもたちに接する中で、表情にはかなり気をつけて観察していたつもりでしたが、それではわからないこともたくさんあるだろうなと気付かされました。
どうしていいかは分かりませんが、ひとりの教員の視点として、また、ひとりの親として、大切なことを学びました。

PP@読書好き子育て教員さんのコメント

PP@読書好き子育て教員さんは中学校の理科の先生をされている方です。
これは先生のせいではないと感じました。どれだけ観察をしても、子どもが隠していては気づくのは難しい。言えない事情、または言っても助けてもらえなかった出来事があれば、自ら大人に助けを求める可能性は低いと思います。

わかりやすいものならともかく、私の母の場合は外からは見えない位置を殴る、蹴る、ものを投げる、学校の身体測定や検診の時期は力加減を弱くするなど、虐待だと疑われる証拠を残さないようにしていると自ら言っていました。これらの行為をしている最中も「これはしつけ」「ストレス解消」とよく叫んでいました。もう連絡は取っていませんが、最後まで自らの虐待を認めませんでした。
今も苦しんでいるけれど大人に助けを求められない子どもは、見えていないだけでもっとたくさんいるのかもしれませんね。
でも、たとえ先生が気づいたとしても、中途半端に助ければ悪化するかもですし…難しい問題だと思います。どうすれば救えるのでしょうね。コメントありがとうございます。

本や学びやmerkkiさんのなんちゃってアンソロジー2 『ただ息継ぎが必要なだけ/なんでもないこと≠なんにもないこと』に、こちらの記事の文章と詩「なんでどうして」の再編集版を掲載していただきました。お声がけいただきありがとうございました。
オンラインショップからも購入することができます。
文学フリマでも販売されるそうです。

Xのコメントはこちらから↓



前回読書記録を書いてみて

たくさんの人の想いが詰まった本のことをどうしても発信したい。自分の生きた証を未来に託したい。そう決めたものの、本当は怖かったと正直に綴っています。
著者の山本晶子さんからコメントをいただいたあとに見た景色のことは、今でも鮮明に覚えています。ありがとうございます。

詩「なんでどうして」

旦那と出会ってからのことを書きました。急に思いついて10分くらいでわーっと書きました。人生で初めての詩です。
小学校でも詩を作る授業があった気がしますが、全く思い浮かばず。教科書?か何かの言葉を少し変えただけの作品を提出して乗り切っていました。

10月

刺繍記録 Seriaの刺繍クロスでポーチ作ってみました


Xのフォロワーさんから刺繍の本をおすすめしていただいたり、刺繍愛好家の方からコメントをいただいたりと嬉しいことが盛りだくさんでした。
この刺繍の記事から私のことを知ってくださった方もいらっしゃいました。新しいことに挑戦してみるのもいいですね。

コメントを紹介します。

いやぁ、『最近始めたばかり』って本当ですか?
だってめっちゃめっちゃ可愛い、とっても丁寧綺麗に刺せてる~😍👏👏👏✨✨✨
大切な宝物だわ、ずーっと愛用できますね
私も楽しく練習を続けていこう、そんなワクワクも貰えましたよ、感謝ですー✨🙏

あずみさんのコメントX

あずみさんはポケモンスリープをされていて、私が読書や創作を始める前からのフォロワーさんです。刺繍がお上手で、あずみさんに憧れて、私も刺繍をはじめました。おすすめの刺繍本まで紹介してくださって、仕上がったポーチも褒めてくださって嬉しかったです。
1年間の読書記録をまとめた記事でも、あずみさんの刺繍について紹介させていただきました。ありがとうございます。


私の記事を参考にしてくださり、ありがとうございます♪
素敵なポーチに仕上がりましたね✨

はなめろんさん

はなめろんさんは刺繍愛好家の方です。noteやYouTubeで刺繍の作り方などを紹介されています。都心では、刺繍会も行っているそうです。
ポーチは、はなめろんさんの記事と動画を参考にして作りました。とってもわかりやすかったです。ありがとうございました✨️

Xの投稿はこちらから↓



手紙

罰が当たりそうな冒頭ですが、事実ですから仕方がないですよね。でも最近は、神や仏、占いも案外面白いのかもしれない…と思えるようになりました。(深く信じることはないですが。)
信じるのは目の前の人。手紙は、どうか相手が生きている間に。


道しるべ

仏教について少し調べていました。少し勝手な解釈かもですが、どうしたらいいか真面目に考えて行動しました。
届いていますように。

読書記録『はい、総務部クリニック課です。』を読んで思い出した中学時代のこと

com×com古さんで購入しました。棚主は藍書房さんです。
過去の体調不良の原因はこれなのかも…?と気づくきっかけになった本。

担任の先生は、この記事の三者面談以降、様々なことをやらかしています。忙しかった、新任だからでは片付けられないほどに。(それでも何か事情があったのかもしれません。)

どうにか擁護できるかもしれないギリギリの内容だけ書きました。でも、私のせいで先生の評価が下がっていたかもしれないことに関しては本当に申し訳ないと思っています。私もこれ以上学校に通い続けるのは限界でした。不登校になってごめんなさい。

逆に「暗い」と書いてきた男子のことですが、記事では「未だに謎」とぼかしています。書いていいのか迷っていたからです。
でも、やはりここはぼかすんじゃなかったと後悔していたので、私が感じていたことを残します。

彼のことは本当に全く恨んでいません。この件以外で何かしてきたわけでもありませんし、むしろ心配していました。彼も色々あり、素行が変わった時期だったため、もしかしたら誰にも言えない何かを抱えていた可能性があるんじゃないかなって、当時から思っていました。もちろん、やってしまったこと自体は駄目なことではありますけどね。
彼が私のプリントにものすごく大きな字で書いた「暗い」の文字。プリントを回収するときに、私は、わざと見えるように担任の先生に渡しました。先生の顔色が変わったのを覚えています。
しかし何も対応はなく、ほどなくして行われた三者面談では記事の通りです。

「たまたまかもしれない。先生はプリントのことを覚えていないまま、三者面談で発言した。だから気のせいだ。」

この記事を書いていた頃の私は、まだ、そう信じたかったのかもしれません。

「暗い」と書いてしまった彼が、明るく過ごせていることを祈っています。

事故、入院、手術。

停止している車両に突っ込んでしまいました。大変申し訳ございませんでした。運転手様が怪我をしていなかったのが救いでした。
死が頭によぎったときに考えていたことや、詩「なんでどうして」の解説のようなものなど…遺言のような内容になっている気がします。

お優しいコメントもいただきました。

そんなことになっていらしたんですね😰
お怪我は大変ですが、少しずつ回復に向かわれているようで本当に本当に良かったです。
ご家族さまも心配されていることでしょう。ゆっくりとお身体を養生されてくださいね。早く治りますように🙏

ななさんのコメント

ななさんは、プロの作家さんかのような美しい文章を書く方です。Xの読了ポストも、はじめはどう書けばいいか分からなくて迷っていましたが、ななさんの読了ポストやnoteを参考にして頑張っていました。文章力があまりにもかけ離れているため、同じように書くのは難しいですが、ずっと憧れています。
ななさんの言葉は美しさだけでなく、品性や優しさ、ユーモアもあって魅力しかなくて困っています。
いつもたくさんコメントしてくださってありがとうございます。


手術終わりました

弱音を吐いてしまいました。自分のなかでは恥ずかしすぎて記憶を消したい記事です。この記事だけはあまり見ないでほしいですね。

コメントを一部抜粋して紹介します。

note読ませていただきました😭 
(文章に引き込まれて全部読ませていただきました…!)
大変なのに周りを気遣われていてぽーぽいさんの優しいお人柄が伝わってきました🥲✨
今はゆっくり養生されてくださいね。

なかぉさんのコメントX

なかぉさんはポケモンスリープをされていて、私が読書や創作を始める前からのフォロワーさんです。ゲーム内でもフレンドになっています。とっても丁寧にコメントをされる方です。しかも、私の文章を全部読んでくださったそう。あまりにも嬉しすぎて、コメントを見た瞬間、しばらくフリーズしてしまいました。ありがとうございます。

ぽーぽいさんこんばんは!
大丈夫ですか?
あまり無理をせずお大事になさってください!

しょんさんのコメントX

しょんさんもポケモンスリープをされていて、私が読書や創作を始める前からのフォロワーさんです。
恐らくですが、私がXで投稿したポケスリ関連のポストに一番多くのコメントを残してくださっている方です。
しょんさんのコメントを見ているとホッとします。
いつもありがとうございます。

とても素敵なnoteでした。
僕も泣き虫なので、お気持ちがわかります。痛いほど。
ご自愛ください。

伊藤 毅(やしゃご)さんのコメント

伊藤さんは劇作家でもあり、演出家でもある方です。
泣き虫…私は…泣き虫なのかもしれない。あまり自覚はありませんでしたが、30歳を超えたあたりから涙腺が緩くなっている気がします。コメントありがとうございます。

Xのコメントはこちらから↓


11月

2度目の全身麻酔と、心の変化

入院中の出会いや、家族への感謝を書きました。
私は生かされている。私が幸せに感じることはなんなのか。そういうのを記しておきたかったのかもしれません。

両目は見えるようになりました。でも、右目のすぐ下の頬のあたりから右の上唇はしびれが残ってしまいました。これは治らないそうです。
自らが事故を起こしてしまっているのですから落ち込んではいけないのですが、上唇の痺れだけは取れたらいいなって今も思っています。少し寂しくなるので。

コメントを一部抜粋します。

「ありがとう」って
魔法の言葉だと思います
言葉を言うことだけでなく
「ありがとう」って思えている
その在り方は
心がほぐれて
心が開かれている
そういう状態だと思います

その状態以上に
しあわせなことって
あるのかなって思います

心があったかくなるまで
自分を抱きしめて
唯一無二の自分に
「ありがとう」って伝え
そういう自分からあふれるものは
周りもあたたかく照らすと
私は思っています

森の音さんのコメント

森の音さんは言葉と間の選び方が素敵で、編み物も上手な方です。こちらのコメント、あたたかくて大好きなのでずっと残したいなと思っていました。
魔法の言葉「ありがとう」をたくさん伝えられる人になりたいです💐


読書記録 死ぬまで生きる日記

ゆっくりじっくり読んだ本。「愛情表現のすれ違い」の宿題に時間をかけすぎてしまって困っていた記憶があります。実は愛されていたかもしれないこと。定期的に考えてはいるのですが、やはり厳しそうです。
noteを書くことこそが治療だと思えたのもこの頃からです。
コメントを紹介します。

今は認知行動療法から離れてる感じですが、note始めはかなり思考療法でした💦
全て手放せたと言うより、思い出に変わった感じです。
アウトプットするのは効果あると思います😊

瑜伽さんのコメント


アウトプット、本当に効果がある気がします。
最近、「あっ!これはもう自分のなかで過去のことになったんだ。」と自覚したことがありました。
今はまだ忘れたくないこともありますが、過去の記憶を少しずつ思い出に変えていけたらいいなと思います。
コメントありがとうございます。
瑜伽さんの記事は『爆弾💣️と花束💐』がお気に入りです。


結月さん こんばんは。読みにきてくださってありがとうございました。4/9の記事を読んで…未読だったこちらを読ませていただきました。
noteに書くことで…確かに!ですね。私も同じような感覚を持っています。そして結月さんの記事を読んで…まだ書いたことないこと、昔のことだけれど書いてみようかな、と勇気をもらっていて…ありがとうございます。誠実に向き合って書かれている結月さんの文章、とてもいいなぁと思います🍀

よもぎさんのコメント

2026年4月9日の記事を読んでからこちらにもコメントをくださったよもぎさん。私の文章で勇気を…嬉しいお言葉です。
よもぎさんは、ご自身の過去の記憶を鮮明に書かれていたり、お料理が上手でお花に詳しかったり…いつもたくさん学ばせていただいています。水耕栽培に挑戦されている記事も大好きです。
コメントありがとうございます。

12月

シール

高校一年生のときの担任の先生との日々を書きました。ほとんど接点はありませんでしたが大切な思い出です。緑色のシールが大好きな理由。
『未来に託したい読書記録 親が悪い、だけじゃない 虐待経験者たちのREAL VOICE』を書く後押しをしてくれたお話。

コメントを紹介します。

なかなか難しい話題をこんなにわかりやすくnoteにされて、すっかり読み込んでしまいました。
今現在、職場の同僚が先生と同じ病気で休職しています。机の上はとても荒れていました。なんと声をかければよかったのか、私にもわかりませんが、出てきた時には自然に笑顔で出迎えたい、ただそれだけが私にできることかなと思っています。

ななさんのコメント

ななさんに「すっかり読み込んでしまいました」と言っていただけてすごく嬉しかったです。
大切に書いた記事を憧れの方に褒めてもらえるのって幸せですね。
なんて声をかけるのが正解だったのか、難しいですが、ななさんの「自然に笑顔で出迎えたい、ただそれだけが私にできること」が、かっこいいなと思いました。

次男が教育実習の時に絶好調で楽し〜って言っていたのに最後の2日間、沈黙でした。
職員室いじめを見たと、後から聞きました。
次男は教員にはならず(新卒時臨採しか受からず、それはお断りしたそう)フリーターでバックパッカーで変人ですが楽しく暮らしています。
先生は上手くいかないことが重なったのかもしれません。
学校は小さくて苦しい空間だと思います。
酸素が吸える場所を見つけるだけで大変だった記憶…きっと、先生達にも。
先生が違う人生になっても楽しい何かに出会っていると良いですね。

nagkuniさんのコメント

nagkuniさんの息子さんが教育実習で見た闇。生徒にいじめは駄目だと教える側が職員室でいじめを行っている。そんな気持ち悪い光景を見てしまったら、教師になりたくなくなる気持ちもわかる気がします。
息子さん、楽しく暮らせているようで何よりです。
シールの先生も、穏やかで楽しい日々を過ごせていますように。

元中学校教員です
よく似た境遇で休職し、学校には戻りませんでした
そんな私だから言えます
ぽーぽいさんの「大丈夫ですか?」という優しい気持ち、伝わってますよ
感謝や心配、伝わってます
先生を傷つけたりなどしていません
今、緑の丸シール🟢を使われてることでも、優しい気持ちが溢れているんですもの

kginさんのコメント

kginさんは小説を書かれていて、文学フリマなどのイベントにも出られています。
お話が上手な方です。明るく盛り上げつつ、全員の意見を拾ってうまく場を回されていて、プロみたいですごいな…とXのスペースに参加する度に感じています。
kginさんの小説ですが、とっても明るいお人柄からは想像できないくらい、人の心の闇の書き方が深い。そのギャップに、私は驚きました。
新刊「ふしぎの純文学」では、人とのつながりを大切にされているkginさんならではの、温度感のある文章を書かれています。他にも、私が落ち込んでいそうなときなどはDMで励ましてくださることも…。
純粋に作品が良くて感想を書いたことから始まった繋がりではありますが、理科の先生、ドラクエ好きなど…シールの先生と重なる共通点があるkginさんと出会ったことは何かのご縁なのでは…と感じています。これからも応援しています。

副担任の先生のことも書きたかったのですが、あえて入れなかったのでここで少しだけ。

6月の終わり頃、帰りのホームルーム。声の大きなクラスメイトがシールの先生に「友達いないんだろ。職員室でもいつも1人じゃん。ウケる〜」と全く面白くない言葉を放ったんですけど。
それを見た副担任の先生が、すぐに「〇〇ちゃんは友達やけど。」「え?知らんかったん?」「来週もご飯食べに行く約束しとるから。」と言いながら肩を組み出したんですよね。自然に。まるで親友のような、そんな距離感で。
でも、シールの先生の目があからさまに泳いでいました。そこまで親しくない人に突然あだ名で呼ばれて肩を組まれ、いつの間にか食事の約束をしていることになっていてびっくり!の顔をしていました。完全に。
副担任の先生は役者だなと思いました。シールの先生がうまく合わせていれば、恐らく誰も演技だと気づかなかったと思います。でも、これは仕方がないですね。嘘をつけない不器用なところがシールの先生の良いところなので。

その後ですが、私が何度か職員室を覗きに行ったとき、副担任の先生だけは、話しかけたり、気にかけていたりしていました。教室でもあの日以降、あだ名で呼び続け、ことあるごとにシールの先生に絡んでいました。シールの先生がどう思っていたのかはわかりません。嬉しかったのか、逆に苦しかったのか。
でも、どうにかしようと動いていた人がいた。それを私は見ていた。だから、見て感じていたことをここに残します。

私もいつか、こんなふうに、誰かを守るために動ける人になりたいです。


忘れること、好きな童話と音楽

「忘れることは薬」について考えたこと。好きな童話と音楽についてただ語った内容。軽めの記事にしたつもりですが、軽いかと言われると軽くはない気がします。


詩「私が私であるために」

「忘れることは薬」、「今日あなたが話したことは明日には忘れている」。勇気を出して話しても、たくさん思いを込めて書いたとしても、それがどれだけ大切な言葉だったとしても、相手にとってはほとんど何も残らないこともある。そんなことを学んだ日に書いた詩。今すぐには残らなくても、いつの日か言葉が残ることだってあるかもしれないという希望を詩に託しました。


今年の振り返り!2025年12月の短歌と深夜テンションを添えて

こちらの記事、どうやら私がいつの間にか削除してしまっていたみたいです。大変申し訳ございませんでした。私の記憶が正しければコメントもいただいていたはず…💦

ひとまず、残しておいた文章を載せます。noteに書いた内容とほぼ同じものです。(少しだけ詰めていたり、注意書きを増やしています。)
ただ、深夜テンションで書いた記事のため、重い内容が苦手な方は飛ばしていただけたらと思います。

記事に載せてあった画像です。エクレア難しい…。


記事の最後に載せていた音楽です。
「忘れることは薬」もいいですが、私は「愛は薬」派ですね。
歌詞が好きです。


2026年1月

あけましておめでとうございます!

今、読み返してみると、「人への関心が薄い」と「とにかく傷つけないように」って矛盾していますね。
人への関心が薄い人は傷つけないようにとか、表情がどうとか、そもそも気にしないんじゃ…てツッコミたくなります。
でも、なんででしょうね。うまく向き合えていないのは事実ですし。どれだけ相手のことを考えていても話せなければ伝わらないことのほうが多いですし。やっぱり私は人へ関心が薄い?のでしょうか。でも、人は好きです。よくわからないまま書いた記事。後半はあくまで統計上のことですが、自分の中で納得している内容になっています。

コメントを一部抜粋して紹介します。

note見てきました!!
ぽーぽいさんは優しそうだな!!
自分より人の心大事にしてそうな感じしました😌

キキさんのコメントX

私は人の心を大切にできているのかいつも不安です。でも、大切にしたいと常に思って行動したり言葉を書いたりしています。優しそうと言っていただけて嬉しかったです。

キキさんはポケモンスリープをされていて、私が読書や創作を始める前からのフォロワーさんです。手作りのパンを作られているのですが、どれも仕上がりが美しい。お店で見つけたらほぼ間違いなく大量に購入してしまうくらい美味しそうなパンです🥐
私は、まだ数回しか作れていないので、もう少し頑張ります😌

Xのコメントはこちらから↓


ゆるゆる日記〜祭りと屋台と感動の再会

私のnoteは重いものが多いですが、この記事は軽く書けたと自負しています🥰素の私が全面的に出ています。
読者様を意識した日記。やっぱり毎日は続かないですね。書きたいことが多すぎて疲れます。
それでも、今年の6月と7月あたりはほぼ毎日つけていました。
創作ができなくなっても日記やnoteは続けていこうと思います。

コメントを紹介します

深夜に見るんじゃなかった…
ハンバーグと鯛焼きともみじの口になりました

kginさんのコメント

どうやら飯テロをしてしまったみたいです。すみませんでした笑

初めまして!こんにちは。2編も読んで頂き誠に感謝致します。ありがとうございます。私はたい焼きは頭から食べます。はやくアンコにありつきたいのです。(^^)笑笑

まーひゃんさんのコメント

まーひゃんさんは詩をたくさん書かれている方で、自費出版の作品も出されたことがあるそうです。「かすみそうのような」という詩が特に好きです。
たい焼き、頭からもいいですよね。あんこぎっしりで美味しいですしね。

にしき堂の生もみじ、美味しいですよね🍁
広島の同級生に、よく買って来てもらいます🚅
「メープル」は、まだ食べたことないです。
今度は、これを買って来てもらおうかなぁ😋

はる風さんのコメント

はる風さんは音楽研究家の方です。洋楽など様々な音楽を紹介されています。「音楽つまみ食い5」のチェッカーズの記事と、「音楽つまみ食い23」の雨に唄う歌の記事が好きです。
生もみじ…冬季限定メープルチョコレートに夢中で、生もみじを食べ損ねてしまいました!ショック!次こそは買います。

詩「ただそれだけで」

ただ好きだと伝えることで別の誰かが哀しむことがある。
それはどうしてなのかを自分の中で考えて作った個人的な詩です。

この詩は、普通に全文を読んでもらってもいいのですが、あえて「大丈夫」を真ん中に置いています。
ひとかたまりごとにはなりますが、 上から読んでも、下から読んでも、最後は「大丈夫」にたどり着くように作ってみました。
(下から読んだ場合は、あなたはあなたのままでただそれだけで→あなたは生きてるただそれだけで→…→「大丈夫」)

本当は回文の詩を作ってみたかったのですが、私には難しそうだったので諦めました。

1月の短歌まとめ

1月に詠んだ短歌をまとめたものです。12月の短歌も載せています。

コメントを紹介します

「まくら」がいいですね👍

結月さんというお名前なので、返礼の一句です🎋

星よりも 
そばで見まもる 
月がすき

はる風さんのコメント

なんて素敵な一句!私の名刺代わりのような大切な短歌「遺言」にお返事をいただきました🥰ありがとうございます✨️
嬉しすぎました。

「まくら」もいいですよね。強めの言葉ですが、よく聞くとただ甘えているだけ。そんな旦那を見て思いつきました。
放置しすぎると拗ねるので、この言葉が聞こえたときは早めに駆けつけるよう心がけています。

2月

ショートショート?初挑戦「カフェオレ」

カフェオレを飲んでいたら突然思いついたお話。人生初のショートショートです。30分でわーっと書きました。文章なのに最後のほうは絵文字を使っちゃってますね笑

ス〇バに恨みはありません。むしろ好きです。
彼女は私に似ています。でも、彼は旦那でも、別の誰かでもないです。
意図していたわけではありませんが、象徴?みたいなものはたくさん入っている気がします。完成したものを何度か読んでみて、はじめて「これはこういう意味で書いたのかな」と自覚した作品。ラブ&ピースなお話。

コメントを紹介します。

褒めていただきました!
楽しんでいただけたことが嬉しかったです。
ありがとうございます✨️

脳内を「ス◯バ」にしてしまってすみませんでした笑
「ス◯バ」と「タ◯ーズ」
どちらを書くかで少し迷いました。


詩「たまごボーロ」

私の作品の中で一つだけ人に紹介するとしたら、迷うことなく「たまごボーロ」です。苦しくなりますが、どうしても残したかったのは「先生と一緒に過ごした時間」と、「いただいた言葉の記憶」です。

「おしゃべり」と「おはなし」。
誤字ではなく、使い分けています。

先生が言葉をくださったから。だから、私は、人を好きなままでいられたのかもしれません。人をみようとすることを諦めなかったのかもしれません。そんな記憶です。

コメントを紹介します。

たまごぼーろ、ステキですね。
いちごちゃんも大好きです。

いちごちゃんさんのコメント

私もたまごボーロ、大好きです。
コメントありがとうございます✨
いちごちゃんさんのセーラームーンの記事が好きです。

私のうわべだけのうすっぺらい言葉では
結月さんのこれまでの重い思いを軽くはできないから
何か伝えたいけれど
何も伝えられませんでした。

ただただ
生きていてくれてありがとう!
それがうれしいです☺️

結月さんと巡り会えて
私は今までよりも
ちょっとしっかり生きています。

sioeさんのコメント

セリアの刺繍記事から来てくださったsioeさん。
褒めてくださってありがとうございます。
きっとたくさん考えて言葉を伝えてくださったんだろうなと、文面を見ていて感じました。
sioeさんのコメントをはじめて読んだとき、どう受け取っていいのか分からなくなってあたふたしていました。
きっと、嬉しすぎたんだと思います。



詩「たまごボーロ」ですが、息子に見られてしまったことがありました。(noteの記事一覧の画面を開いたまま、スマホを机の上に置きっぱなしにしていました。)
部屋に戻ると息子が泣いていました。
「たまごボーロって可愛いなと思って押したら…ひどい。こんなのひどい。」と泣いていたので、謝りました。
息子も「勝手に見たのが悪かったんだ。ごめん。」と謝ってくれました。本当に申し訳ないことをしてしまいました。反省しています。スマホの置きっぱなしには注意です。

でも、詩を見て泣く感性を持った子に育っている。そのことに少し感動しました。私は本や映画を見ても泣けない子どもだったので。

未来に託す読書記録『つくることば 生きることば』と詩「たまごボーロ」について

読書記録、詩「たまごボーロ」の解説、生きづらさや創作への意欲、ウクレレの弾き語りまで…すべて詰め込んでみました。いいねやスキをたくさんいただけて嬉しかったです。
もともとは、詩を書く予定はありませんでした。
ただ文章だけで伝えようと思っていましたが、説明するのがあまりにも苦しくて。
もう文章も諦めよう…と決めた瞬間、詩が突然降ってきました。それが「たまごボーロ」です。どうしても伝えたかったみたいです。

コメントを一部抜粋します

うまく伝えられないかもしれないけど、こうやって言葉にしてくれてありがとう。

日々乃つみきさんのコメントX

結月さん、ここにいてくれてありがとう。

日々乃つみきさんのコメントX

日々乃つみきさんは、様々なジャンルの本を読まれていて、Xでは感想を素敵な言葉を発信されています。
「言葉にしてくれてありがとう。」「ここにいてくれてありがう。」
嬉しい言葉です。
日々乃さんも不安な気持ちを抱えながらもお子さんとの大切な日々を過ごされている。
そんな日々乃さんの言葉を読んで、私も、これから先も子どもと向き合いたい。苦しさを抱えたまま生き続けたいと思えました。

心理的なリスクを追いながらの記事。
何度も読ませていただきました。
ありがとうございました。

ホーリー888さんのコメントX

ホーリーさんも、何度も私の記事を読んでくださっています。
大切に受け取ってくださる方がいらっしゃるということは、こんなにも幸せなことなのだと実感できたのは、きっと、創作をはじめたおかげですね。
おっしゃる通り、私は心理的リスクを追いながら書いています。
リスクやダメージはあっても、過去の自分自身の言葉に、あとから救われたり、書いてよかったと思えることがたくさんありました。ありがとうございます。

note読ませていただきました。
ありのままの言葉でご自身の経験や思いが丁寧につづられた文章を読んで、胸がいっぱいになりました。

あるさんのコメントX

あるさんは、読書と音楽(そらるさん)が大好きな方です。子ども関連のお仕事もされているそうです。
ありのままの言葉で伝えることって、ずっと怖いと思っていました。それは、ありのままの気持ちを伝えて受け入れてもらえた経験がほとんどなかったからです。
胸がいっぱいになるほど真剣に読んでくださってありがとうございます。

素敵な世界観ののびやかなnoteだった🍀

綾子さんのコメントX

引用リポストで私の記事を紹介してくだってありがとうございます。綾子さんは、「#読了」のハッシュタグから見つけて、何度か本の感想を読ませていただいていました。
内容自体は苦しいものかもしれない。でも、どこか希望のある文章を書けたらいいなとずっと感じていたので、素敵な世界観だと感じ取っていただけて嬉しかったです。
ありがとうございます。

たまごボーロ読ませて頂きました。
辛い現状と、過去の小さな幸せとの比較が目に見えるようで、
読者により、想像の余白部分で色々自分の過去も投影してしまうような、
素晴らしい内容でした🥲

haruhikoさんのコメントX

haruhikoさんは、ポケモンスリープをされている方です。ポケモンたちはもちろんのこと、ご自身の日常のポストや可愛い動物などのリポストにいつも癒されています。
たまごボーロは、どうしても作品の性質上、つらさが目立ちますが、過去の小さな幸せを残したくて書きました。かなり個人的な内容の作品な気がしていたため、読者さんからはどう見えるのか少し心配していました。でも、「余白部分で自分の過去も投影してしまうようだ」という感想をいただけて安心しました。ありがとうございます。

いくつかの記事を拝読させていただきました
読んでいて文章に引き込まれ、胸が締めつけられるような思いになったのと同時に、これほどまでに心が温かい優しい人がいるのかとじんわりと思わず涙しそうになりました……

彩そえるさんのコメントX

記事をいくつか読んでくださってありがとうございます。文章を褒めていただけたこと、私の心を温かくてやさしいと言っていただけたことが嬉しかったです。
彩そえるさんは小説を書かれている方です。私の誕生日のポストにもコメントくださって嬉しかったです。そえるさんがXで、「誰かに喜んでもらえる創作ならどんな形であれ何でも嬉しい」とポストされていたのが印象に残っています。
私は、誰かに喜んでもらえる創作ができていたのか…色々と考えさせられました。

気持ちを沢山教えて下さり、辛い事を同じ辛い思いをしている人達に、プラスに残したいと言う心に私はただありがとうございますと、私も頑張らないとと励まされ、結月様の言葉を1つも無駄にせず、受け取りたいです。

しろみ.ささまさんのコメント

私の言葉を1つも無駄にせず受け取りたいと言ってくださってありがとうございます。
私の言葉は誰かのためになるのか、言葉を伝えることで別の誰かを傷つけてしまっているのではないかと、いつも不安です。
不安ですが、私が伝えられることや大切にしたいことをこれからも届けていこうと思います。

自分について

結月さんは いまも 今までの結月さんを
知っている これからも 知ろうとしてる

だから ことば 文章がつくられたんだと感じました

こうさんのコメントX

忘れられないことを言葉に簡単に
出来ないといか 勇気?がんばる力がとても要りますで

でも、言葉にしたあと、ずっとためてたんだな...と すっきりすることがあります 

ひとや物事を変えることは 難しいけど、結月さんが言葉にしてくれる きいてくれると 
助かるひとは いると思います🌱

こうさんのコメントX

こうさんは、詩や短歌などの作品を書かれています。よくリポストしてくださったり、このように、とってもやさしい言葉を残してくださる方です。こうさんのnoteの、意思決定スタイルで書かれていた最後の一文が好きすぎて刺さりました。

知ろうとすること、言葉にすること。言葉にしたあと、何かがすっきりして、頭の中で整理されていく感覚、わかる気がします。
人や物事を変えるのは難しい。でも、私の言葉を聞いてくれる人や助かる人がいるかもしれない。そう言っていただけて嬉しかったです。
目の前の人の大切なもの、自分の大切なもの。
どちらも尊重し、人の優しさや思いやりに感謝できる人であり続けたいです。

でも、うつ病って
嫌なことばかりじゃない。
優しい感受性に、更に才能に磨きがかかったような感覚で、
見えない空気感に、温度や言葉が流れてくる感覚があります。
…辛さもありますけどね笑♡

モンブランさんのコメント

初めて「ことばのきょうしつ」に通っていたことがある方」からのコメントをいただきました。読んでくださったことが嬉しかったです。
うつ病は嫌なことや辛いことばかりではなく、得られるものがあるとポジティブに考えられているのが素敵だなと思いました。

モンブランさんは詩や文章を書かれている方です。
「黄色いスニーカーは青くならなくて」と「羊さんは、残業中です。」が好きで、定期的に読み返しています。

繊細な感情を抱えて生きるのは楽ではありませんが、繊細で傷ついた心だからこそ見えること、感じることがあるのではないかと私は思います。
普段は表に出さない感情を言葉にするのは勇気がいること。
結月さんの率直な文章が心に響きました。

楠木夢路さんのコメント

楠木夢路さんは純文学などの小説を書かれる方で、文学フリマにも参加されているそうです。取材ライターの経験をお持ちの楠木さんの文章は、どの作品やエッセイを読んでもわかりやすい。なおかつ、描写が細やかで情景が思い浮かんでくるものばかり。素敵な作品が多くて迷いますが、「いつか君とここで」と「鼓動」が好きです。
傷ついてきたからこそ見えることや感じることがあるのかもしれない。そうなのかもしれませんね。心に響くと伝えてくださってありがとうございます。

結月さんに、この書く居場所があって良かったな…と思いました

ゆめさんのコメント①

ゆっくり読ませていただきました…

結月さん
どうかこれからの人生、好きな人達、好きなこと…
そんな癒される人達やものに包まれてほしいです

日々を心穏やかに、ご家族と和やかに過ごせることを願っています🌱

ゆめさんのコメント②

ゆめさんはもともとXで本の感想などを書かれていましたが、数ヶ月前からnoteで創作にも挑戦されています。
コメントもいつも丁寧に返してくださったり、心配して気にかけてくださったり…ゆめさんの言葉でいつも心があたたかくなっていました。どの作品も好きですが、日々のことを書かれているエッセイが特に好きです。
読んでくださる方がいらっしゃるということは、ありがたいことだなと感じています。しかも、ゆめさんのように、こうやって幸せを願ってくださる方々がいる。嬉しいことです。コメントありがとうございました。

Xでのコメントはこちらから↓
むらさんの感想は、6月の短歌まとめ記事のあたりに載せています。


Xやnoteへの記事のコメントではありませんが、どうしても紹介したい方がいらっしゃいます。

今後も読ませていただきます🙏

ゆりも🐈️さんのメッセージ

ゆりもさんは、未来に託す読書記録を読んでくださった上に、フォローとサポートまでいただきました。ありがとうございます。
noteのサポート機能がよくわかっておらず、はじめてのことだったため心臓がバクバクしていました。届いた日は、一日中あたふたしていました。ものすごく嬉しかったです。応援してくださってありがとうございます。


2月の短歌まとめ

2月に詠んだ短歌です。挑戦的な作品が多い気がします。

コメントを紹介します。

「しずく」と「こんぺいとう」がとっても好きです(*´ω`*)

千草日向子さんのコメントX


泣くことができているうちならまだ救える希望がある「しずく」と、フォロワーさんからの嬉しいコメントから生まれた「こんぺいとう」。私も、どっちも好きです✨
千草さんは短歌がどれも素敵で、私が6月に書いた1年間の読書感想まとめ記事でも、短歌を2首紹介させていただいています。
私が今年の3月にInstagram(インスタ)のアカウントを作ってXでお知らせポストをした際に、「よかったらフォローしてもいいですか?」とすぐにコメントをくださったことが、とっても嬉しかったです。
でも、私、インスタを全然使いこなせていないので、何か少しでも投稿していきたいです。何を載せればいいのやら…。

冴えた切なさと、とろ蜜の蠱惑み……

はりまみなとさんのコメント

はりまみなとさんはソーシャルワーカーのお仕事をされながら小説を書かれています。
文フリにも出られたり、電子書籍の販売や公募にも挑戦されています。
「蠱惑み」という言葉、コメントをいただいてすぐに調べました。私にはもったいないほどの褒め言葉で嬉しくなりました。
言葉の由来もとっても面白くて学ばせていただきました。
ありがとうございます。


Xでのコメントはこちらから↓


3月

詩「好きでいてもいいですか?」

プライベートでの出来事を書きました。恋愛っぽい詩に見えるかもですが、恋愛ではないです。私は特に、人の視線と表情を読みとろうとしてしまう癖があるので、少しずつ控えるようにします。

3月の短歌まとめ

3月に詠んだ短歌です。おもしろ短歌春祭りで佳作をいただけたことが嬉しかったです。かなりネタに走った短歌でした。

でも、この頃から「言葉は残らない」「何を書いても伝わらない」「いらない」「迷惑になる」などの言葉が頭の中を巡るようになって、創作をすること自体が苦しくなっていきました。
すでに「言葉は伝わっている」と感じていた私が公募への挑戦をはじめたのは、賞を取りたいからではなく、「言葉は残るものである」ということを、Xやnoteでの投稿とは別の形で残したかったからなのかもしれません。


ソロウクレレ練習報告と不安と希望について

不安にさせるような記事を書いてしまったせいか、いつもより励ましてくださっているようなあたたかいコメントが多い気がします。申し訳ございませんでした。

コメントを紹介します。

結月さん、ウクレレ凄く上達しているし、とてもお上手ですよ✨️1日目から何ならうまく弾けけていて凄いです👏
ちゃんとコードもつけていて素晴らしいです♡  
私もウクレレ弾きたくなりました♫ 
音楽とは音を楽しむと書きますから、自分なりに楽しく演奏できるのが一番ですよ👍

ちえ☆さんのコメントX

ちえ☆さんは短歌、俳句、川柳、小説など様々な創作をされている方です。ちえさんの短歌は、短歌アプリ『57577』で、よく人気の短歌や賞に選ばれていていつもすごいなと思っています。
「音楽は音を楽しむ」と伝えてくださったのが嬉しかったです。
上手に弾かなければいけないって思っていましたが、楽しめたらいいんですよねきっと。

ウクレレ♪はじめての演奏も前半、良い音だなぁと思ったし、さらにその後の演奏はとてもスムーズになってるし🎵👏👏👏素敵です💓

よもぎさんのコメント

とっても具体的に褒めてくださってありがとうございます。
ソロウクレレってすごく難しいです。
ある程度弾けるようになるまではゆっくり頑張ります。
頑張るって書いたものの、最近弾けていないです。
また再開しようと思います。


うまくいかなくて、苦しくなる感じにとても共感して胸が締め付けられました。

「普通」という言葉が好きじゃないけれど、でも求めてるし、難しいし、幸せだと思うという正直に気持ちを書かれてる結月さんに胸がいっぱいになりました。

ウクレレや読書や、刺繍など、好きなことをされていて、その姿をnoteやXやスタエフを通して見せてもらえるのがわたしはうれしいです☺️
これからも楽しみにしています💕

少しずつ、無理なく、自分のペースでわたしもやっていきたいとあらためて思わせてもらいました✨

紬羽さんのコメント

紬羽さんはnoteで自分の心について素直な気持ちを書かれている方です。ご主人と柴さんの3人での家族の日常、料理のこと、詩の創作やスタエフでのお話など、優しくて心がじんわりとあたたかくなる言葉を綴られています。
私がnoteを初めてすぐの頃、たまたま紬羽さんのnoteを見つけました。文章が好きでずっと気になっていましたが、お近づきになっていいのか迷いに迷って、いいねを押したりコメントをしたりするまでに数カ月かかってしまいました。
記憶が正しければ、年末の私の記事にもコメントを残してくださっていたはず…。記事ごと消えてしまって申し訳なく思っています。
これからも楽しみにしていると言っていただけてすごく嬉しかったです。

Xでのコメントはこちらから↓


4月

近況報告〜言葉と想いを託したい人〜

体調が不安定な時期。積もりに積もった何かが一気に溢れ出して大変なことに。とにかく命を大切に。
限界が来ていたのか、なかなか怖い表現が多いですね。読者様のことを考えることができていませんでした。反省しています。

コメントを一部抜粋して紹介します。

拝読いたしました!😭

お名前のところが、胸が痛みました。わたしは祖父の遺言でついた名前なので、両親に不平不満があるものの、恵まれた身分だと反省しました🥺

ご飯が食べられるのは、すごく良いですね。また食べやすくて、美味しいものとか、みなさんと共有していきますので、是非ご覧ください☺️

佐藤紘太郎さんのコメントX

佐藤さんはジャーナリストで岡山の歌人会にも所属されています。普通にご飯が食べられることって、幸せなことだなと感じます。
名前のあたりは、私が2月に書いた未来に託す読書記録への感想です。ありがとうございます。
「誰かの願いが込められている名前」に憧れます。

言葉を出せたことも
100点満点はなまる級です。
いろいろなことを考えられるのも
なかなかできないことです。

sioeさんのコメント

言葉を出せたことがはなまる級。過去の辛さは書くことができても、今現在の苦しいことを表に出すということが苦手だった私。伝えたうえでどうしても心が限界になったときは、我慢して、諦めて、ボロボロになりながら気持ちを隠して、何事もなかったかのように静かに相手から離れていました。

でも、この記事は、ぐちゃぐちゃで怖い文面ではあるものの、一応書けている。伝えようとしている。それだけで実はすごいことなのかもしれないと思えました。きっと創作をはじめたおかげですね。励ましてくださってありがとうございます。

もっと思ったまま、ぶつけて下さい。
誰も離れたりしません。
結月様に、沢山の事情があると想像も出来ない人は、捨てていきましょう。私は、ただ結月様の文章と結月様が好きです。ありがとうございました!

しろみ.ささまさんのコメント

しろみさんは詩もエッセイも絵も描ける方です。読者様のことを考えずに発信してしまった想像力のない私に、優しい言葉をかけてくださっています。その心遣いに救われましたし、文章と私まで好きと言ってくださって嬉しかったです。

しろみさんの詩は、どれも良くて迷いますが…「あまりにも夏が聳えたら」がものすごくいいなと思って繰り返し読んでいます。この詩を読んでいるときは、不思議と私が私でいられる感じがして落ち着きます。
エッセイも、阪神・淡路大震災のお話や歌詞カードのお話など…どの作品も目を惹くものばかりです。

Xのコメントはこちらから↓


4月の短歌まとめと日常などについて

4月の短歌、読書記録、食べることの難しさ、私が大切にしている言葉についてなどを書いています。

この記事にも書いている前回の記事の反省点ですが、読ませる力のある文章、誰にでもわかる文章、深く考えてもらうだけの文章を書けていない。力不足。つまり、原因は、私の文章が下手で、伝えるのも下手だったから。
だから、言葉も、質問も、何度も伝えた嫌な気持ちも、受け取っていただけなかった。

誰が読んでも大切にしたくなるような、丁寧に向き合っていただけるような作品が作れていたら。もっとうまく質問ができていたら、人として対等に向き合っていただけたのではないかと考えています。

この時期は図書館に行けるようになったので、「良い文章を書くための本」「人を傷つけないための言葉の使い方の本」「良い人間関係を築くための本」など…そういう感じのものばかり大量に借りて読んでいました。
無意味なことをしている自覚があったため、読み終わってもXで読了ポストはしませんでした。駄目な自分を変えようと必死でした。

コメントを一部抜粋します。

結月さんの言葉は
やさしいですね。

モンブランさんのコメント

怖い言葉や不安にさせるような言葉を使った記事ばかりを書いていたにもかかわらず、やさしいと言ってくださってありがとうございます。
もっとやさしい言葉を使いたい。散々やさしくない言葉を浴びて生きてきたのだから、残りの人生くらいはやさしい言葉に囲まれて過ごしたい。やさしい言葉を誰かに渡したい。やさしくない現実も書くけれど、最終的にはやさしい思いを託したい。そのためにはどうすればいいのか、ずっと考えていました。


5月

花いちもんめ

検査の報告、後悔のない作品が作れたこと、自分から行動していくことなどを綴った記事。
作品の結果はまだわかりませんが、もしも、奇跡が起こったら。前からやってみたかったことに挑戦する!と決めています。
残念な結果なら、そのときは、受け止めて諦めます。


花いちもんめ、遊びましたね〜
欲しいって言われると嬉しいけど、最後まで残らないか不安な遊びでもありました。今はあまりそんな光景も見なくなりましたね。懐かしいです。

ななさんのコメント

花いちもんめってすごく不安になりますよね。
人間関係での立ち位置が目に見えてわかる怖さがあります。
それでも嬉しかったですし、仲間に入れてもらえてありがたかったです。懐かしの遊びですね。


子どもにとっての「知らない人」と「知っている人」

名前を知らないだけで顔は知っていた可能性も考えましたが、顔もあやふやだったそう。
仮に、知っていたとしてもですよ。
もしも、顔も声もそっくりな偽者だったとしたら…。
自戒を込めて書きました。

6月

5月の短歌まとめ 消えゆく言葉と生まれる言葉

大好きな短歌をたくさん作れた時期。短歌が出てきたきっかけは、ひとつだけ詠めた川柳です。公募では落選しましたが、私にとってはお守りみたいな作品です。

白雨冬子さんの企画「ぽけっとたんか」や、そぞろ書房さんの「無の短歌展」にも参加しました。
作品を置いてくださって、仲間に入れていただけて嬉しかったです。お世話になりました。

5月の短歌まとめ記事は、全てCanvaで編集した画像にしよう!と意気込んでいましたが、途中で飽きてしまいました。無地のままの作品や同じ背景を使った作品など。もっとこだわってもよかったのかなと感じています。でもシンプルなのも好きです。


「この本が好き」と私が言ったから六月二十日は読書記念日〜一年間の感想まとめ〜

一年間の感想をまとめた記事。22,389文字。
noteは計画的に。長かったです。
読書ノートに書いてあることを文字で起こしつつ、今感じたことも書きたくて。考えながらひとつひとつ仕上げていきました。
文字を読むことも書くことも苦しくなっていた時期だったため、誤字脱字やわけの分からない文章が多い…。
今でも時々読み返しては違和感のある箇所を編集しなおしています。

コメントを一部抜粋して紹介します。

ハッピー記念日!
大切な本がたくさん増えた1年だったのですね
そしてその中に私の本たちを加えてくださりありがとうございます😊

kginさんの作品

こちらこそありがとうございます。
kginさんの本をお迎えできてよかったと思っています。
本棚に入っていると安心します。
これからもよろしくお願いします🙇

「この本が好き」と私が言ったから六月二十日は読書記念日㊗️結月さん🎉おめでとうございます👏👏👏
そしてこのたくさんの記事をまとめ、書き上げるのも凄いです〜✨🙌
恥ずかしながら、知ってる作家さんもいましたが、知らない作家さんの方が多くて…
結月さんの記事を読んで、コレまで読んでこなかった本も読んでみようかな、と少し思いました。

よもぎさんのコメント

本当に大変でした。
一人でも多くの方に作品や作家さんたちを知っていただきたくて、心を込めて書きました。
次からは少しずつ下書きに書き溜めておくようにします。

7月

6月の短歌まとめ

晴栄さん、青海波さん、安藤蜜豆さんのコラボ企画「スランプ祭り」にて、【梅】「意外と抜けない痛みで賞」に選んでいただけました🌱ものすごく嬉しかったです。

6月はハムスターが好きすぎる短歌とスランプ短歌しか詠めていません。ここからしばらく何も思いつかない日が続きます。

ここで、この記事のコメントではないものを紹介します。
2月の読書記録への感想を、6月にいただきました。

つくることば
いきることば

言葉って
やっぱりすごい

たまごボーロ

涙が出ました

ありがとうございます😭

むらさんのコメントX

むらさんは、私の記事に、はじめてコメントと引用の両方で感想を伝えてくださった方です。コメントをくださった6月は、もう短歌も詩も何も浮かばなくて、頭の中の「届かない」の声もこびりついて離れなくて、創作はこれから先、二度とできないだろうなと自らの限界を感じていました。そんなときにいただいたコメントと引用。命がけで書いた記事。

6月の短歌が2首だけ詠めたこと。そして、そのうち1首がスランプ祭りで選ばれたのは、むらさんが言葉を伝えてくださったからです。
むらさんだけでなく、読者様からの感想は、いつも私の心を温めてくださっています。ありがとうございます😊

創作が難しくても、下手くそでも伝わるかもしれない文章だけは、言葉だけは、手放さないでいたいと思えました。ありがとうございます。


8月

MSPA(エムスパ)の結果報告と感想

MSPA(エムスパ)という心理検査について。
検査結果だけでなく、私の困りごとについても書いています。


WAIS-IV(ウェイス・フォー)の結果報告と感想。日記や短歌など…

WAIS-IVという知能検査の結果と感想だけを書くつもりでしたが、伝えたかったことや感じていたことも含めて全てさらけ出しました。読んでいただけたら本当に嬉しい記事。
数ヶ月ぶりに出てきた短歌も最後に載せています。
短歌や詩などはもう作れるかわかりませんが。あまり怖がらずにひょこっと出てくるのを気長に待とうと思います。

Xでのコメントも紹介します

美しい写真に、結月さんの穏やかな風のような言葉が添えられていて、素敵です🥲
最後の「歌ってみたかったな」にやられました…🤦‍♀️
まさかここに着地するなんて…と🥺
センスが凄いです。。
穏やかな波を想う、素敵な歌だなぁと、
しんみり感じました…🫧✨

碧 莉都さんのコメントX


たくさん我慢して、諦めて、心を殺して、誰かを傷つけないように気を使って、人と話せるように自分なりに努力をしていた幼い私。子どもっぽくて、経験がないまま大人になってしまった私が、そんな、幼い子どもを守ろうとした一首。
もったいないほどのお言葉をいただきました。ありがとうございます。

碧さんは小説を書かれている方です。息を呑むような美しい140字小説など、私の1年間の読書記録まとめ記事でも紹介させていただきました。実は絵もお上手。アニメ「とんがり帽子のアトリエ」を観はじめたのも、碧さんが描かれていたキーフリー先生が美しくて、どんなアニメか気になったからです。

Xのコメントはこちらから↓



こちらはWAIS-IVの記事のその後。診察室での私の様子です。↓


「対話を諦めない」と書いておきながら、声が出なくなってメモを渡すという信じられないくらい恥ずかしい行動をとることになってしまいました。でも、メモを用意しておいてよかったです。

ボロボロの私でも、言葉が話せなくてうまく伝えられない私でも、文章が下手な私でも、創作ができない私でも、役に立てない私でも、しっかり向き合ってくださった。疑問に答えてくださった。それで安心したのか、少しずつ話せるようになって、最後には自分の言葉で先生に伝えることができました。

もしかしたら人格ごと否定されるかもしれない。疑問に答えてくださることもなく流されるかもしれない。話をすり替えられるかもしれない。文章を褒めて、なかったことにされてしまうかもしれない。このような最悪のパターンも想像していましたが、話そうとすることを諦めなくてよかったです。
ここまで伝えたうえで駄目なら、相性の問題として受け止めようと思っていました。

大切に書いたnote、先生が読んでくださっていたらいいな。
そう考えているときに気づいたことがありました。
私のWAIS-IVの記事を本当に読んでくださったとして、読後の先生の頭の中ではどんな感想が出てくるのか想像していました。

「いい文章だった」
「自分も反省しなければいけない」
「悪気はないとはいえ発信することが気持ち悪い」
「ちょっと理解できない」
「こんなことを考えていたことに気が付かなかった」
「人の心について考えてみよう」
「ふーん………………。(感想なし)」

…あれ?肯定的なものでも否定的なものでも手が震えない!
嫌な気持ちが全くない!
びっくりしました。でも納得しました。
そもそも、文章の善し悪しに関しては読者様である先生のもの。私がコントロールできるものではないですしね。


ということは…つまり、私が不快に感じることは、疑問に答えていただけないこと、苦しかった声を無視されること、その思いをなかったことにされること、一度も受け取っていただけていないような孤独感を感じることだった!これですねきっと。
自分のことをまた一つ知ることができました!嬉しいです。

「利用できそうだから、都合がいいからここに存在してもいい。存在する場所を作ってあげてもいい。」ではなく、

「そのままの姿でここに存在していてほしい。生きていてほしい。」

それだけが確認できれば、何もいらなかったということだったみたいです。


最後に

時間さえあれば、目の前の相手とわかり合える。理解できる。そういうことも世の中にはたくさんあると思います。

でも、私の両親や中学一年生のときの担任の先生は、私のことを理解しようとはしませんでした。
「お前のせいだ」、「忙しいから」、「わかっている」、「我慢してほしい」、「悪気はなかった」、「気にしすぎ」、「子どものことはよく見ているからわかる」、「性格が悪い」、「そんなんだから周りと馴染めない」と向き合うこともなく言い続けました。話をしても、私の声は届いていませんでした。

詩「たまごボーロ」の先生は、たった数ヶ月間、週に何回かしか通わない「ことばのきょうしつ」で私のことを見てくださいました。
幼稚園で声を出すことができなかった私を、理解しようとしてくださいました。

「シール」の先生も、しっかりとお話したのは7月の個人面談だけです。でも、短い時間の中で「若いうちに辛いことを経験した◯◯さんは誰よりも強くて優しい人になれる」と言ってくださいました。同年代の子たちより一般的な経験も知識もない私に、その言葉をくださったことが何よりも嬉しかったです。
(でも弱くて優しくない人になってしまいました。申し訳ないです。)

ただ時間を過ごすだけでなく、どれだけ相手を思えるか、どれだけ相手を見ようとするか、どれだけ相手と対話を試みようとするか、その姿勢が大切だと私は考えています。

リアルでの出会いも、SNSでの出会いも同じです。
過ごす時間、交流する時間はたとえ短くても、真剣に私のことを見てくださった方々がたくさんいらっしゃいました。
そのことを、私は、なかったことにせずにこの記事で残したかったのです。

遠く離れた場所にいても、辛いことがあっても、ここに来れば繋がることができる。本を読めば安心することができる。そんな、家庭とは別の「帰ってこられる居場所」がいつの間にかできていたことを嬉しく思います。


私の言葉をいつも読んでくださっている方も、ふらっと立ち寄って読んでくださった方も、全ての読者様に心からの感謝を伝えたいです。
人生のなかの大切な時間を使って、私の言葉を読んでくださって、見守ってくださって、ありがとうございました。

また皆様のnoteやXにもゆっくりお邪魔させていただきたいと思います。これからもよろしくお願いします😌


目に見えるスキやコメントだけでなく
「そっと読んでくださった方が含まれているかもしれないビューの数」もここに残します。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました🙇





🌟質問箱を開設しています😌

コメントをするのは勇気がいるな…。
聞きたいことがあるけどどうしよう…。
という方はこちらから匿名で質問することができますので、ぜひ遠慮なくご意見をお寄せいただけたらと思います。

ご期待に添える回答ができるかは分かりかねますが、真剣にお答えします😊


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