見出し画像

いくつもの道を、歩いてきました。

いくつもの道を歩いてきました。
農業、塾、中国の農村、保育士資格。
脈絡がないように見えるかもしれません。
でも自分には、どこかでつながっている気がしています。

今は、立ち止まっています。

その静けさの中で、ここに書いています。
言葉にならない困り感を持つ人のそばに、静かにいたい。
急かさず、観察し、その人が自分で気づけるよう、そばにいる。

迷った話の方が多くなると思います。
それでも、何かが届けばと思っています。

歩いてきた道

子ども時代——聞こえないところは、本や教科書で補いながら育った
20代——学習塾の講師として、子どもたちのそばにいた
その後——長い療養の時間があった
療養明け——家業の農業へ。作物を見ながら、観察することを体に刻んだ
ある時期——家業を閉じ、中国・大連の農村へ。言葉が通じない相手と働いた
帰国後——地元の農業法人で、農場長として働き続けた
60代——保育士資格を取った。妻も保育士資格を取得し、現在は夫婦で保育という世界を学び続けている

私の原点

連載:「静かに観る」

農業、学習塾、聴覚障害、保育士資格——いくつもの道を歩いてきて見えたこと

第1回  急かしても育たない 【60代・保育士】
第2回  補聴器を外して 【60代・難聴】
第3回  AIを先生にした話 【60代・AI】
第4回  言葉を集めた日々 【子ども時代】
第5回  憶えてもらえない先生 【60代・保育士】
第6回  大連の冬 【中国・大連】
第7回  先生と呼ばれて 【中国・大連】
第8回  声が届かなかった 【学習塾】
第9回  子どもの顔が変わる 【学習塾】
第10回 突然の来日 【外国人技能実習生】
第11回 水のさじ加減 【農業】
第12回 たまたまが三つ重なった 【人生】

番外編

万国旗の下で
ひと夏だけの寺小屋
農業はやってはいけない


この連載では、実体験や現場での観察をもとに、AIも活用しながら文章化しています。
記事内画像にはAI生成イメージを含みます。

連載を第1回から順番に読む方はこちらです。
マガジン


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集