読書メモ:八咫烏外伝⑪おにびさく
一気読みした八咫烏シリーズの読み直し、外伝の「烏百花 白百合の章」の5話目「おにびさく」。養父を亡くした西領の若き鬼火灯籠職人・登喜司が、大紫の御前所望の美しい飾り灯籠にチャレンジする話。
工芸品ともいえる美しい鬼火灯籠を藤波に贈ろうとする姿に、本編とはちょっと印象が異なる大紫の御前を垣間見る。大紫の御前のそれは、叶わぬ恋シンパシーなのか?
素敵な養母だなぁ。
「自身を持ちな。あんたが思っているよりも、あんたの作る鬼火灯籠は美しいよ」
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八咫烏シリーズ読書メモ
