はじめての方へ|昔、女だった僕が“男として生きる今”のすべて
※自己紹介記事から来てくださった方へ
続きとして読んでもらえたら嬉しいです。
榊原喜一郎です。
もしあなたが、
「なんとなく生きづらい」と感じたことがあるなら。
このnoteのどこかに、
少し引っかかるものがあるかもしれません。
👉 はじめての方でも、読みやすい順番で並べています。
僕は、女性として生まれて、
今は男として生きています。
昔のこと。今のこと。身体のこと。性のこと。恋愛のこと。
そして、誰にも言わずに男として生きている日々のこと。
その中で感じてきた違和感や、
誰にも言えなかったことを、ここに書いています。
記事が増えてきたので、
はじめての方に向けて「どこから読めばいいか」をまとめました。
■まずはここから(はじめての方へ)
はじめての方は、まずこの3本から読んでもらえると、
全体の流れがわかりやすいと思います。
① 昔、女だった。でも今は、それを誰にも言っていない。
→ 今の僕の立ち位置が一番わかる記事
👉 今、僕がどんなふうに生きているのか。
一番最初に読んでほしい記事です。
② 自己紹介|“自分の体に違和感があった”あなたへ──FTMの僕が語る心と身体の話
→ はじめての方はまずここから
👉 僕のすべての土台になっている記事です。ここから始まります。
③ 男らしさって、なんだろう──性別移行と“FTMの人間関係”について思い出したこと
→ 人との関わりに悩んだことがある方へ
👉 性別だけじゃなく、人との距離感について考えた記事です。
■社会の中で感じた違和感
① 「男って言ってるけど、女だよね」──アルバイト先で言われた忘れられない一言
→ 一番読まれている代表記事
👉 僕の中で、今でも消えない言葉です。
② FTM8人で歩いたら“浮いていた”理由|街中で感じた違和感
→ 集団の中で見えたリアル
👉 一人では見えなかった違和感が、はっきりした瞬間でした。
③ FTMとして“なじんでる”と思っていた僕が、街中で言われた一言
→ 「普通に生きてるつもり」が崩れる瞬間
👉 慣れたと思った頃に来る現実って、結構きついです。
④ 「男子トイレに入るの、怖くなかった?」と聞かれて─
→ 移行期のリアルな不安
👉 小さなことに見えて、大きなハードルでした。
■過去の回想
① 元女今男の回想 女の子でしょ、と言われるたび、心がざわついた。
→ 原点となる違和感の記録
👉 ここが僕のスタートだったと思います。
② 制服を脱がされる感覚がわからなかった──女子高生だったFTM元女の子の僕の違和感
→ 言葉にできなかった違和感
👉 当時は説明できなかったけど、確かにあった感覚です。
③ 回想録|20代の頃、FTMの友達の一人暮らしのアパートに行ったらエロビデオがデッキから飛び出ていた話
→ FTM同士のリアルな空気
👉 ちょっと笑えるけど、妙にリアルな話です。
④ 元女今男の回想:あのとき“朝勃ち”を誇っていたFTMの彼の気持ちが、今なら少しわかる
→ 当時はわからなかった感情
👉 時間が経って、やっと理解できた気持ちです。
■身体・性・快感の話
※ここから先は、かなり踏み込んだ内容になります。
誰にも言えなかったことも含めて、正直に書いています。
👉 無理に読まなくても大丈夫です。
誰にも言えなかったことも含めて、正直に書いています。
① 【前編】このチンコのない身体でも良いんだと思えた日
→ 身体との向き合いの転機
👉 自分の身体に対する見方が変わった日でした。
② 「性感を知らない男」が、夜ひとりでジェルを塗ったら――
→ 自分の身体を知るきっかけ
👉 正直、書くか迷ったけど、大事な体験でした。
③ FTMと彼女「ふたりで感じる」を知った夜
→ パートナーとの関係性
👉 一人じゃなく、誰かと向き合う話です。
④ 女の身体でイくFTM──FTMのオナニーのリアル
→ 避けて通れないテーマ
👉 誰にも言えなかったことを書きました。
■恋愛と性の物語(順番に読むのがおすすめ)
① はじめて愛された夜。僕は「女」としてではなく、「僕」としてそこにいた
👉 すべての始まりです。
② 男として生きたい僕が、女として彼に愛された日々
👉 矛盾の中にいた時間です。
③ 彼氏との日々、FTM元女の子が男と女のエッチにのめり込んでいった話
👉 一番感情が揺れた時期でした。
④ 避妊しなかった夜、「本当につながれた」と思った話
👉 幸せと不安が同時に来た夜です。
⑤ 避妊しなかった夜の続き―アフターピルまでの道
👉 現実と向き合った続きの話です。
■身体との向き合い方
① FTMだけど“体のケア”を見直したら、生きやすくなった話
👉 地味だけど、すごく大事な変化でした。
② 僕のホルモン注射のリアル
👉 日常の中のリアルを書いています。
③ 子宮も卵巣も、おっぱいも取った僕の身体に残った“反応”の正体ーFTMとして、「おっぱいと子宮と卵巣を手放した日」に僕が思ったことー
👉 人生の大きな決断のひとつです。
④ 男湯、どう入る?──性別とお風呂のリアルな話
👉 日常の中のリアルな悩みです。
■最後に
ここまで読んでくださってありがとうございます。
このnoteは、きれいな話ばかりではありません。
言葉にしにくかったこと、恥ずかしかったこと、誰にも言えなかったことも書いています。
だからこそ、
どこか一つでも引っかかるものがあったら、
そこから読んでもらえたら嬉しいです。
気になるところから読んでも大丈夫です。
ただ、もし迷ったら
①→②→③の順番で読んでもらえると、
僕のことが一番伝わりやすいと思います。
これからも、少しずつ書いていきます。
■ ここから先の話について
ここまで読んでくださってありがとうございます。
ここに書いているのは、
あくまで「外側の話」が中心です。
社会の中で感じた違和感や、
人との関係、過去の記憶。
でも――
本当にしんどかったのは、
自分の「身体」と向き合うことでした。
性のこと、快感のこと、
誰にも言えなかった部分。
正直、ここから先は
読む人を選ぶ内容になります。
それでも、
もし少しでも気になる部分があるなら。
▶ 続きはこちら
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